軍学講授処    
 兵頭二十八・私塾「読書余論」
 口上



兵頭であります。かねてわたくしは「ネットの上の図書館」が充実しないことにはいずれ国勢が衰えると憂い、『兵頭二十八 ファン・サイト』の一隅をお借りして「摘録とコメント」を不定期にUP致し、また『武道通信かわら版』には「今週の古本」をポツリ、ポツリと寄稿してまいりました。 このたび、この事業をさらに前進させ、「ネットの上の私塾」を開講することに決しました。
 内容は基本的に「摘録とコメント」の続きであります。
摘録のぶっきらぼうさは相変わらずですが、コメントの部分(※)は、より深くするでありましょう。 兵頭の「摘録」は、ネット上の他のいろいろな書評HPにありがちな「要約紹介」ではありません。すなわち、某時点の兵頭の目を通した該書のユニークな価値の把握でありますから、これを眺めることはそのまま、兵頭の講読釈義を聞くことになるのであります。つまりはネット上の進講に列席していただいたも同然となる仕儀。 むろん、誰も読まないような戦前の絶版テキスト等の概要を手っ取り早く探知したいだけ、という向きにも、引き続き便利に、かつ安価にご利用をいただけるものと信じます。 配信は月一回で、中で言及しております書目は、その都度、公表いたします。
 平成18年6月

「読書余論」の配信単価 改定
読書余論」は第一回の2006年7月25日配信号いらいおよそ4年間、
配信単価を、特別普及価格である「200円」に据え置いて、様子を見て参りました。
 おかげさまで、この特殊な情報商材の質・量・継続性につきましての皆様の周知度も、
今や十分に高まったのではないかと拝察申し上げております。
 そこで、こんごとも著者の兵頭二十八が安定的に執筆を持続して行けますよう、
まことに勝手乍ら、2010年6月1日以降(48)のお申し込み分につきましては、
配信単価を本来の労賃の実現にもやや近い「500円」に改定致し、
以って著者のモチベーションをいくぶんなりとも強化致し度きものと考えております。 
この段、なにとぞご諒察ください。
平成22年5月

=入塾方法= 

       杉山頴男事務所宛てメールにてお申し込みください。
    入塾契約は6ヵ月、または1年単位とします。
受講料(束脩)1ヵ月500円
     例:読書余論・入塾希望 6ヵ月 氏名〇〇〇〇 メールアドレス××××××××
        申し込みメールには、ただちに返信メールを差し上げます。
sugiyama@budotusin.net
また振込みを確認した際も確認メールを。

   ☆受講料(束脩) 
  6ヵ月3000円  1ヵ年6000円
    振込み先:三菱東京UFJ銀行 国立駅前支店 普通口座 3765873
        (有)杉山頴男事務所(スギヤマヒデオ ジムショ)
     *せめて銀行&自動振り込み機まで足を運ばれよ

☆配信日
    毎月25日配信(クラスごとにBCCで)
 PDFとテキストの2パターンを添付します。
   *BCC受信、添付排除システムは解除してください。

  ☆既刊の購入
  同じくメールにてお申し込みください
      2010年5月以前は1ヵ月分200円 それ以降は500円。
      下記の目次からナンバーごと1巻でも何巻でも注文可
      bP〜bSまでの4ヵ月分なら800円
     (既刊の配信はテキストのみ)



[読書余論」<bP〜47>が電子書籍になりました
★いつでも手元に置いて開けるNet座右の書。電子書籍epub版
<目次>からいつでもどこでも。スマートフォン、タブレットからも読めます
<bP〜47>は下記、既刊目次から

価格2800円
杉山頴男事務所宛にメールにて申し込みを
sugiyama@budotusin.net
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 bP〜最新号までの目次(コンテンツ)を以下に列記
1 06-7月期
▼新井白石著、村岡典嗣校訂『読史餘論』S11-9、イワブン
▽巻頭解説、於S11-7/村岡
 巻末に<※冒頭に白石の『讀史餘論』を取り上げた。諸兄、「読書余論」の意図のあるところを了察せられ度し>とあることから、この項のみ全文を「告知版」に掲載。

▼高谷道男『ドクトル・ヘボン』1954-6
▼スチムソン『極東の危機』清沢 洌 tr.S11-10、中央公論11月号別冊附録、原1936-10
▼R.Dingman 著『Power in the Pacific』1976、シカゴ
 パールハーバーの巨大なドライドックは1919-9に開所した。
▼『国際連盟』第一巻第六号 1921-9月号 坂本俊篤「太平洋問題」。
 アプラ湾は、僅かに大型艦船3、4隻を包容するに過ぎない。
▼同、10月号 記事続き。
 コプラック大佐(ニブラック?)はかつてグァム知事も務めた。
▼『軍事史学』昭和19年4月号 熊谷光久「非武装琉球の軍事史的考察」
▼『軍事史学』S9年5月号 苅部勤「装備体系と海上戦略の変遷」
▼『思想』1957-9月号 今井清一「大正期における軍部の政治的地位(上)」
▼『法学新報』75巻3号 瀬川善信「ワシントン軍縮会議と日本海軍」
▼国際政治学会 ed.『日本外交史の諸問題 3』S43年
▼農商務省商工局 ed.『パナマ運河ノ開通ガ日本ニ及ボス経済上の影響』大3
▼石河駒之助『パナマ運河と日米戦争』大2
▼参謀本部編纂課撰『東亜各港誌 全』M26
▼日本港湾協会『港湾』vol.47-1
▼『現代港湾の諸問題』成山堂1971 寺内武明「太平洋戦争下における港湾政策の意義」
▼官永進『帝国造船保護政策論』S3年
▼城戸[きど]久『城と要塞』S18年、朝日新聞社pub.
▼伊藤政之助『名将ナポレオンの戦略と外交』S2年
▼クラウゼヴィッツ著『千七百九十六、七年戦役(以太利ニ於ケル)』下巻、仏人Colin・仏訳→森知之・邦訳 ※下巻以外、発見し得ず。
    ―――― *  ――――
2 06-8月期
▼山本七平・加瀬英明共著『イスラムの読み方』平17-9、(ホメイニ革命直後の昭54-10刊『イスラムの発想』に終章を書き足し、当時の情勢分析を削除したもの)
▼ジョージ・F・ケナン『アメリカ外交50年』近藤晋一、飯田藤次、有賀貞・訳1986、原1951
▼櫻洋一郎『笹川良一の見た 巣鴨の表情』S24年6月改訂版(初版5月)
 序文は3月末日。 一緒に出所した人も、これから出る人もいるので、嘘は書いていない。
▼森永清『大日本戸山流居合道』非売品。閑院純仁の序文は昭和57年1月25日
 森永氏は明治30年6月1日、岡山県生まれ。
▼ジョミニ(如密尼)著、米大佐S.B.Holabird訳、参本重訳『七年戦役論』M23、上中下巻
▼コルマル・フヲン デルゴルツ著『軍国新論、一名国民是兵』ヱル子スト ジアグレ仏訳、桜井精・重訳 M20 原題:ナーシヨン・イルメー(1884)※英文では Nation in Arms とされる。
▼石母田正『古代史講座5』
▼松田寿男『東西文化の交流』
▼『岩波講座 世界歴史 1』
▼『岩波講座 世界歴史 4』
  ―――― *  ――――
3 06-9月期
▼Hans.J.Morgenthau著“In Defence of the National Interest” 1951、鈴木成高訳『世界政治と国家理性』昭29
▼薮内清 tr.『墨子』
▼日本中央競馬会『馬の科学』
 牧馬の記録によれば、日本には1500年前から馬がいる。
▼作田啓一『命題コレクション 社会学』
▼大村欣一『支那政治地理誌 上巻』大2
▼竹内洋『丸山真男の時代』2005-11
▼上垣外憲一『雨森芳洲』1989
▼篠田一士『谷崎潤一郎随筆集』1985
▼長野県警察山岳遭難救助隊『ザイルをかついだお巡りさん』1995
▼北芝健『スマン! 刑事でごめんなさい。』2005-7
▼伊藤鋼一『警視庁・特殊部隊の真実』2004-11
 著者は機動隊からSAP(SATの前身)に転属。1989に退職している。
▼岐阜県警山岳警備隊『山靴を履いたお巡りさん』1992
▼橋川文三・他『戦争責任』1960
  ―――― *  ――――
4 06-10月期
▼富岡幸一郎『新大東亜戦争肯定論』2006-8
 ※タイトルも装丁もよくない。林房雄の旧本の再刊と間違えられる。「また東条擁護か」と思われておしまいだ。
▼浜谷英博『米国戦争権限法の研究──日米安全保障体制への影響』平2
▼小島毅『近代日本の陽明学』2006-8
 靖国神社は儒教教義に基づく社だ。
 敗戦までに元帥は30人いた。
▼太田述正『防衛庁再生宣言』2001-7
 著者は1971年に防衛庁に入庁し、1982年版と1999年版の防衛白書を編纂した。99年に仙台防衛施設局長となり、2001年3月に依願退職。
▼竹川真一編『究極の大戦艦 大和・武蔵の真実』丸平成17年12月別冊
 大和ミュージアムに行かなくとも行った気になれる巻頭グラビア。
▼菊村到『硫黄島』S32年9月pub.
 著者は大正14年うまれ、昭和23年から読売新聞社会部記者。表題作は芥川賞。
▼中沢◆夫『史説──幕末暗殺』S46年
 井伊直弼の暗殺が幕府の土台を揺るがした。暗殺の効果は覿面であったので、たちまち大流行してしまったのだ。
▼タフレール著、福永恭助 tr.『三等水兵マルチン』S4年2月pub.
 著者は英国海軍士官で小説家。訳者も元海軍士官。
▼左近司祥子『謎の哲学者 ピュタゴラス』2003
※この日本語は読みづらい。
▼大森曹元『剣と禅』1983、初版昭和41年?
 臨済の馬祖が「用」を唱え、大機大用の禅となった。
 玄信斎は明国にわたって修業した。
▼A・W・Crosby著、小沢千重子訳『飛び道具の人類史』2006年5月刊、原2002
※弓で処刑されたセバスティアヌスは、疫病避けの守護聖人だ。病いは、アポロンの弓がもたらすとローマ人は信じた。名前がクロスボー(弩)にやや近い著者は、天然痘やスペイン風邪に続き、いつかは飛び道具の考究をせずにはいられなかったろう。
▼小見山登『畑俊六 巣鴨日記』S52年10月pub.
 兄・英太郎も大将。
  ―――― *  ――――
5 06-11月期
▼ミルソム&リグビー著『ひとめでわかる化石のみかた』2005
 種は交配が可能な集団。構成員が旧友できるすべての遺伝子の総和。
▼ニッコロ・マキアヴエッリ『戦術論』浜田幸策tr. S45原書房刊
 ※編成、訓練、指揮の話が主。
▼陸幕第5部ed.『軍用出版物 作成と処理要領』(米陸軍AR310-3の訳)S34
 いかにして、と、なにゆえにか、を、必ず簡単に説明する。
▼井上作巳『旧陸軍技術本部における工兵器材研究審査の回顧』S32
▼山下修◆『浚渫及掘鑿機械』機械評論社、大12
▼立川春重『船渠と船舶修理』S18年
▼東伏見宮家『故依仁親王と仏国海軍兵学校』S4年
▼杜祖健『毒蛇の博物誌』
▼James Joll『第一次大戦の起源』池田清tr.1987、原1984
▼総力戦研究所『占領地統治及戦後建設史 草稿、第一篇、日本』〔総研資料第48号〕S17年
 ※協力者の名前中に江口朴郎が見える。
▼陸自調査学校『(戦略情報戦史I)日本の戦略情報組織』S35年
  ※大戦前夜の話。
▼マリー・リューダース『知られざる軍隊』渡辺多恵子tr. S17年
▼田中賢一『現代の空挺作戦』1986
 シシリー島の経験。降下兵は全員拳銃を持つべし。
▼高崎隆治『戦争と戦争文学と』1986
 ※著者は1925生まれ。
▼安田武『定本戦争文学論』1977
 ※著者は1922生。
▼G・セイヤー『戦争商売』田口憲一tr. S47年
 WWII中、米は、英に320億、ソに110億、仏に30億ドル分の補給をした。
 1945〜55までは米英のみが兵器を輸出していたが、1955からソ、仏が参入。
▼バカン&ウィンザー『ヨーロッパにおける軍備と安定』1964桃井真tr.
