■ボナー・フェラーズ
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オイゲン・ヘリゲル講演 間断{かんだん}
“国民的”朝ドラ 主人公 小泉セツ & 小泉八雲 恒文社刊「小泉八雲作品集」 そのむかし 古本屋に売らなきゃよかった 来年あたり 値が張るであろう
ベースボール・マガジン社 内定し 社長と面談 履歴書の「特技」の欄 若気の至りで 哲学的文面 連ねていた 社長 「どういう意味だ」 「一日中 天井を見ていられる」 社長 ホテルの天井 見上げ大笑い 「恒文社だな」と一言 ベースボール・マガジン社 前身は恒文社 国立町 大学通り 路地の借家からはじまった
ベースボール・マガジン社 一度 倒産 更正法 解け ベースボール・マガジン社 恒文社 合体 で 狙われた≠ヌおり 恒文社へ出向
さて 本題 GHQボス マッカーサーの軍事秘書 ボナー・フェラーズ准将{じゅんしょう}※(大佐の上 少将の下) 対日心理戦を担当
フェラーズ 小泉八雲(ラフカディオ・ハーン)の著作 愛読 日本文化に深い理解と敬意 いまで云う <親日家>
マッカーサー 天皇 戦争犯罪人で訴追の方針 これにフェラーズ 反論 円滑な占領統治が困難と
<マッカーサー憲法> 第一条 「天皇は、日本国の象徴であり日本国民統合の象徴であつて、 この地位は、主権の存する日本国民の総意に基く」 この一条 ボナー・フェラーズやも知れぬ
−−−−−−★−−−−−− 昭和天皇 全国各地 行幸 発案 昭和21年2月から 欧州の王制知っているマッカーサー 驚愕 「殺されるゾ」 が 各地住民 大歓迎 (昭和21年2月から昭和29年8月まで 米国統治下の沖縄を除き)
マッカーサー フェラーズの意見 正しかったと合点 マッカーサー 親日家になったかどうか 定かでないが 『Bushido: The Soul of Japan』(新渡戸稲造『武士道』) 讀んでいた フェラーズも讀んでいた
元気づく“保守派”諸君 内に篭もるな 海外に発信せよ
2025/10/28(火)  |
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