■<ひふみ>祝詞
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きのう 「富士山の日」だった そうだ きのう 「天皇誕生日」だった 天皇 日ノ本の象徴ゆえ 日ノ本の象徴 富士山にかけて「富士山の日」にしたのか
いや “オモテ富士”の静岡県 富士山は 吾らのものだ と 平成21年 十六年前 語呂合わせ 2(ふ)2(じ)3(さん)と 無理やりつけた
公立の小中学校や県立高校が休みとなっていた ところが 八年前 平成28年 平成から令和へ 天皇誕生日 平成天皇「12月23日」から 令和天皇 「2月23日」に改められ 祭日に 静岡県の小中学校や県立高校生 「富士山の日いらないじゃん」と怒ったとか
語呂合わせの何とか日 数多ある 11月22日 「いい夫婦の日」 3月9日 サンキューで「感謝の日」
<あいうえお>の五十音 <いろは>の四十七字の誦文{ずもん=じゅもん} <ひふみ>の祝詞(謳歌{いわいうた} 和製英語も混じった 日ノ本語ゆえ成せる技だ
ちなみに <ひふみ> 神文{しんもん}とも云われ 日ノ本最古の最強の言霊との説 心身を祓い清め浄化する詞 ありがたい詞
♪ひふみ よいむなや こともちろらね しきる ゆゐつわね そをたはくめか うおえ にさりへて のますあせゑほれけ♪
意味は こんなところだ 《一二三四五六七八九十百千万億兆と麻を蒔きなさい そうすれば神様と結ばれてきます 生命力が強い大麻をたくさん育てれば交わる罪穢れが遠くにさり 天から与えられた田畑を汗水垂らして一生懸命に耕すことができます》
拙者 かれこれ二十年前から暗誦できた 暗誦していた ゆえに 癌もコレラも寄せ付けぬ身体となった
次回 前田日明編集長対談 つづき
2025/02/24(月)  |
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