▼G・リッター『ドイツのミリタリズム』西村貞二tr. 1963
▼今井登志喜『都市の発達史』
▼大阪外国語大学『イラン・アフガニスタンにおける変革の歴史的研究(I)』
▼ジャック・ルゴフ『中世の知識人』
▼山口俊章『フランス1930年代』
▼増田四郎『都市』
▼塩野七生『海の都の物語』
▼塩野七生『続・海の都の物語』
▼黒田英雄『世界海運史』
▼杉村敏正『戦後秘密警察の実態』
▼内野熊一郎『呂氏春秋』
▼樋口麗陽『麗陽集・1』大7
▼エゴン・フオン・レベル『近接戦を語る』吉永美尊tr. 偕行社
 銃剣戦の時代遅れを指摘したイタリーのガスカへの反論として1926〜8に著す
▼文化堂編集部ed.『戦術シリーズ1 分隊の戦術』S31年
▼ソ連東欧貿易会『ソ連の輸送事情と課題』S60年3月
▼鄭肇経『支那水利史』S16年
 通鑑綱目に尭が洪水の平治をうんぬんとあるように、シナ古代王朝は水路命。
▼矢野仁一『満州近代史』S16年
 参考資料は『日進役後支那外交史続編』に載る。
▼月刊『技術』S21年5月号
 内海清温「土木機械化の実情
▼斉藤真ed.『日本とアメリカ――比較文化論・2』1973
▼S.L.マーレー著『戦争論入門』杉山謙一tr. S15年 原題“Reality of War”
 ※リデルハートがクラウゼヴィッツのアンチョコにした本。
▼江藤淳『近代以前』
▼カール・ポパー『歴史主義の貧困』
 全体論=ホーリズム。
▼トーマス・クーン『科学革命の構造』
 ※パラダイムの命名者。
▼『英国の対東欧政策』
▼日貿会海経情センター『アフリカ資源国と英国との関係』
▼洛山洋一『アフリカ難民問題』
▼山田圭一『科学研究のライフサイクル』
 戦後復活した大学航空科;東大、京大、九州大、名古屋大。
▼森永晴彦『放射能を考える』
▼ダニエル・デュードニー『平和のための地政学』
 はじめて人工衛星が活躍したベトナム戦で、ジョンソンは朝に指示した目標の破壊を夕方、写真で見ることができた。
▼宮里政玄『アメリカの沖縄政策』1986
▼西川吉光『戦後欧州国際政治史論』
▼八木勇『アメリカ外交の系譜』
▼H.Brythe『欧州戦争を支配するスペインの地位』原1937“Spain over Britain”斉藤祐蔵tr. S16年
 WWI中は中立したが1919モロッコ遠征。→リヴィエラのクーデター。
▼角田順『チャーチルの「大同盟」政策とテヘラン会談』保安庁資料集別冊 S29年
▼『世界週報』1987-8-25記事
▼ハワード、ケナン、ゲイツケル『ヨーロッパの苦悩』S34年
▼足立純夫『現代戦争法規論』S54年
▼池崎忠孝『世界大戦回顧録』S13年
▼J・Frankel『国益(National Interest)』原1970、河合秀和tr.1973
 ドゴール「ネーションには感情がない、あるのは利益だけ」(p.18)。
▼デルゴルツ『独立斥候論』竹嶋要左衛門tr. M32
▼月刊『技術』S21年5月号]海清温「土木機械化の実情 
      ―――― *  ――――
6 06-12月期
▼リチャード・ローズ『原爆から水爆へ』上・下、原1995、小沢&神沼tr. 2001
 復員開始時の米兵は1200万人。
 ◎編集部より:この項だけで50字×40行で26Pに及ぶ
▼小倉正恆ed.『平沼騏一郎回想録』S30-8、学陽書房
 以下しばらく、昭和17年3月〜18年8月までの聞き取り。
▼ロン・チャーナウ著『モルガン家』上・下 青木榮一tr. 2005文庫版、原1990、ハードカバー訳1993
▼牛村圭『「文明の裁き」をこえて』2001-1
 著者は小6ではやくも社会科の時間に、ニュルンベルクと東京裁判の比較を発表した。その後、東京大学大学院の比較文化課程で、平川祐弘、小堀桂一郎らに学ぶ。
    ―――― *  ――――
7 07-1月期
▼松本健一『日本の失敗』文庫2006、ハードカバー1998、雑誌連載開始は1996
▼アン・コールター『リベラルたちの背信』栗原百代tr. 2004、原2003
▼平松茂雄『江沢民時代の軍事改革』2004-1
▼平松茂雄『中国の安全保障戦略』2005-12
▼片岡鉄哉『核武装なき「改憲」は国を滅ぼす』2006-11
▼児玉誉士夫『芝草はふまれても――巣鴨戦犯の記録』S31年1月1日、新夕刊新聞社(浜松町)pub.
 西ドイツでは連合国軍が戦犯を処刑すると国民が大挙して刑務所前に一大デモ行進をおこした。
▽後篇
▼小磯国昭自叙伝刊行会ed.『葛山鴻爪』S38-8-30年
 S20-11-23、巣鴨に収容された。
▼R・H・ロービア『マッカーシズム』宮地健次郎tr. 1984-1岩波文庫、原1959
 ※アンチ・レーガンの翻訳企画  
―――― *  ――――
8 07-2月期
▼Stephen Crane著、西田実tr.『赤い武功章』S49イワブン
▼上法快男『軍務局長 武藤章回想録』S56年4月
◎これもかなりの長文
▼ラデュリー他著、二宮敬監訳『図説 天才の子供時代』1998邦訳、原1993
▼関野直次ed.『日独国交断絶秘史』S9
▼参謀本部ed.『大正三年日獨戦史』上巻(大5)
▼『大正三年 日獨戦史』下巻(大5)
▼参本ed.『大正三年 日独戦史写真帖』大5
▼スタンレイ・ホフマン『政治の芸術家 ド・ゴール』天野恒雄tr.1977
▼E・H・カー『ナショナリズムの発展』大窪愿二tr.S27年、原1945
▼P.ヴィーレック『ロマン派からヒトラーへ』西城信tr. 1973
▼J・ボージュ・ガルニエ『都市地理学』原1963、訳1971
▼小原敬士『日米文化交渉史・2』
▼E・バーカー『イギリス政治思想 IV』
▼中国人民革命軍総政治部ed. 本郷賀一tr.『工作通訊抄』時事通信社、S39
▼李烱錫イヒヨンソク『壬辰戦乱史』上巻、中巻 下巻S52
▼Z・K・ブレジンスキー『ソビエト・ブロック』山口房雄tr. S39
▼参謀本部ed.『露土戦史』大3
▼ヘルマン・フランケed.『ドイツの戦争論』S15国防科学研究会抄訳
▼ヘンリー・クラーク『辺疆アラスカ』毛利亮tr. S18
▼酒井鎬次『戦争類型史論』S18
▼田辺平学『ドイツ 防空・科学・国民生活』S17
▼秋山真之会『提督秋山真之』S9
▼外務省調査部第二課ed.『ドイツの経済体制 及 国防制度』S15
▼宮本勘次郎ed.『新渡米』M37
▼大谷栄一『近代日本の日蓮主義運動』2001
 創価学会の創始者、牧口常三郎は、田中智学の講演に一時期通っている。
▼『加藤高明』(下)原書房S45年
▼『戦後世界軍事資料・1』
▼マービン・J・セトロン『技術予測』1969
▼C・P・スノー『二つの文化と科学革命』
    ―――― *  ――――
9 07-3月期
▼田中仁彦『ケルト神話と中世騎士物語』1995
▼高田純『核災害に対する放射線防護』2005-6
▼佐野眞一『巨怪伝』文春文庫版 上・下 2000pub.
▼正力松太郎『悪戦苦闘』1952、その再編集版1999
▼鶴見紘『白洲次郎の日本国憲法』2007、これは1989の『隠された昭和史の巨人』の文庫版
▼ビクトル・スヴォーロフ『GRU』講談社
▼杉原康雄『憲法哲学の基礎概念 I』
▼CJフリードリヒ『比較立憲主義』
▼FWメートランド『英国憲法史』The Constitutional History of England 高田tr. S29pub.
▼ヨーロッパ王制研究会『ヨーロッパの王家』
   ―――― *  ――――
10 07-4月期
▼下村海南『終戦秘史』講談社学術文庫S60、原S25-5
 著者は16年間朝日新聞にいた。
▼福井優子『観覧車物語』2005-1、平凡社
▼杉本健『海軍の昭和史』1982-8、文藝春秋
▼スピノザ『神学・政治論』畠中尚志tr. 上巻 イワブンS19-6
▼神田豊穂ed.『世界大思想全集 3』春秋社、昭和2年7月pub. 所収3篇から。
▽マーカス・アウレリウス「瞑想録」村山勇三tr.
▽セネカ「幸福論」加藤朝鳥tr.
▼大野晋『日本人の神』H13新潮文庫
▼ヘルムート・ウーリッヒ著、戸叶勝也tr.『シュメール文明』1979、原1976
▼林三郎『関東軍と極東ソ連軍』S49-10、芙蓉書房
▼中村敏『満ソ国境紛争史』S14、改造社pub.
▼深谷進『日本農業機械化の特質』1948-10
▼石原盛衛『和牛』S24-4
▼奥宮正武『ジェット機時代』原S28、文庫版S57
▼高田純『東京に核兵器テロ!』2004-7
▼かのよしのり『スナイパー入門』2005-10
▼西部邁『核武装論』2007-3
▼多田顕著、永安幸正ed.『武士道の倫理――山鹿素行の場合』H18-12
▼高岡熊雄『ドイツ内南洋統治史論』S29
▼寺田彌吉『経済戦争史の研究』S17
▼矢津昌永『日本帝国政治地理』M26
▼岩崎嘉秋『ヘリコプターと物資輸送』1975
▼井筒俊彦『ロシア的人間』1978
▼総力戦研究所『長期戦研究(二)』
▼『長期戦研究(三)』
▼E・H・パーカー著、閔丙台tr.『韃靼一千年史』原1924、訳S19
▼浄法寺朝美『日本築城史』S46
▼宇田尚ed.『思想建設』S15
▼A・フィリッピー独少将著『プリペット問題』陸上自衛隊幹部学校・戦史資料第78号、S35年 ※Pripjetはロシア西部の地名。
▼D・ブラッドリー『隠るべき所なし』佐藤亮一tr. S24年
   ―――― *  ――――  
11 07-5月期
▼森嘉兵衛『近世奥羽農業経営組織論』S28-11
 ※著者は東北の人らしく、視点はあくまで東北から日本史を見るという態度。
▼宮出秀雄『積雪寒冷単作地帯農業論』S28-1
▼栗原百壽『農村インフレと農業恐慌』S23-6
▼鈴木榮太郎『日本農村社会学要論』S24
▼南博ed.『間の研究』S58
▼松本健一『竹内好論』2005岩波現代文庫、初版ハードカバー1975
▼奥宮正武『もう一つの世界――13カ国・平和への挑戦』1977-12
▼奥宮正武『日本海軍航空隊戦史 さらば海軍航空隊』S54-5
 ※S26の『翼なき操縦士』を加除して改題したもの。
▼奥宮正武 『山本五十六と松下幸之助』1992-4
▼H・チュルマン著、佐々木・中原tr.『太平洋諸島の雨』S21-1、原1936
   ―――― *  ――――
12 07-6月期
▼セオドア・シュルツ著、吉武昌男tr.『不安定経済に於ける農業』1949-9、原1945
▼松本五楼『地力増強法』S23-7
▼川上幸治郎『営農技術』S26-5
▼J・W・ダワー『人種偏見』斎藤元一tr.1987、原1986
▼高田純『核災害からの復興』2005-2
▼ジョン・ミアシャイマー著、奥山真司tr.『大国政治の悲劇 米中は必ず衝突する!』2007、原2001
▼フェルナン・ファルジュネル著、石川訳『辛亥革命見聞記』S45、原1914パリ
▼東畑精一・細野重雄『日本の畑作農業の発展』1952、農林統計協会pub.
