■後世唯一の歴史資料
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【兵頭氏は著作表題を一瞥しただけでは、直ちに解り難いひとである。 個々武道行事に同連する機会を得て最初に受けた印象は、 「緻密な人、繊細にも通じるかと思うほど柔らかい感性をもった人」 そしてまことに正直な人である。】
兵頭さん 山本さんから火縄銃 撃たせてもらったのか 兵頭さんに習志野駐屯地に誘われたことがあった 戦車の前とか 拙者 写真をバチバチ撮られた 兵頭さん ひょうきんなところがある
【氏の著作のひとつの柱は明治維新以前大戦までの日本軍の兵器武器に関する 膨大なな調査研究である。これは先進各国のなかでまともな軍事博物館も公開研究施設もないという、平和を祈るにも反省するのもなにも戦争と平和という現象そのものを直視し分析しようということ自体を放封印してしまった奇妙な我国においては、恐らく他国のものに比して満足し得る後世唯一の歴史資料となるものであり、その博覧緻密はただ一人の作業としては誠に驚くべきものである。 しかしこの貴重な著作活動そのものがかえって氏の本質を見え難くているのが残念ながら事実であろう。氏は自らを「軍学者」と名乗る。軍学とは何か、軍学者とは何者か。 字面から測るに「戦争のやり方を研究する人」「戦争が好きな平和思想に反対の人」 風貌としてはいかつい髭と羽織姿の圧迫感を押し出しているような人。いささかマニアックに兵器武器を語り、外人部隊とグリーンベレーに憧れる軍事オタク…………「ミリタリーマニア」】
「ミリタリーマニア」のほとんどは ナチスのミリタリーグッズ・ファン 兵頭さん 習志野駐屯地のどこかで話した
イスラエル/USA 正装軍服より たしかにヒットラードイツ軍正装軍服 カッコイイ
2026/03/07(土)  |
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