■虚と実
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マンガの実写映画 『るろうに剣心-明治剣客浪漫譚-』 『イクサガミ』 世界的にヒットらしい 劍の流儀 荒唐無稽
まあ 下々はそれでいい 実の話をしよう
【陸軍・戸山学校編 昭和十九年刊行『軍刀の操作法及試斬』から」 軍刀の試斬】
「剣を学ぶ者竹刀のみの修行を以て足りるとするときは、実戦に用を為さざる小手先の技術に堕し--------」と、大東亜戦争開戦一年前の昭和15年、「時局の要望に応え」、陸軍戸山学校は『軍刀の操作法及試斬』を発表した。 17年には『短期速報教育軍刀(一撃必殺)訓練要綱』を発表。そしてまさに時局、風雲を告げる19年に二冊を併せたものが編まれた。 陸軍・戸山学校編『軍刀の操作法及試斬』である。一般向けの教本として國防武道協会から刊行された。 これはまさに軍刀の使い方マニュアル本である。 この著の一部「軍刀の試斬」を抜粋し旧漢字を新漢字に、また言い回しは現代風にしてご紹介する。」 ↑ 長いリード(前置き)である
「武士」が消滅 人斬りも消滅 「剣」は竹刀に変わった 竹刀剣法 つい 無意識に面打ちとなる 敵兵 兜被っている たしかに竹刀剣法の「面」「小手」「胴」のルールは実戦向きでない 袈裟斬りの「肩」が一番の狙い目 膝も狙い目 実戦剣法 竹刀剣法のスポーツではダメだと気づいたわけだ
次回から目次を追って 「試斬の必要」「試斬の目的」
−−−−−−★−−−−−− 某京大生 学徒出自で軍刀つくる その軍刀 拙宅の刀掛けに掛かっている 某京大生 『軍刀の操作法及試斬』 讀んでから戦場へ赴いたのであろうか 知る由もなし
2025/12/24(水)  |
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