▼金子嗣郎『松沢病院外史』1982
▼保阪正康『昭和史 七つの謎 Part 2』文庫版2005
▼佐藤賢了『軍務局長の賭け』S60-12
―――― *  ――――
13 07-7月期
▼R・Dawkins著、日高・他tr.『生物=生存機械論』1980、原1976
▼久米桂一郎、他ed.『久米博士九十年回顧録』上下、S9
▼木村明生『クレムリン 権力のドラマ』1985
▼渡部幾治郎『明治天皇と軍事』S11
▼宮本林治『日獨露仏 四国戦闘原則対照』大3
▼学習院ed.『軍制学(一)』M26
▼外務省臨時調査部『米国ヨリ観タル石油問題』大10
▼丸山国雄『日獨交通資料 第三輯』S11
▼丸山国雄『日獨交通資料 第六輯』S18
▼大山梓ed.『山縣有朋意見書』S41
▼酒田正敏『近代日本における対外硬運動の研究』1978
▼原奎一郎ed.『原敬日記』4〜5巻、1981
▼高倉徹一ed.『田中義一伝(下)』1981
▼『斎藤七五郎伝』S3
▼『外交時報』第34巻(1921年下半)
▼佐藤鉄太郎『帝国国防史論』上・下 S54原書房、原M41
▼『郭沫若自伝4 北伐の途上で』小野・丸山tr. 平凡社東洋文庫S46、原1936、一部は1927
▼『郭沫若自伝6 抗日戦回想録』小野・丸山tr. 平凡社東洋文庫S48、原1948、1958
▼後藤・友枝校註『日本思想体系30 熊沢蕃山』1971岩波
▽集義和書
▼蓑原俊洋『排日移民法と日米関係』2002
▼保阪正康『昭和史がわかる55のポイント』2001、PHP文庫、原1988
▼弘法・山崎共著『水田と畑』1954-5
▼タイムス通信社『国際パンフレット通信』(毎月6回9冊発行)
▼藪孝平『日本農業の酪農化』S22-12
▼河口慧海著、高山龍三校訂『チベット旅行記(一)〜(五)』1978講談社学術文庫、原M37
▼布施知足『イランと支那文化』S18
▼デイヴィッド・ブリン著、大西憲tr.『ポストマン』1998、原1985ハヤカワ文庫
▼ロジャー・ゼラズニイ著、浅倉久志tr.『地獄のハイウェイ』S47、ハヤカワ文庫、原
“Damnation Alley”, 1969.
▼ハーラン・エリスン著、伊藤典夫tr.「少年と犬」『世界の中心で愛を叫んだけもの』
1979ハヤカワ文庫所収、原1971
▼福島秀治『日本農業電化の展望』S28-3
▼田口卯吉『日本開化小史』S4、改造文庫版、原M10〜15
▼上法快男『最後の参謀総長 梅津美治郎』S51-8
▼蜂谷昌彦『語らずの将軍――梅津美治郎大将』2005-8
▼ローレンス・R・クライン著、篠原・宮沢tr.『ケインズ革命』有斐閣S27-5、原“The Keynesian Revolution”1947
―――― *  ――――
14 07-8月期
▼山崎百治『これが支那だ』S16-2
▼文明協会ライブラリed.『航空の現状と将来』S3-11所収、武者金吾「潜水艦の救難設備」
▼黒川久隆『雪國の悲惨を語る』S6-2
▼ルソー著、石川戯庵tr.『懺悔録』大1初版、1916に増補改訂、大7の11版
▼市川修『體験に基づく 狐の飼ひ方』S11-7
▼横須賀海軍工廠造兵部『新式皮革技術ニ関スル一資料』S8-7
▼岡田英弘『倭国』1977中公新書
▼藤岡明義『敗残の記』
 筆者はサイパン陥落後に比島に送られた。兵長。銃はやはり38式。
▼筑紫二郎『航空要塞』S20-3
▼山本清『横五特』1985
▼兵器行政本部・造兵課『S19.5 兵器勤務連絡会議書類』
▼『S9〜19 兵器補給書類』「五式十五糎高射砲取扱上ノ注意事項」S20-4
▼『参考綴(弾薬)』
▼川瀬一貫『戦力ゴム』S20-1
▼雑誌『改造』1937-10月号
▼劉大鈞著、倉持博tr.『支那工業論』S13-10
▼齊藤俊彦『轍の文化史――人力車から自動車への道』1992
▼植木知司『かながわの峠』1999
▼傅田功『豪農』1978
▼鈴木貞一・有末精三・額田坦、他著『秘録 土肥原賢二』S47-11
▼ダイヤグラム・グループed.『スポーツおもしろ事典』波多野義郎tr. S59
▼立 作太郎『支那事変国際法論』S13-5
▼山本石樹『間諜兵学』S18-2
▼三橋淳『世界の食用昆虫』S59
▼大村清友『食用蛙』大15-10
▼中井武雄『パルプ及紙統制』S14-12
▼江碕達雄『新聞印刷工場論』S7-7
▼北支那方面軍鳩育成所『昭和十七年四月 鳩育成所月報』極秘
▼脇水鉄五郎『日本の風土・支那の風土』S16-6
▼ベー・ヂーヲフ著、関根齊一ed.『経済上より見たる北樺太』S2-6、原1926
▼大阪毎日新聞社ed.『北樺太』大14-7
▼伊藤貞助『樺太戦史』大14-7
▼本田熊太郎『欧州情勢と支那事変』S14-8
▼筑摩書房『江藤淳コレクション I 史論』2001
▼ジョン・ベイリス『同盟の力学』佐藤・他訳、S63、原1984
―――― *  ――――
15 07-9月期
▼伊藤信・他『米国の土木工事と生産性』S32
▼米国河川研究会ed.『洪水とアメリカ』平6
▼公共事業チェック機構を実現する議員の会『アメリカはなぜダム開発をやめたのか』1996
▼(社)国際建設技術協会『契約社会アメリカにみる建設工事のクレームと紛争』1996
▼カルポヴィチ大佐『米軍』S28、原1952
▼山懸五十雄『米国必敗』S18
▼榊原胖夫・他『第二次大戦下のアメリカ社会』S57
▼今津晃ed.『第一次大戦下のアメリカ』S56
▼小川晃一、石垣博美ed.『戦争とアメリカ社会』1985
▼D・A・シャノン『アメリカ:二つの大戦のはざまに』1976訳、原1965
▼アンドレー・シーグフリード『アメリカとは何ぞや』S21
▼ヒルファーディング『全譯 金融資本論』改造文庫、原1910、林要tr. 52repr.
▼カルロス・マリゲーラ著、日本・キューバ文化交流研究所tr.『都市ゲリラ教程』三一書房
▼『カラスの勝手は許さない』
▼ドストエフスキー『死の家の記録』工藤精一郎tr. 新潮文庫S48
▼上村行彰『売られ行く女』大7-7
▼朝鮮総督府『朝鮮の災害』S3
▼古屋芳雄『日本民族渾成説』S19-3
▼郡司正勝・他『歌舞伎のタテ』S59
▼日比勝治『カーバイド工業講話』S16-7
▼鷹野彌三郎『山窩の生活』大13-9
▼堀内文次郎『青島攻圍陣中記』大7-4
▼スウヱン・ヘデイン著、宮家壽男tr.『独逸従軍記』大4-10
▼野原博『初級軍事数学(図形編)』S18-3
▼小倉鉄之助『戦時下の数学』S19-11
▼薬師寺泰蔵『「無意識の意思」の国アメリカ』1996
▼徳田秋声「明治小説文章変遷史」大3-5(『文学普及会講話叢書 第1編』所収)
▼塚本哲三ed.『窓のすさみ、武野俗談、江戸著聞集』S10
▼H・J・バーマンed.『アメリカ法のはなし』S43
▼森松俊夫『総力戦研究所』1983
▼猪瀬直樹『昭和16年夏の敗戦』S58
▼里見謹吾『帝国議会の内面暴露』大6-10
▼ハルバスタム『メディアの権力』
▼W・リップマン『公共の哲学』矢部貞治tr.S32、原1955
   ―――― *  ――――
16 07-10月期
▼『夜間攻撃ノ参考』S19-9
▼梶原一騎『劇画一代』S54
▼梶原一騎『力道山と日本プロレス史』S46、曙出版
▼『梶原一騎をよむ』1994
▼秦彦三郎『隣邦ロシア』S12-3
▼吉永康一『駆潜艇22号』S44、講談社
▼木内信敬『ジプシーの謎を追って』1989
▼木内信敬『青空と草原の民族』1980
▼石原巌徹ed.『満洲に因む支那劇物語』S14-1
▼安藤徳器ed.『支那宗教史』S17-2
▼山名正二『満州義軍』S17-9
▼小泉信三『支那事変と日清戦争』S12-12
▼内閣情報部『支那事変に関する政府声明 及 総理大臣演説集』S13-11
▼高橋長敏『虎口の難』2001
 青龍刀に日本刀で立ち向うには、動きの遅い手元を突く。
▼手塚正夫『支那重工業発達史』S19-9
▼尾佐竹猛『賭博と掏撲の研究』1969
▼牛窪愛之進『魔薬読本』S30-2
▼L・H・ブロックウェイ『グリーンウェポン』小出五郎tr.1983
▼島田・田宮ed.『戦災孤児の記録』S22-11
▼山本清作『日本兵制起原論』S14-6
▼『勝つことを知った男』梶間正夫tr. 1988、原1983
 アンジェロ・ダンディー、モハメド・アリを育てた名トレーナー
 Dundeeはイタ系。
▼平沼亮三『スポーツ生活六十年』S18-7
▼赤津政愛『実験告白 一日十銭生活』大7-6
▼桐島像一『品川湾の投網』大14
▼(財)文明協会ed.『水上労働者と寄子の生活』S4-5
▼東京府学務部社会課ed.『水上生活者の生活現状』S8-4
▼藤山雪太郎『海外企業に就きて』(啓明会第17回講演集)大15-4
▼井上準之助『世界大景気と我国民の覚悟』S5-8
 ※筆者はこの時点で蔵相。金解禁の弁明書である。
▼丸川仁夫『伝道と民族政策――上巻 大東亜圏の基督教伝道』S19-11
▼飯沼正明『航空随感』S12-9
▼桜井匡『大東亜回教発達史』S18-6
▼『陸軍主計団記事』第176号、大13-10-1刊
▼『航空記事』第40号、大14-12月号
▼陸軍自動車学校pub.『自動車記事』S15-9月号〜S16-8月号
▼白善Y『指揮官の条件』2002
▼『井上準之助傳』S10、1983repr.
▼『フオード自動車取扱法』大12-6
▼稲田、岩瀬・仁村『オート三輪車要説』S32-5
▼中根良介『国民自動車読本』S16-5
▼下田将美『財づる物語』大15-10
▼物集高見『済時危言』大11-3
▼ジョージ・カウンツ『自動車にて赤露を探る』文明協会tr. S6-6
▼『日本経済叢書 第24』所収・岡熊臣「兵制新書」(残欠)大5-5
▼高原操『戦時経済百面観』大7-6
▼寺田精一コンパイル『婦人と犯罪』大5-3
▼羽太鋭治・沢田順次郎『最近犯罪の研究』大5-5
▼有馬宏『トンネルを掘る話』S16-12
▼(社)建築資料協会『日本建築資料発達史』
▼宝月圭吾『中世灌漑史の研究』S18-9
▼木村俊夫『継統法から見た支那の国家観念』S14-9
▼佐竹元二『古今の兵器』大7-11
▼小林善八『陸軍の知識』S2-2
▼滝本誠一ed.『佐藤信淵家学全集 下巻』S2-5、岩波書店
▼山崎博『国防教育の実践方策』S16-11
▼礼法研究会『礼法要項解説』S16-5
▼下村宏『非常時漫談』S8-12
▼安藤利夫・述『虐殺の巷通州を脱出して』(日本外交協会第212回例会席上)S12-10
▼高津太三郎『日本和傘宝鑑』S5-12
▼小林庫次ed.『傘業随筆大観』S10-3、日本傘業新聞社pub.
