■霊魂
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射撃のハナシ もう飽きたとの御仁も多かろう(笑) 今回は スコープを覗くのではない <透視> のハナシ
小学生五、六年生であったか ガキ大将の“子分”の近所のお母さん 不思議な人がいる とのことで“子分”の家へ 二、三人の子分を引き連れ出向く
不思議な人 おばさんだった 俺たちを二階へ上げた 不思議なおばさん 俺たちが何を話しているかがわかると云う
不思議なおばさん 俺たちが何を聞けたかの記憶はない ただ 鮮明な記憶 残っている
おばさん 俺に云った 胸にもほくろがあるでしょう 俺には 頬に大きなほくろがある 裸になんてなってないのに 云い当てた おばさん 超能力なのであろうか
80歳に手がとどく歳になり 超能力というものある と思えれるようになる また 超能力とった類ではない 別もの
幼い日の記憶 鮮明に残っている 小学生三、四年生であったろうか 昼寝していた
何かが よぎった 人 死んだら 夢をみてない 寝ているような状態になるのか いや 違う 何か残る それは 何だ!
あの子 うなされているね 隣の部屋で 裁縫している 祖父と継母の言葉で 目が覚めた
80歳に手がとどく歳になり 確信している <魂>のようなモノは 消滅しない と
それが 選ばれた者 だけかどうかは わからぬ
2026/04/24(金)  |
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