■オイゲン・ヘリゲル
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【オイゲン・ヘリゲル講演 昭和十一年(一九三六)二月十五日 ベリリン、「日独協会」於いて 「射」における武士的芸術】 オイゲン・ヘリゲルが弓を引き 的を狙っている 例の写真に下にネーム <大正13年から昭和4年まで東北帝大の講師として来日したオイゲン・ヘリゲルは、阿波研造十段から弓道を学ぶ。帰国し、ドイツで日本弓道の精神を講演した。それ以後、ヨーロッパに日本の弓道を知らしめすこととなった。>
談余:拙者が通った北島弓道場の弓友に 日本の会社に勤めるドイツ人がいた ヘリゲルの本 讀んで弓をやりたくなっと 二人のフランス人もいた 北島弓道場主 ヘリゲルに縁があった
リード <「幸い私の手元に、昭和11年、ベルリンで行われたヘリゲル博士の講演が紹介された『季刊・日本』がある…………それで主に柴田治三郎氏の当初訳により、更に岩波文庫の改訳も参照させて頂いて、私の気付いた点をわかりやすく書いてみることにした。」 ――北島芳雄・著『射道――わが師の教え』より
わが師とは 阿波研造の一番弟子 安沢平次郎十段 北島師範 新築したばかりの家に弓道場をつくり 安沢平次郎を住まわせた 拙宅から徒歩2分 この弓道場で数回 射たことがある
さて オイゲン・ヘリゲル 日ノ本の弓道に何をみたのか 欧州人 何に 心 打たれたのか
次回につづく
−−−−−−★−−−−−− 『射道――わが師の教え』 道場門下全員 頂戴した で 弊社(杉山頴男事務所)で販売させてくだいと 「月刊武道」(武道館発刊)に書評持ち込み 書評欄に掲載してもらう 弓道関係者 阿波研造/安沢平次郎 →レジェンドの人 注文の電話鳴りっぱなし (弓道関係者 当時 まだネットとは無縁)
2025/10/24(金)  |
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