▼渡部滋『増補訂正 針の研究』大10-4
▼安田善三郎『釘』大5-12
▼新原昭治『「核兵器使用計画」を読み解く』2002-9
▼北海道平和委員会ed.『北海道黒書』S44-4
▼高橋澄ed.『日本発明大辞典』S14-4
▼奈良繁太郎ed.『日本発明家伝』S11-8
▼寺島柾史『日本科学発明物語』S10-12
▼『教学叢書 第十一輯』S16-11、文部省pub. 所載「発明発見と科学教育」/八木秀次
▼『相倉久人の70年代ロック&ポップス教養講座』2007-8
▼村田武雄『音楽藝術論』S26-3
▼大日本興行教育会ed.『発明家物語』大6-5
▼高橋重蔵『警察と社会の表裏観』S9
▼松井茂『警察読本』S8-9
▼松華堂編輯部ed.『治安警察教本』
▼山元一雄『日本警察史』S9-5
▼小河滋次郎『獄事談』M34-10
▼上野他七郎『戦後の準備』大7-6
▼(財)金融研究会『アメリカ復興金融会社の機能概要』S11-4
▼桑港罹災日本人救済会『桑港罹災日本人救済顛末』M40-3
 ※写真をみるとほとんど原爆のアトである。
▼松田藤太郎『皇道主義経済』S16-2
▼田鍋安之助ed.『亞富汗斯坦』S5-7
▼落合泰蔵『明治七年 生蕃討伐回顧録』大9-5
▼長野朗[あきら]『支那兵・土匪・紅槍会』S13-1
▼長野朗『支那の土匪と軍隊』大13-4
▼『アジア問題講座第四巻』S14-2、所収「匪賊論・苦力論」/長野朗
▼田内 武『朝鮮警察官殉職史』S6pub. S9四刷
▼伊藤辰男『仲間をえらべ』S30-7が抜けている。
   ―――― *  ――――
17 07-11月期
▼島尾俊雄『新編・琉球弧の視点から』1992朝日文庫 ◎
▼中央公論社pub.『日本の名著 28 頼山陽』S47、頼惟勤ed. ◎
▼中田一郎『ハンムラビ「法典」』2005
▼中央公論社pub.『日本の名著 16 荻生徂徠』S49、尾藤正英ed.◎  
▼蜷川新『黒木軍ト戦時国際法』M38-8
▼西川如見『日本水土考・水土解弁・華夷通商考』飯島&西川校訂、S19-8
▼久留義郷『独逸及巴爾幹 敗残の国々を辿りて』大10-6
▼水谷渉三『紐育日本人発展史』大10-3
▼石川恒太郎『日本浪人史』S6-3
▼清水一行『虚構大学』光文社文庫2006、初出連載1978-8〜1979-3『小説CLUB』誌上、原題「虚構の砦」
▼庄司健吉『航空発動機の常識』S19-1、S19-11repr.
▼土井明夫『新戦略と日本』S43
▼長岡外史『欧米空界のぞ記』大9-8
▼神馬新七郎『造船物語』S17-11
▼藤樫準二『皇室敬語便覧』東京日日新聞社、S15-10
▼川崎勉『世界の珍草奇木』S52
▼加瀬勉『金属と人生』S6-5
▼宮武正道『南洋文学』S14-5
▼S7-7『日本内科全書 八巻』所収、稲田進「塹壕熱」
▼広井良典『アメリカの医療政策と日本』1992
▼立川昭二『明治医事往来』S61
▼『三菱神戸造船所七十五年史』S56
▼五十嵐則夫「ソヴェト工作機械工業の発展と工作機械について」『青山社会科学紀要』1981
▼一寸木信昭『日本の工作機械工業の発展過程の分析』S38
▼植手通有ed.『日本の名著 34 西 周 加藤弘之』S47 ◎
▼長谷川四郎『模範兵隊小説集』筑摩書房、S41-9
  ―――― *  ――――
18 07-12月期
▼H・A・キッシンジャー『核兵器と外交政策』原1957、桃井真訳1958-5日本外政学会刊 
▼亀田純一郎「太平記読について」『戦記文学』S49所収
▼菊田慎典「米国の太平洋戦略と日本人の価値観 その一」『防大紀要』53輯所収
▼小松茂美ed.『日本絵巻大成・3 吉備大臣入唐絵巻』S52
▼くろがね会ed.『進撃』(S17-12)所収、「無敵潜艦同乗記」/山岡
▼柴田勝春『わが海軍はいかに戦かふか』S14-12
▼工藤胖[ゆたか]『諜報憲兵』1984
▼吉田一[はじめ]『零戦とともに』S39
▼岡崎桂一郎『日本米食史』大2-10
▼白鷹幸伯『鉄、千年のいのち』1997
▼織本篤資『和式ナイフの世界』1994
▼山田清吉『武漢兵站』1978-12
▼大川周明『頭山満と近代日本』2007-12 
▼『蹄の音』つづき
▼加地伸行ed.『孫子の世界』新人物往来者
▼常石茂『孫子を読む』1983
▼市島謙吉ed.『玉葉』第2巻(明治39年)、第3巻(M40)、国書刊行会pub.
 玉葉巻36、治承5年2月23日、素書、六韜、三略の由来を論ずる(vol.2, pp.481-2)。
▼金谷治・註『孫【月賓】兵法』銀雀山漢墓出土竹簡
▼大庭脩『秦漢法制史の研究』
▼John Stuart Mill著、西本正美tr.『ミル自傳』S23-5 repr.
▼公田連太郎・訳『李衛公問対』 
   ―――― *  ――――
19 08-1月期
▼陸奥宗光『蹇々録』イワブン1933-9 
 ※満州事変直後という文庫の刊行タイミングがすばらしい。オリジナルは昭和4年刊。
▼伴繁雄『陸軍登戸研究所の真実』
▼内藤初穂『海軍技術戦記』〔前半〕 1976
▼武内義雄『孫子の研究』(全集第7巻)
▼(財)三菱経済研究所『米国戦争経済力の基礎研究』S18
▼『考古学雑誌』第56巻第2号所収、相馬隆「胡騎考」S46
▼樋口鉄太郎『ジョッフル元帥』大10、一二三館pub.
▼今中寛司ed.『荻生徂徠全集 第6巻』1973 河出書房新社
▼岩畔豪雄『戦争史論』1967
▼『岩畔豪雄氏談話速記録』補遺
▼広瀬豊・校訂『素行全集 第四巻』
▼山本七平『参謀学〔孫子〕の読み方』S61
▼姜[カンハン]著、朴鐘鳴訳注『看羊録』1984
▼東北大学中国哲学研究室ed.『孫子索引』S46、ガリ版刷り170ページ
▼トロツキー著、楠木俊tr.『赤軍と白軍の狭間に』S48
▼A・ギョーム著、高山洋吉tr.『赤軍 その勝利と実力』S27、原1949
▼寺崎隆治編『寺島健伝』水交会・S48年10月刊
▼佐々木毅『主権・抵抗権・寛容』S48
▼福井県立図書館ed.『日本海運史の研究』
▼大谷啓二郎『昭和憲兵史』
▼石岡久夫『日本兵法史』
▼石岡久夫『兵法者の生活』
▼『海事史料叢書 第十巻』
▼『海事史料叢書 第十二巻』
▼公田連太郎tr.『司馬法』(兵法全集第四巻)、中央公論社、S11
▼松本健一『右翼・ナショナリズムと伝説』1995
▼桜火会『日本陸軍火薬史』S44
▼『諸橋轍次著作集 第8巻』大修館、S51
▼山下寅次『老子年代考』上巻、S15
▼阿部&山本『新釈漢文大系 第7 老子・荘子』S41
▼銭存訓著、宇都木章tr.『中国古代書籍史』1980
▼工藤精一郎tr.『新潮世界文学 16 トルストイ I』「12月のセワストーポリ」
▼『漢文をどう読みこなすか』
▼福井久蔵『諸大名の学術と文芸の研究』S12
▼E・J・Hobsbawm『資本の時代』
▼『資本の時代 II』訳1982
▼根津嘉一郎『世渡り体験談』S13-9
▼國原吉之助『プリニウス書簡集』1999
▼島内登志衛ed.『谷干城遺稿』上・下 M45-4
▼島田薫ed.『日清戦争実記』第1〜10巻、M27〜29、博文館
   ―――― *  ――――
20 08-2月期
▼『世界ノンフィクション全集/3』筑摩書房、S43-3
 ▽ヤン・ウェルツル「極北生活三十年」中垣虎児郎tr.
 ▽Ivan・E・チャンピオン「ニューギニア探検記」三吉朋十tr.
 ▽レヴィ=ストラウス「悲しき南回帰線」室淳介tr.
▼ジェイ・ミラー『最強戦闘機 F-22ラプター』石川潤一tr. 2007-11、原2005-1
▼大橋良介『京都学派と日本海軍――新資料「大島メモ」をめぐって』2001-12
 平成12年に大島康正の文書が60年ぶりに発見された。
▼チョーサー『カンタベリー物語(中)』桝井迪夫 1995 tr.
▼ジェフリー・チョーサー『カンタベリー物語(下)』桝井迪夫 1995 tr.
▼桂万栄ed. 駒田信二tr.『棠陰比事』イワブン1985、原1211
▼仁藤清吉ed.『横須賀重砲部隊東南アジア従軍記』S54
▼東洋協会調査部『支那に於ける交通網の現状』S14-8
▼(社)東亜経済懇談会『官民貿易懇談会速記録』S16-6
▼後藤朝太郎『支那長生秘術』S4-12
▼三宅恒方『私の電車及汽車観』大10-3
▼ルース・ハリソン『アニマル・マシーン』三浦・他tr. 1979、原1964、原副題 The New Factory Farming Industry
▼アレッサンドロ・ヴァリニャーノ著、高橋祐史tr.『東インド巡察記』2005-1
▼浜谷英博『要説 国民保護法――責任と課題』2004-12
▼西順蔵・阿部隆一・丸山真男校注『山崎闇斎学派』(岩波書店・日本思想体系31)1980 「小学」に、すでに胎教のことが載っている。
▼黒板勝美ed.『日本三大実録』(新訂増補国史大系4)S41pub.
 三大實録巻13、清和天皇(貞觀8年7月)
▼水野実『人生を変える「史記」の読み方』2003
▼エリック・マーカス著、酒井泰介tr.『もう肉も卵も牛乳もいらない』2004、原1998、原題“VEGAN――The New Ethics of Eating”
▼B・フルフォード&適菜収『ニーチェは見抜いていた ユダヤ・キリスト教
「世界支配」のカラクリ』2007-2
▼黒板勝美ed.『続日本紀』S41
▼ロジャー・クレイア『イラク原子炉攻撃!』高澤市郎tr. 2007-7、原“Raid On The Sun”2004
▼黙阿弥作・河竹繁俊校訂『加賀鳶』(七幕、めくらながやうめがかがとび)イワブン1928
▼洪自誠著『菜根譚』中村・石川訳編、講談社学術文庫1986
▼町田三郎・編訳『呂氏春秋』講談社学術文庫2005
▼柳田国男『こども風土記・母の手毬歌』1976イワブン、原S16&20年
   ―――― *  ――――
21 08-3月期
▼マーレー、ノックス、バーンスタイン他著『戦略の形成(上)』石津、永末、他tr. 2007-11、原1994
▼モンテスキュー『法の精神』井上幸治tr. S47(世界の名著28)
▼モンテスキュー『ローマ盛衰原因論』井上幸治tr. S47(世界の名著28)
▼C・J・Bartlet“The Long Retreat”1972, London.
▼小島憲之『上代日本文学と中国文学(上)』S37年
▼下、S40年
▼世阿弥元清著、西尾実校注『能楽論集』(日本古典文学大系・65)S36
▼『宮崎市定 アジア史論考』中巻、S51年「中国河川の史的考察」
▼中村聡『管子の説く覇道』H11-12
▼水田洋『近代人の形成』S29
▼山本七平『日本資本主義の精神』山本七平ライブラリー9、1997
▼長谷川治良と桜火会『日本陸軍火薬史』1969
▼坂本太郎『六国史』(日本歴史叢書27)S45
▼見砂一郎ed.『第一海軍火薬廠追想録「ふなおか」』S62-9
▼百瀬宏『小国』1988
▼吉本隆明&田近伸和『私の戦争論』1999
▼吉川忠夫『侯景の乱始末記』S49
▼アルフォンス・ドプシュ『ヨーロッパ文化発展の経済的社会的基礎』野崎直次tr. S55
 独で傭兵を Soldner という。古ゲルマン社会。
▼有賀長雄『日露陸戦国際法論』M44
▼大竹菊三郎tr.『支那の文戦研究』大12-12
▼『世界ノンフィクション全集/1』筑摩書房S43
 ▽A・チェリー=ガラード「世界最悪の旅」加納一郎tr.
 ▽スウェン・ヘディン「さまよえる湖」岩村・矢崎tr.
 ▽トール・ハイエルダール「コン・ティキ号探検記」水口志計夫tr.
