■アントニオ猪木
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先の10日 新宿へ出る 人ゴミに もまれ もまれた (二度と行くか!)
宝島社からの要請だ 本を出したい 週刊プロレス創刊時と そのときのアントニオ猪木 がテーマだという 猪木に関わりの合った 他の人たちもインタビューし 一冊にするのだろう 猪木の命日の日に出すと云う
十年前 たしか 『証言UWF――最後の真実』(宝島社) このときも 新宿へ出た記憶 <人ゴミに もまれ もまれた> 記憶は無い この十年の老いのせいか
アントニオ猪木 2022年〈令和4年〉10月1日 享年79 ひと言で 云い表せない人だ ジャイアンツ馬場さん ひと言で云い表すことができる人だった
アントニオ猪木と云う人 少しわかりかけたのは 村松友視さんとの「テーブルマッチ」で同席してからだ 『私、プロレレスの味方です』 発売されてすぐ 控え室で猪木さんに手渡し 知ってますか 猪木 何 コレ といった素振り
マネージャーの新間さんに 村松さんとの対談 依頼 三、四ヵ月して OKが たぶん 猪木さん 『私、プロレレスの味方です』 の評判知ったのであろう (拙者の独断 妻・賠償美津子さんに聞いたのではないか) それからは 対談いつ? と猪木さんの方から
猪木さん入院していたとき 病室で 「ベットに横たわって雨音を聞いていると………… 」 病室を出た 村松さんと拙者 顔を見合わせた 二人 無言で頷いた 二人とも 「詩人だ……」と 無言で頷いた
−−−−−−★−−−−−− 週刊プロレス 毎週水曜日 ベースボール・マガジン社封筒に入って投函されれている そのむかし むかし チャンネル桜で 「週刊武道通信TV」(2005年スタート)の司会者をやる 東孝(大道塾)/安藤毎夫(合気道/日野章(古流武術)/シーザー武志(シュートボクシング)などゲストに迎えた 格闘技全般 プロレス情報にも触れるので ベースボール・マガジン社に 週刊プロレスと格闘技通信を送ってもらう 宣伝するからと 後年 ベースボール・マガジン社へ立ち寄った折 総務部へ もう週プロ 送らなくてもいいと (格通は廃刊になっていた) が なぜか いまでも 封を開くことなく 市のゴミ回収用<本/雑誌>箱へポイ 御免!
2026/08/13(木)  |
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