 ▽間宮林蔵『黒龍江紀行』
▼八木弘『定位につけ』(上) S44
▼『続・定位につけ』S45
▼堀勇雄『山鹿素行』1987
▼笠井久義『元山の想い出』1981、自家出版
▼ア・ベ・ボロジェイキン『ノモンハン空戦記』林克也・他tr. 1964
▼武士生活研究会『絵図でさぐる武士の生活・III』1982
▼C・シュミット『陸と海と』生松敬三tr. 1971、原1954
▼角田信朗『悔しかったらやってみぃ!!』2004-5、幻冬舎
▼アリストテレス『政治学』山本光雄tr. 1969 岩波アリストテレス全集15
▼防研史料『昭和20年 研究報告(二)』by 十研第一科(第十陸軍技術研究所)
 試製120馬力ディーゼル(水冷)の写真×2葉
▼防研史料『昭和19年度 研究報告』by 第十陸軍技術研究所
▼『悪魔の魚雷艇』光人社FN文庫
▼川勝義雄『中国の歴史・3 魏晋南北朝』S49年
▼半藤一利『ノモンハンの夏』1998
▼和辻哲郎『新稿 日本古代文化』S26-5
▼小原敏彦『燃え尽きたランナー 人見絹枝の生涯』1981
▼S56『近代日本の女性史 第十一巻』by 宮尾登美子
▼菊池城司『近代日本における「フンボルトの理念」』1999
▼西村貞二『フンボルト』S34
▼南出喜久治『現行憲法無効宣言』H13-5
▼山田珠樹・訳注『異国叢書 ツンベルク日本紀行』S3-6
▼斎藤信tr.『シーボルト 参府旅行中の日記』1983
▼カール・R・ポパー『開かれた社会とその敵 第一部』小河原&内田tr. 1980
    ―――― *  ――――
22 08-4月期
▼富岡定俊『開戦と終戦』S43年、毎日新聞社
 ※最も早い「参謀の仕事」の紹介本である。
▼ラス・カサス著『インディアスの破壊についての簡潔な報告』染田秀藤tr. イワブン1976、原1552
▼ハンナ・アレント『人間の条件』志水速雄tr. ちくま学芸文庫1994、原1958“The Human Condition”
▼中山伊知郎『戦争経済の理論』S16-10
▼カール・R・ポパー『開かれた社会とその敵 第二部』小河原&内田tr. 1980
ハリー・エマソン・ワイルズ『東京旋風――これが占領軍だった』井上勇抄訳、S29-9、原1954-5“Typhoon in Tokyo”
▼高橋作衛「最近外交内治の重要事項に関する質問」於#42議会貴族院、大9-1-23
▼平賀譲&石丸藤太『補助艦問題と最近の我軍艦』S2-2
▼工藤章興ed.『自然の中で生き残るための サバイバル読本』1988
▼室井兵衛ed.『満州独立守備隊』S48
▼富田●純「密教百話」大2
▼防研史料『対火焔行動ノ参考』S19-8
▼ハーマン・カーン『日本未来論』S44、読売新聞社
▼Robert Gardner 編『Steam, Steel & Shellfire ―― The Steam Warship 1815〜1905』1992
▼阿武武彦『上代に於ける集団意識の展開』S15-7
▼文部省刊、帝国教育会ed.『時局に関する教育資料 第24輯』大8-3
▼帝国教育会ed.『時局に関する教育資料 第17輯』大7-7
▼帝国教育会ed.『時局に関する教育資料 第16輯』大7-10
▼帝国教育会ed.『時局に関する教育資料 第1&2輯』大4-8
▼『陸軍主計団記事』大5-10月号、陸軍経理学校pub.
▼『陸軍主計団記事』大6-1月号
▼フロイス『日本史』1巻 つづき
▼陸軍習志野学校・化兵監部監修『発煙筒使用ノ参考』(「特」秘)、S17-3
▼ライプニッツ著『モナドロジー 形而上学叙説』清水富雄・他訳、2005
▼吉田章信『日本人の体力』S14-11
▼長濱正寿『知事公選の諸問題』S21-7
▼森松俊夫『頼れる指揮官』S58、芙蓉書房
▼ヴィルヘルム・ミュンヒ『帝王教育思想史』西田宏tr. 大7-11
▼Jack Sweetman 著“American Naval History”、1984, 1991
▼松好貞夫『日本両替金融史論』S7-10
▼小坂浅次郎『質屋利子の研究』S9-11
▼斉藤磯雄『ラ・ロシュフコオ箴言録(マクシム)』S11-2
▼James M. Morris 著“US Navy”、1984
▼池田純久『軍事行政』S9-4
▼嶋田虔次『中国に於ける近代思惟の挫折』S24-3
▼エドワード・ギボン『ローマ帝国衰亡史・上〈普及版〉』中倉玄喜tr. 2008
▼エドワード・ギボン『ローマ帝国衰亡史・下〈普及版〉』中倉玄喜tr. 2008
▼マーレー、ノックス、バーンスタイン他著『戦略の形成(下)』石津・永末監訳、2007、原1994
▼ウィリアム・ブロクノー『十五時間の核戦争』上、後藤安彦tr. S60 ハヤカワ文庫、原1983“Trinity's Child”
▼W・ブロクノー『十五時間の核戦争』下
▼永原慶二『日本の名著 9 慈円・北畠親房』1971-6
▼某米国海軍大尉著、式場隆三郎tr.『俘虜の心理』S21-2刊、1945-12述
▼牧勝彦『英国スパイ五百年史』S15-9
▼植田清次『戦争論』S8-5
▼『世界ノンフィクション全集/4』1968、筑摩書房
 ▽キャプテン・クック「太平洋航海記」荒正人tr.
 ▽S・デ・マダリアガ「コロンブスの夢」野口祐tr.
 ▽李志常「長春真人西遊記」岩村忍tr.
 ▽「耶律楚材西遊録」中野美代子tr.
    ―――― *  ――――
23 08-5月期
▼太田算之介『太田伍長の陣中日記』S15-10、岩波書店
▼風間鉄太郎ed.『警察消防殉職録』S24-7
▼警視庁史編さん委員会『警視庁警察職員殉職者顕彰禄』S42
▼アルフレッド・Thayer・マハン著『海軍戦略――陸軍作戦原則との比較対照』
原題“Naval Strategy: Compared and Contrasted with the Principles of Military Operations on Land”1911-10、海軍軍令部・尾崎主税中佐tr. 1932-4訳刊、1978原書房復刻
▼中島彰『全核兵器消滅計画』2005-7、講談社
▼防研史料〔(7) 教範 333〕『水中爆傷』海軍省教育局 S18-4-30
▼ダグ・リチャードソン『AH-64 アパッチ――最強攻撃ヘリのすべて』石川潤一tr. 1990-3
▼河出孝雄ed.『現代心理学 第七巻 国防心理学』S16-12
▼ベン・R・リッチ『ステルス戦闘機――スカンク・ワークスの秘密』増田興司tr. 1997-1、原1994
▼安倍源基『昭和動乱の真相』中公文庫2006、原1977-10(原書房)
▼Alfred Vagts 著“Deffense and Diplomacy ―― The soldier and the conduct of foreign relations”,1956英国刊、国会図書館S31-12-20受け入れ
▼田村・増田『牽引車工学』S19-6
▼『宝田二十五年史』大9-5
▼『死闘の水偵隊』補遺 ※前回、漏らしていたメモ。
▼『高速爆撃機「銀河」』補遺 ※これも前回漏らしたメモ。
▼『双発戦闘機「屠龍」』※残欠メモ。
▼『液冷戦闘機「飛燕」』※残欠メモ。
▼木俣慈郎『陸軍航空隊全史』
▼防研史料〔防空/満州方面/8〕『S6-2(陸軍航本)関東軍飛行隊関係資料』
▼防研史料〔防空/満洲方面/11〕『S8-7-5〜 航空本部書類綴』
▼コリン・ロス『日中戦争見聞記』金森・安藤tr. 2003講談社学術文庫、ハードカバー和訳1990、原1940ライプツィヒ
▼オア・ケリー『F/A-18の秘密』吉良忍tr. 1992-5朝日ソノラマ
▼岩波洋造『花粉』S31
▼川上善六『進駐兵と日本』S21-6
▼フリード、ハリス&マーフィー共編、大林太良・他tr.『戦争の研究』S45、原1968
▼安藤鉄腸『宗教上の外交問題(布教権とは何ぞや)』大4〜5
▼田尻稲次郎『国家の富』大2-12
▼荒井徳治『山岳部隊』S16-6
▼(社)帝国発明協会ed.『発明読本』S16-2
▼阿部信夫『支那事変戦記 海軍航空戦』S14-6、S17repr.
▼高楠順次郎『知識民族としてのスメル族』S19-10
▼比佐友香『朝日航空講座 上巻』S14-7、S17repr. ※下巻は未見。
▼水田洋『近代人の形成』S29 ※補遺
▼内藤虎次郎『清朝史通論』S19
▼稲葉岩吉『清朝全史』大3
▼鈴木艮『世界文化史大系 第18巻 明の興亡と西力の東漸』S10-3
▼世界文庫刊行会tr.『米国小学読本』上・下 大10-6〜9
▼世界文庫刊行会tr.『英国小学読本』上・下 大10-5〜12
▼村松定延『飛行機の組立検査』S20-6
▼日本ダム協会『ダム総覧 1969』S44-1
▼建設省河川局『多目的ダムの建設 ――昭和62年版』第1巻(S63-2)
▼ヘッケル著、芹沢登一tr.『独逸の肉弾』S4-12
▼William Franklin Willonguby著、資源局ed.『世界大戦に於ける米国総動員概説』S9-12、原“Government Organization War Time and After”, 1919.
▼『高速空母隊』補遺
  ―――― *  ――――
24 08-6月期
▼伊藤正平『地雷火隊長』S14-12
▼東亜研究所『清朝の辺疆統治政策』S19-11
▼京城日報社『二十五年! 朝鮮は何を得たか?』S11-1
▼則武三雄『鴨緑江』S18-11
▼伊藤政之助『世界戦争史・西洋古代編』
▼小松茂美ed.『吉備大臣入唐絵巻』S52
▼松井弘明『ソ連の国防と東欧』
▼レオ・ウーリッヒ『独人の観たる日本及連合国の対独経済戦』外務省臨時調査部tr. 大8
▼西周・参謀本部『五国対照 兵語字書』明治14年2月8日出版版権届
▼渡正元『パリ籠城日誌』大3
▼クルト・ヴィールスビツキイ(Wiersbitzky)『東南アジア地政治学』S16、井汲越次tr. 原1938
▼吉田秀夫『国防国土学』S17
▼江沢譲爾『地政学概論』S18
▼ヨハンネス・シュトイエ『アウタルキーと地政治学』渡辺義晴tr. S16
▼G・アレキサンドル・ズーパン(Supan)『政治地理学綱要』阿部市五郎抄訳、S8、原1920
▼ルウドルフ・キェルレン『欧州戦争と民族主義』大6、秦豊吉tr. 原1915
▼フォン・ビューロー『大戦の回顧』皆川ロ彦tr. S9
▼A・J・P・Taylor『ヨーロッパ・栄光と凋落』
▼鈴木成高『新倫理講座 5 世界と国家』「国家理由」S27
▼戸田雅喬ed.『白露・智利 両国戦闘記事』M13
▼鮎貝房之進『雑攷 花郎攷・白丁攷・奴婢攷』S13、repr.S48年
▼Fred Halliday『現代国際政治の展開』
▼浅野利三郎『日獨ソ大陸ブロック論』S16-5
▼中村孫一ed.『明治以後本邦土木と外人』S17
▼『19世紀ヨーロッパ史』
▼相沢好則『ジプシー――受難漂泊の自然児』1989
▼『日本武道大系 第7巻』
▼『軍事史学』第12巻・3号 長岡新治郎「第一次大戦における山東半島および独領南太平洋諸島の占領」S51
▼牛島徳次『漢語文法論(古代編)』S42
▼海軍省海軍軍事普及部『海軍軍備縮小に関する帝国政府の新提案に就て』S7
▼ヘンリ・ユール『東西交流史』
▼千葉徳爾『狩猟伝承』1975
▼千葉徳爾『狩猟伝承研究 補遺篇』H2
▼千葉徳爾『狩猟伝承研究 総括篇』S61
▼千葉徳爾『狩猟伝承研究 再考編』H9
▼E・D・フィリプス『草原の騎馬民族国家』
▼M・I・リボーヴィチ『ソ連の河川』S55
▼ロストウツエフ『古代の南露西亜』
▼魏隠儒・王金雨『漢籍本のてびき』波多野太郎tr.1987、原1984
▼A・R・ハーン『戦うギリシア国家』
▼細谷千博ed.『日米関係史・2・海軍』1971
▼黒田孝郎『文明における数学』
▼奥野彦六『江戸時代の古版本』S57repr. 原S19
▼相田二郎『蒙古襲来の研究』増補版 S57repr.
▼ジャン・フランソワ・ルベル(Revel)『民主主義国の終焉』S62、後藤俊雄tr.
▼山口県教育会ed.『吉田松陰全集・5・孫子評註』S48
▼大庭脩『江戸時代における中国文化受容の研究』S59
▼ア・イ・ディンケヴィッチ『日本の戦時財政』三上正之tr. S40、原1958
▼利光三津夫『満場一致と多数決』
▼兵学研究会ed.『図解 作戦要務令の研究』S15
▼ピーター・フォーバス『コンゴ河』田中昌太郎tr. 1979草思社
▼『皐月会資料 1、2』(国会図書館蔵、GA82 / 31)
▼A・I・エレメンコ『大祖国戦争回想録』防研tr. 1964
▼高津正道『ソ連の勝因とドイツの敗因』S20-11
▼『現代体育・スポーツ大系・第19巻』S59
▼読売新聞社ed.『兵器最先端・5・歩兵師団』
▼藤原武『ローマの道の物語』1985
▼海軍省海軍軍事普及部『米国の海軍拡張計画と帝国海軍』S8
▼ポール・アインチッヒ『軍拡の経済戦』伊地知軍司tr. S9
▼シュテファン・ポッソニー『総力戦と国防経済』堀真琴tr. S15、原1937〜39
▼平井勝『弥生時代の石器』H3
▼『独立歩兵第六十六大隊史』S50
▼谷崎潤一郎随筆集
▼豊田耕治『戦争は無かった――もう一つの軍隊・陸軍刑務所にて』1983
▼オスカー・ワイルド『アーサー卿の犯罪』sc恆存&逸tr.、中公文庫1977
▼山口淑子『戦争と平和と歌 李香蘭 心の道』1993
▼石岡久夫ed.『日本兵法全集1・甲州流』
▼石岡久夫ed.『日本兵法全集3・北条流』
▼石岡久夫ed.『日本兵法全集4・長沼流』
▼石岡久夫ed.『日本兵法全集5・山鹿流』
▼石岡久夫ed.『日本兵法全集6・諸流兵法(上)』
▼リデル・ハート『ナポレオンの亡霊』
▼林えり子『宵越しの銭』1991
▼室山義正『近代日本の軍事と財政』
▼伊藤桂一『遥かな戦場』1994 NF文庫
▼福原勤『旭防空監視哨の記録』S54
▼酒井充実『濁流部隊』S17-1
▼東京市役所『東京市の防空都市計画(未定稿)』S18-3
▼東京市役所『防空都市計画上より観たる防護施設概要』S13-7-5
▼『近衛野砲兵連隊史』S61
▼ジョルジュ・ジャン『文字の歴史』高橋啓tr. 1990
▼枝法『陸軍航空士官学校』S19-9(※つゞき。前半のメモは発見しだい紹介)
▼植田捷雄『支那に於ける租界の研究』S16-9
 ※租界に関する決定版的文献。
▼防研史料『満洲に関する用兵的観察・第12章第4篇・匪族及住民』S27
中山貞武が防研に提供した、昭和9年から20年にかけての経験である。
▼大東亜戦争調査会ed.『米国の世界侵略』毎日新聞社pub. S19-5
 S18に比島セブで、ゲリラの隊長米人フェカトンは、親日フィリピン人を木に吊るし、馬で引っ張って八つ裂きにした(p.21)。
▼田中重久『日本に遺る印度系文物の研究』S18-9
▼海軍技術研究所航空班『週報』第74号〜(大12-10〜) 国会図書館蔵
▼仲田正之『江川担庵』
▼『脳外科医の幕間』S60
▼sc恆存『日本を思ふ』S44
▼(社)日本建設機械化協会『建設機械化の10年』S34
▼飯村穣『兵術随想――日本の防衛を語る』S41
▼飯村穣『続兵術随想』S45
▼御田重宝[しげたか]『人間の記録 レイテ・ミンダナオ戦・前編』1977
▼御田重宝『人間の記録 レイテ・ミンダナオ戦・後編』1977
▼ラファエル・スタインバーグ『フィリピンの激闘』水谷驍tr. タイムライフブックスpub. 原1978
 ※数値がほとんど出てこない。いかにマックが記録を捨ててしまったか。
▼西本正巳『フィリピンの戦い』月刊沖縄社pub. S55
▼特別附録:ヨコ組み劇画『やっぱりありえなかったぜ 南京大屠殺(From Shanghai to Nanking)』のオリジナル脚本/兵頭 二十八
  ―――― *  ――――
25 08-7月期
▼野砲兵学校・重砲兵学校・高射砲兵学校・著『陸軍少年砲兵』S19-10
▼防研史料『支那軍ノ戦力及戦法ノ史的観察竝ニ対策』by 大本営陸軍部 S15-6
▼金子空軒『陸軍史談』S18-9
▼牧島貞一『鬪ふ航空母艦』S18-4
▼西原勝『陸の若鷲』S14-5
▼山岡荘八『小説太平洋戦争・5』S42
▼三国一朗『昭和史探訪』S49
▼防研史料『昭和十四年三月十九日 侍従武官御差遣時 張鼓峯事件に於ける工兵第十九聯隊 小林・武井両小隊の戦車肉迫攻撃説明要旨』〔満洲/支那事変/18〕
▼防研史料『風力ニ対スル射距離差及横偏差修正法』by呉海軍工廠、S13-2 〔6/研究資料/81〕
▼防研史料『対蘇海軍作戦』by二復 S22-11調製 〔3/ソ連/8〕
▼防研史料『第十三航空隊 戦訓所見(自13-4 至13-12)』by 航本教育部 〔2/支那事変/260〕
▼古川薫『天辺の椅子』1992-11
▼宿利重一[しゅくり・しげいち]『兒玉源太郎』S17-11初版、S18-1訂正再版
▼S4-10『明治文化全集 第二十二巻・雑史篇』所収、佐田自茅「樺太評論」原M8-4
▼ギュンテル・プリイン著、浜野修tr.『独逸軍神プリイン少佐』S18-10、原「スカパフロウまでの我が経路」1940
▼M・ヴァレンティネル少佐著、安原茂夫tr.『独潜水艦長の手記』S15-12
▼福田一郎『潜水艦』S17-10
▼広瀬彦太『世界潜水艦ものがたり』S19-6
▼大分県pub.『大分県の産業先覚者』1970
▼麻野尚延ed.『わが国農林業と規制緩和』平10
▼田代浄一『日本に農業はいらないか』1987
▼岸康彦『食と農の戦後史』1996
▼オマケ。兵頭が未見の面白そうな古本について。其の一。
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26 08-8月期
▼Douglad Christie著、矢内原忠雄tr.『奉天三十年』上巻、下巻 岩波新書1992、初版1938-9 原題“Thirty Years in Moukden”, London, 1914.
▼長野朗『支那読本』S3-4
▼井東憲『支那の秘密』S14-7
▼小林宗一『支那の戎克[ジャンク]』S17-6
▼小島昌太郎『支那最近大事年表』S17-5
 1840〜1941までの年表である。
▼『歴史公論』第6巻第7号(S12年6月)
 S12時点で北支〜満洲、辺境は、まだ「投げ棄て葬」が残っている。
▼萍[ひょう]葉登『支那侵略者英米財閥』S16-11
 マルコ・ポーロ以降、最初にシナに貿易地歩を築いたのはポルトガル人。
▼響堂新『飛行機に乗ってくる病原体』2001
▼甲斐克則『海上交通犯罪の研究』2001
▼加藤繁『支那学雑草』S19-11
 ※城郭の話が満載である。
▼東浦庄太郎ed.『西伯利戦時写真帖』上・下 大8-4(哈爾賓)北満州社pub.
 ※国会図書館が昭和13年に受け入れている激レアな写真集である。
▼黛治夫『海軍砲戦史談』
▼『帝国海軍機関史』復刻版
▼〔補遺〕『核兵器と外交政策』1958年訳版、原“Nuclear Weapons and Foreign Policy”by Henry A. Kissinger, 1957
 ※以前にUPした摘録は8章以下であった。今回のは7章以前の部分。以って〔補遺〕とする。
▼ペティ『政治算術』大内兵衛・松川七郎tr. イワブンS30-8、原1690
▼トーマス・ペイン『コモン・センス 他三篇』小松春雄tr. イワブン1976、原1776-1
▼(財)史料調査会ed.『太平洋戦争と富岡定俊』S46-12
▼宝文館pub.『郷土の地理 2』S35
▼中島武『機械化の発展は土臺から』国防同志会pub. 初版S15、再販S16
▼加藤弁三郎『機械科学の驚異』偕成社 S16-5
▼チェスター・ニミッツ&エルマー・B・ポッター『ニミッツの太平洋戦史』実松譲&冨永謙吾tr. 1992、原1960“The Great Sea War”
▼防研史料 箱35(382)『事変ノ教訓 第四号 砲兵訓練ノ部』S13-6
▼防研史料 箱35(822)『戦法戦術等よりの教訓綴』
 ※これが書かれた時期は中原会戦より後。
  ―――― *  ――――
27 08-9月期
▼ビクトル古賀『裸のロシア人』1980
▼防研史料 箱35(99)『南支ニ於ケル軽迫撃砲ノ用法上ノ参考』S14-10/吉山部隊
 ※バイヤス湾に上陸した94式軽迫撃砲の部隊である。
▼防研史料 箱35 『昭和十二〜十三年 支那事変初期 北支における十五榴部隊を中心とする砲兵戦史史料』
▼防研史料『昭和十三年十一月 武漢作戦ニ於テ得タル教訓』by 大橋大尉
▼浮田和民『ボルシェヴィズムとアメリカニズム』S5-3
▼三井高陽『町人思想と町人考見録』S16-7
▼細川亀市『鎌倉幕府と江戸幕府』S16-1
▼久保田景遠『支那儒道仏交渉史』S18-2
▼防研史料 〔箱35/支那377〕『対支作戦参考資料(教)其ノ七(野戦砲兵将校陣中必携)』S13-10
▼防研史料 〔箱35/378〕『対支作戦参考(教)其ノ九(重砲兵将校陣中必携)』S13-10 大本営陸軍部pub.
▼防研史料 〔箱35/380〕『事変ノ教訓 第四号 戦車訓練ノ部』S13-7
 ※主に山路部隊のリポート。戦車というのは94式軽装甲車のことである。
▼防研史料〔箱35/379〕『事変ノ教訓 騎兵訓練ノ部 第一号』S12-12 教育総監部
▼防研史料〔箱35/197〕『治安工作経験蒐録』S14-6中旬 by杉山部隊本隊
▼防研史料〔箱35〕『討匪行動ニ関スル小戦例集』S13-4 by早淵部隊
▼アルブレヒト・ハウスホーファー著、森孝三tr.『英国の支那侵入』S15-10、原1940
▼中山樵夫tr.『苦悶する支那』S16-2
▼東亜経済調査局『支那ソヴエート運動の研究』S9-12
▼武者金吾「潜水艦の救難設備」S3-11 〔補遺〕
 ※以前の摘録にヌケがあった。それを補う。
▼日比野士朗『呉淞クリーク』S14-7、中央公論社pub.
▼竹森一男『満鉄の建設』S49-11
 榊谷仙次郎の一代記。
▼榛葉英治『夕日に立つ』S51-1
 著者は大1うまれで、終戦時点で満州国外交部にいた。
▼植芝吉祥丸『合気道開祖 植芝盛平伝』S52
▼中野七子『食用魚の常識』S30
▼ジョーダン&スペンサー著、小田海平tr.『アメリカ陸上競技の技術』S45、原1968
▼加藤繁『支那経済史考証 下巻』S27
▼魯迅著、増田渉tr.『支那小説史』S10-7
▼防研史料 〔箱35/140〕『対支作戦参考資料(教)其ノ十二(支那共産軍の現況)』S13-10
▼防研史料 〔141〕『対支作戦参考資料(教)其ノ十八(剿匪戦術訳文)』S14-1、原・民国22年1月
▼防研史料 〔箱35/207〕『支那剿共戦略の研究』S16-1-10
▼防研史料 〔箱35/402〕『対支作戦参考資料(教)其の二十(砲兵自動車必携)』S14-4
▼靖国偕行文庫室蔵  遠藤資料:仮訳『爆薬兵器処理安全規則』by日本兵站司令部兵器部作製 S26-5
▼靖国偕行文庫室蔵  『雨季、炎熱季ニ於ケル作戦ノ参考』関東軍司令部、S11-3
▼靖国偕行文庫室蔵  奉天駐屯司令部『奉天都市防諜提要』S10-7
▼今井嘉幸『支那に於ける列強の競争』大3-12
▼湯沢三千男『支那に在りて思ふ』S15-8
▼佐々木陽子『総力戦と女性兵士』2001
▼田中二郎ed.『カラハリ狩猟採集民』2001
▼花田仲之助『支那に与ふる書』S13-2
▼山名正太郎『世界自殺考』S49
▼安立純夫『現代戦争法規論』S54
▼小山修三ed.『狩猟と漁労――日本文化の源流をさぐる』1992 
 縄文時代の開始とともに弓矢が出現する。
▼『歴史公論』第6巻第8号(S12-6臨時増刊)「史前日本人と鹿」by直良信夫
▼『日本史研究』416号(1997-4)「武器からみた中世武士論」by近藤好和
▼『日本史研究』373号(1993-9)「武器からみた内乱期の戦闘――遺品と軍記物語」by近藤好和
▼パーシー・クナウス『金属器時代の黎明』1977
▼三谷康之『事典 英文学の背景――城郭・武具・騎士』1992
▼『世界教養全集・21』平凡社1961 「猪・鹿・狸」by早川孝太郎
▼戸田芳実『初期中世社会史の研究』1991
▼パンジャマン・コンスタン著、大塚成吉tr.『宰相責任論』M16、原1814?
▼原田通實『大日本刀剣史 上巻』S15
▼内田疎夫『大日本刀剣新考』S9
▼Noel Barnard『中国古代金属遺物』1975
▼山口昌伴『図説 台所道具の歴史』1978
▼林巳奈夫『中国殷周時代の武器』
▼樋口隆康ed.『中国美術 第四巻 銅器・玉』S48
▼菊池寛『評註 名将言行録』上S17-12、中S18-4、下S18-11刊行
▼山本勝市『計画経済の試行――ロシアに於ける統制経済の研究 其の二』国民精神文化研究所pub. S10-11
▼斉藤逸郎『地代家賃統制令解説』S22-7
▼GHQ著、経済安定本部資源調査会tr.『日本の天然資源』S26
▼大塚伴鹿[ばんろく]『靖献遺言の精神と釈義』S19-5
▼維新史料編纂事務局ed.& pub. 『概観維新史』S15-3
▼岸俊光『ペリーの白旗』2002-11
▼スウェンホー著、箕作麟祥tr.『北支那戦争記』M7-11
▼尾佐竹猛『幕末外交秘史考』S19-7
▼吉田龍英ed.『仏教思想講座 7』S14-11刊所収の、鷲尾順敬「建武中興と仏教」
▼『武藤元信論文集』S4-9
▼小林巖雄『祝祭日の本義』S19-3
▼善波周『真実とともに』S22
▼岩井大慧[ヒロサト]『支那叢報 第一巻〜第五巻 解説』S17-2
▼松下正寿&太平洋協会ed.『アメリカの世界制覇主義解剖』S19-9
▼伏見康治『科学の反省』(再建叢書第一輯)S21-5
▼金子・佐橋共著『ブナ林をはぐくむ真菌』1998
▼杜 祖健(Anthony T. Tu)『中毒学概論』H11
▼稲葉岩吉『前満洲の開国と日本』S11-6
▼高田功&井上正賀『食用鳩飼育法』S3-7
▼『アオコ――その出現と毒素』1994
▼『消毒剤』1998
▼宮治誠『人に棲みつくカビの話』1995
▼高麗・他『わかりやすい殺菌・抗菌の基礎知識』H12
▼山崎斌[あきら]『日本の菓子』S17-3
▼中村吉次郎『日本人と魚食』S18-3
▼木村毅『九州風土記』S22-9
▼尾瀬敬止『日露文化叢談』S16-10
▼潮見俊隆『漁村の構造――漁業権の法社会学的研究』S29
▼平野義太郎ed.『太平洋圏 民族と文化 上巻』S19-5、所収、上村文郎「日本の染色文化と南方諸島」
  ―――― *  ――――
28 08-10月期
▼ヴォルテール著、中川信tr.『カラス事件』冨山房百科文庫22、S53
▼ルソー著、今野一雄tr.『エミール』岩波文庫、上1962、中1963、下1964、原“EMILE OU DE L'EDUCATION”,1762初版。
▼今岡十一郎『欧州文明に於ける洪牙利の位置』S19?
▼青野義雄、金性烈ed.『朝鮮ノ墓地及墓地規則ノ研究』大12
▼岩瀬治兵衛ed.『昭和大典記念 自治業界発達誌』S3-6
▼(社)ジャパン・ツーリスト・ビューローed.『旅程と費用概算』S5
▼マックス・ウェーバー著、深沢宏tr.『ヒンドゥー教と仏教』2002、原1921
▼三浦周行『明治維新と現代支那』S6-12
▼土屋元作『内外交際心得』M32-11
▼檜山鋭『頭脳明快 記憶力増進法』M45-4
▼河合榮治郎『自由主義の擁護』S21-10
▼防研史料 〔箱50〕『応用地雷設置の参考』S20-6
▼防研史料 『爆薬戦闘の参考』S20-3
 ※日本軍も本土決戦用に路側爆弾を研究していた。
▼防研史料 『九七式曲射歩兵砲取扱法』S16-7
▼東方籌[ひがしかた・はかる]『非常食糧の研究』S17-9
▼牧野英一『非常時立法考』S18-4
▼武藤当次郎『北支戦線陣中手記』S12-10
▼菊池寛『航空対談』S19、文藝春秋社pub.
▼原田慶吉『ローマ法の原理』S25
▼ヘンリー・サムナー・メイン著、安西文夫tr.『古代法』S23、原1861
▼吉野悟『ローマ法とその社会』1976
▼長谷川春子『北支蒙疆戦線』S14-5
▼元機動砲兵第三聯隊第五中隊・野砲第三十三聯隊第一中隊『砲煙』1988
▼「蛇と鳩」『丹羽文雄文学全集 第24巻』1975
 ※この作品は1957に単行本が出た。2年後に『親鸞』の第一巻を発表している
▼チャーリー・ベックウィズ、ドナルド・ノックス『対テロ特殊部隊を作った男』佐藤、草野tr. 原1983“DELTA FORCE”
▼ジェトロpub.『アフガニスタンの現況』S30
▼防研史料 〔41〕『各種迫撃砲関係資料綴』
▼防研史料 〔73〕『九七式曲射歩兵砲射表』
▼防研史料 〔箱45/63〕『九七式曲射歩兵砲取扱法案』
▼防研史料 〔69〕『九七式曲射歩兵法 試製曲射大隊砲 説明書』S14-8
▼日本工業協会ed.『戦争と労働』S14-4
▼佐藤庄太『大統領マッキンレー』M34-10
▼川上徹『非常時、何を食べるか』1983
▼水野映男『ミサイルの話』S35
▼服部兵次郎『戦跡を顧みて 第一巻』S9-12
▼服部兵次郎『戦跡を顧みて 第二巻』S9-12
▼服部兵次郎『戦跡を顧みて 第三巻』S9-12
▼防研史料 〔4/全般/156〕呉海軍工廠砲熕部『艦砲射撃と砲術』S15-7
   ―――― *  ――――
29 08-11月期
▼新井白石著『折たく柴の木』村松明・校注、イワブン1999
▼防研史料 第二水雷戦隊司令部『特型駆逐艦長必携』S10末
▼防研史料 『伊号第25潜水艦 北米西岸焼夷攻撃 並に 艦船攻撃に関する調査報告』(1947-3の調べ)
▼『仏軍航空戦史』大14、陸軍航空本部ed. 恵藤第四郎・要訳
 ※本書は都立中央図書館で閲覧することができる。
▼神田伯竜『五郎正宗』M32、大川屋書店
 ※講談の速記本。非常に面白い。
▼『宝蔵院覚禅(片鎌槍の達人)』立川文明堂、M44
 ※講談だが、時代が下っているため、すでにタッチが軽い
▼防研史料 『機関関係雑綴』S14年度、イ-52
▼防研史料 『潜水艦一般講義案』S19-12 by海軍水雷学校
▼『工兵』第152号/陸軍工兵学校 S19-10
▼中村彰彦『保科正之』中公新書#1227、1995刊
▼マイケル・ハワード著、奥村房夫・他tr.『戦争と知識人』1982、原1978
▼色川大吉『明治精神史』上・下 講談社学術文庫1976、原S43
▼久保尚之『満州の誕生 ――日米摩擦のはじまり』丸善ライブラリー#184、平成8年刊
▼和田秀穂『海軍航空史話』S19
▼アントニー・フォッカー『わが征空記』白木茂&山本実tr.、文林堂双魚房pub.
▼秋山紋次郎『陸軍航空概史』航空自衛隊S39pub.
▼佐野眞一『沖縄 だれにも書かれたくなかった戦後史』2008-9
▼『昭和の劇 映画脚本家 笠原和夫』太田出版2002
▼佐野眞一『甘粕正彦 乱心の曠野』2008-5
▼長 誠次『本邦油田興亡史』S45
   ―――― *  ――――
30 08-12月期
▼清沢洌『暗黒日記 I』評論社、S50-10
 著者はM23-2-8に長野県の北穂高村でうまれ、職業は外交史研究と評論。
▼大屋典一『東京空襲』S37-1、河出書房新社
▼岸田國士『従軍五十日』創元社、S14-5
▼運輸省港湾局『日本港湾修築史』S26
▼神戸高等商業学校『大正八年夏期海外旅行調査報告』大9
▼中出栄三『木造船の話』S18
▼入江寅次『明治南進史稿』S18
▼水路部ed.『港湾状況 日本及び東洋方面』S2
▼宇田川武久『日本の美術 第390号 鉄炮と石火矢』1998-11 至文堂
▼岡成志『戦争と宣伝』S17
▼防研史料〔箱48/490〕 『大発動艇取扱法(案)』S8-7
▼防研史料〔522〕 『「スキ車」ニ関スル綴』S19-3
▼防研史料〔箱45/589〕 『試製二十四榴 二十榴 ろ弾 弾道緒元表 他』S19-6
▼防研史料〔箱50/755〕 『「ソ」軍関係史料』S16-2〜17-8
▼ブルクス・エメニイ(Brooks Emeny)著、豊崎稔tr.『軍需資源論』S14、原1937
▼『兵器生産基本教程 Vol.12』1943
 ※これは防研に行かなくとも国会図書館で閲覧できる。陸軍の光学兵器について調べたい人は、この後半、特に105〜107頁の表だけでも、コピーするといいでしょう。ただし、載っている最新の型番は「98式」まで。古い。
▼光学工業史編集会ed.,pub.『兵器を中心とした日本の光学工業史』S30
 ※都立中央図書館にある。陸海空の光学兵器を網羅した800頁以上ある決定版カタログ。たとえば爆撃照準機もぜんぶ紹介されている。ここでは陸軍の双眼鏡と砲隊鏡の主なところだけを抜き書きしておく。
▼難波浩tr.『ナポレオン全集第1巻 イタリア戦記(上)』S18
 原作者は、ナポレオン3世の命による、ナポレオン文献編纂委員会。
▼日本兵器工業会『陸戦兵器総覧』
▼橋爪大三郎『世界がわかる宗教社会学入門』2001
▼山本浩ed.『獨逸落下傘部隊と機械化兵団』S16
▼近藤和子『外人部隊と「現代植民政策」』1978
▼本郷健『戦争の哲学』
▼ミルズ『パワーエリート』(上)(下)
▼垣花秀武『原子力と国際政治』
▼『安田女子大学紀要』No.2(1968)
▼川瀬一馬『増補新訂 足利学校の研究』S49年
▼『続日本紀研究』第9巻第3号・直木孝次郎「非常食としての糒について」
▼『露伴全集 第18巻』S24
▼長 誠次『本邦油田興亡史』S45
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31 09-1月期
▼木村毅『西園寺公望』S60刊、初版はS33-4
▼『宗教学論集』S5-5、同文館pub.
▼『上代日本文学講座 第三巻』S9所収、斎藤清江「上代文学と道教思想」
▼和田徹城『淫祠と邪神』大7
▼小林諦亮ed.『大陸ローマンス』大13-5
▼保田與重郎『改版 日本の橋』S14-9
▼橋川文三『日本浪曼派批判序説』講談社文藝文庫、1998
▼清沢洌『暗黒日記 II』評論社 S50-10
 ※この巻には、昭和19年分の戦争日記が収められている。
▼季刊『日本主義』2008春号(創刊号)、夏号、秋号
▼中山博道&中山善道『日本剣道と西洋剣技』S12-8
▼東亜問題研究所『中支産業要覧』S14-1
▼飯沢高&村上常太郎『智能犯罪』S10-12
▼石川順『支那の鉄道』S3-7
▼水谷国一『事変と北支鉄道』S13-7
▼小林多喜二『蟹工船・党生活者』新潮文庫S28
▼石橋猪作『滑空士必携』S18-7
▼石角春之助『乞食裏譚』S4-7
▼村上兵衛『新・連隊旗手』S52、光人社
▽「連隊旗手」
▽「星落秋風」
▽「医師と参謀」
▽「葬送行」
▽「雲の記憶」
▽「陽炎」
▽「指」
▽「将軍マックの死」
▽「名誉恢復」
▽「忘れられた舞踏」
▽「馬のある風景」
▼川上哲治『巨人軍の鬼といわれて』S49
 ※梶原一騎は野球を全く知らなかったので、こういう本を片端から読んでネタに取り込んだのだな――とよく分かる一冊。
▼鳩山一郎『スポーツを語る』S7-8
 ※著者はスポーツ文相と呼ばれていた。支那事変がなければ、
次の五輪は東京で開かれるはずだった。それを盛り上げる出版。
▼近藤彌一『野球の駈引 常識篇』大12-6
▼大阪毎日新聞社ed.『最新野球戦法』大12-1
▼伊夫伎孫治郎『支那長江貿易詳覧』大11-3
▼白井恒三郎『馬利用有畜農業論』S11-6
▼高桑藤代吉『東京市の舗道』大8-11
▼西沢勇志智『日本火術薬法之巻』S10-11
▼Colin J. Smithells著、川口寅之輔tr.『タングステン』S19-6、原1926
▼二宮寛『サッカーの戦術』S47
▼腰本寿『私の野球』S6-5
▼おまけ
 去年1年ですっかりパターン化しましたが、わたしが毎朝起きてから45分間で巡回しているサイトを、こっそりお知らせしておきましょう。
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32 09-2月期
▼黒板勝美『西遊二年 欧米文明記』M44-9
▼ヘレーネ・イスウォルスキー著、平塚武tr.『ロシア人とキリスト教』S39
 著者はロシア正教からカトリックに改宗している。
▼泉隆『えぞキリシタン物語』1991
▼島地大等『愛楳全集』M39-12
▼レオン・ゴーチエ著、前田長太tr.『西洋武士道』M42-12
▼坂井定雄『テロの時代』1987
▼クレア・スターリング『テロ・ネットワーク』友田・山本共訳、S57、原1981
▼峯玄光『戦時布教大全』M37-12
▼佐藤鐵太郎『我が日蓮主義』大6-1
▼佐藤鐵太郎『剛健主義の日蓮』大8-3
▼西村天囚『日本宋学史』M42-9
▼西川光次郎『救世軍』大3-12
▼ラムリー教授著、大江専一tr.『世界列強のプロパガンダ戦』S9-12
▼清沢洌『暗黒日記 III』S50-9、評論社刊
▼Samuel P. Huntington 著、鈴木主税tr.『文明の衝突』1998-6、原“The Clash of Civilizations and The Remaking of World Order”,1996
▼建野友保『小倉昌男の福祉革命 障害者「月給1万円」からの脱出』小学館文庫書き下ろし・初版2001-1、第四刷2003-5
▼Joseph S. Nye,Jr.著、山岡洋一tr.『ソフト・パワー ――21世紀国際政治を制する見えざる力』2004-9、原2004“Soft Power ――The Means to Success in World Politics”
※あたらしい駐日大使さまの過去の著作を学習いたしましょう。
▼山中峯太郎『謎の機械化兵団』S15-4
▼『西那須野町[まち]の開拓史』by町、H12
▼藤田實彦『機械化部隊』S16-9rpr. S16-3初版、高山書院
▼和田一雄『耕耘機誕生』S54?
▼小川清二『航空発動機 上巻』S10-8初版、S18-7(七版)
▼(社)日本建設機械化協会ed.、pub.『建設機械化の10年』S34-5
▼日暮時郎『世界優秀航空発動機総覧』S18-10初版、19-5再版
▼建設省河川局ed.『日本における多目的ダムの概要』S29-7、河川総合開発促進期成同盟会pub.
 ※ダム写真集になっているので、カタログとして読める本。川崎の工業図書館にある。
▼『明治前 日本機械技術史』S48
▼吉田豊彦『機械化兵器読本』S15-8
▼『林業機械化ガイドブック』S34-12、地球出版社
▼清水浩『日本における農業機械化の展開』1957
▼Martin Caiden著、南郷洋一郎tr.『B-17 空の要塞』S52、原1968“Flying Forts
▼カッパー、バートン、ブローデル共著『アメリカにおける農業機械化の発展』新農林社tr.S37、原1947
▼玉城 哲『日本の社会システム』S57
▼ホフマン&フロイト『砂男 不気味なもの』種村季弘tr. 1995河出文庫
▼『自動化技術』1998年10月号&12月号
▼『日本機械学会誌』1994-12
  江戸時代、「機械」「機巧」「機関」と書いて「からくり」と読ませる。
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33 09-3月期
▼吉森實行『ハワイを繞る日米関係史』文藝春秋S18-12
 著者はS8に東大西洋史学科卒後、外務省で明治初年の日本外交史を調査。
▼William R. Castl Jr.著『Hawaii ――Past and Present』NY, DODD,MEAD & Co., 1913
 パールハーバーは、10 square miles の 可航水域を包摂していた。
▼Isabel Anderson 著『The Spell of the Hawaiian Islands and the Philippines』Boston, The Page Co., 1916
 パールハーバーと外海は、3マイルの狭い channel でつながる。
▼白山友正『箱館五稜郭築城史』北海道経済史研究所 S41年
▼鈴木章『助川海防城』1978、崙書房
▼小田治『地名を掘る――鉱山・鉱物による考察』S61
 ※著者には『山伏は鉱山技術者』という本もある。
▼玉城 哲ed.『灌漑農業社会の諸形態』1979
▼林武ed.『水利の社会構造』1984
 ※1983年に玉城氏が死去している。
▼土井三郎『クラウゼヴィッツ戦争概論』労農書房、S7
 馬込訳に追随した抄訳である。※馬込氏はかくれもない共産党シンパ。
▼『中央大学論集』1996-3所収、清水紘一「近世初頭の海防体制」
▼『江戸文学』11号(1993)所収、小谷野敦「『八犬伝』の海防思想」
▼『日本文学』1996-10所収、川西元「『本朝水滸伝』と兵学」
▼『東方学』S60-1所収、湯浅邦弘「『尉繚子』の富国強兵思想」
▼『国文学 解釈と鑑賞』1991-8所収、加美宏「政治・軍学の書として読まれた『太平記』」
▼長 文連『皇位への野望』図書出版社1980-5
▼正宗白鳥『人を殺したが…』福武書店1983
▼『歎異抄』金子大栄・校注、イワブン
▼防研史料『地下工場建設指導要領案』〔箱50/763〕S20-2
▼防研史料『米軍戦法ノ参考』〔764〕S18-9
▼防研史料『國土決戦教令』〔箱50/775〕S20-4-20
▼防研史料『四式十五糎自走砲説明書』〔箱47/127〕S20-1-31 by第一陸軍技術研究所
▼防研史料『試製九糎(空挺隊用)噴進砲竣工試験要領』S19-7
▼防研史料『簡易投擲器(弓及弩弓)説明書』S20-2
▼防研史料『試製四式四十糎噴進榴弾説明書』〔119〕S20-3
▼防研史料『兵器取扱法 第十陸軍技術研究所』〔箱47/220〕S20
▼徳永凡『後方部隊』S14-11
▼公家裕『もぐら兵隊』S17-6
▼竹定政一『実録・満洲阿城重砲』S55
▼遠藤寛哉『蕃匪討伐記念写真帖』M44-5
▼スタニスワフ・レム著、沼野・他tr.『高い城・文学エッセイ』2004
▽「高い城」
▽「偶然と秩序の間で」
▽「SFの構造分析」
 ※戦後の構造主義大流行の波にレムもまきこまれていた。
▽「メタファンタジア」、他
▽「H・G・ウェルズ『宇宙戦争』論」1974
▼スタニスワフ・レム著、沼野・他tr.『天の声・枯草[こそう]熱』2005
▽「天の声」
▽「枯草熱」1976作品
▼齋藤清衛『精神美としての日本文学』S13-10初版、S20-11repr.
▼「大橋氏自筆稿」(三康図書館・大橋文庫蔵)〔18/16〕
▼有坂【金召】蔵『武器武装』雄山閣、S4?
▼太田才次郎『諸芸指南』M34-2
▼『国際交流』1998-7
 相良亨[とおる]に言わせると、「武士道」は葉隠の流れ。「士道」は素行で、別物だという。新渡戸は後者だと。
▼古川哲史『日本倫理思想史研究 2 武士道の思想とその周辺』1957-2
 「武士道」という言葉は明治30年代に定着した。
▼成瀬関次『臨戦刀術』S19-3
▼成瀬関次『手裏剣』S18-4
▼有賀弘・他ed.『政治思想史の基礎知識』S52
▼レイモン・アロン『戦争を考える』佐藤毅夫tr.S53、原1976
▼レイモン・アロン『世紀末の国際関係』柏岡富英tr.1986、原1984
 ※1905生まれのアロンは1983秋死去。よってこれが遺言のようなもの。
▼J・L・Payne著『The American Threat』岩島久夫tr.1971、原1970
 オレグ・ペンコフスキーの1962の意見。フルシチョフに戦争の用意はない。
▼D・J・ダーリン著、直井武夫tr.『ソ連と極東 上』S26、原1948
 著者はロシア生まれのアメリカ人。
▼H・B・モース&H・F・マクネア『極東国際関係史 上巻』浅野晃tr.S16
▼宮崎繁樹『戦争と人権』S51
▼伊達源一郎『極東のロシア』大4 
▼S・ズナメンスキー『ロシア人の日本発見』
▼J・G・マッキーン『バビロン』岩永博tr.1976
 ※詳細にして短切、戦記中心に読ませる史記。
▼北海道立北方民族博物館ed.『人、イヌと歩く』1998-7
▼『別冊 日経サイエンス 119 核と戦争の20世紀』1997-6
▼平山喜久松『盗難防止の研究』S11repr.
▼三宅泰雄『日本の雨』S31
▼河南林男『科学の生んだ驚く可き独逸の富強』大7-6
▼松村松年『大日本害蟲図説』S7-4
▼谷本亀次郎『農山村天産物の利用』S10
▼市川節太郎『東西接待法要訣』M45-4
▼F・A・ハイエク『個人主義と経済秩序』嘉治tr.1990、原1949
▼齋藤進『バード少将南極探検』S5-11
▼東京市役所ed.『帝都文化施設一覧(第一輯)』S15-8
   ―――― *  ――――
34 09-4月期
▼福田一郎『続 潜水艦』S18-6-30、河出書房
▼ジョン・ガンサー著『アメリカの内幕』S40-8、鹿島研究所出版会訳
▼武野藤介『戰線餘白』S18-5-20、輝文堂書店(神田区美土代町2)
▼スザンヌ・バーガー著、楡井浩一tr.『MITチームの調査研究による グローバル企業の成功戦略』草思社2006、原2005末
▼吉村昭『細菌』1970-11講談社
▼加藤周一『日本の名著 18 富永仲基』S47
▼W.Dilthey『フリードリヒ大王とドイツ啓蒙主義』村岡皙tr. S50
▼C・シュミット『政治的ロマン主義』大久保和郎tr. 1970、原1918&1924
▼R.P.Dore著、松居弘道tr.『江戸時代の教育』S45
▼トルストイ『戦争と平和』エピローグ第2編と付録、カラー版世界文学全集第20巻、中村白葉tr. S56
▼頼山陽『通議』安藤英雄・訳注1977
▼Jonathan D. Moreno著、西尾香苗tr.『[マインド・ウォーズ]――操作される脳』2008-9、原2006
▼源了圓『近世初期実学思想の研究』S55
▼Rodney A. Brooks著、五味隆志tr.『ブルックスの知能ロボット論――なぜMITのロボットは進化し続けるのか?』オーム社、H18-1、原2002
▼北海道新聞社『検証 拓銀破たん10年』2008-6
▼保科善四郎『大東亜戦争秘史――失われた和平工作』S50-8-15、原書房
▽補足年表〔※ウェブサイト上の資料に加筆〕
▼泉井久之助『フンボルト』S13、repr.S25
▼『二十一世紀の国際法 宮崎繁樹教授還暦記念』成文堂S61-10所収、池田文雄「宇宙軍事化と法」
▼小川清二『航空発動機工学』S16-5
▼筑紫二郎『少年航空科学の話』S16-5
▼佐藤堅司『鈴木春山兵學全集 上巻』S12-4、非売、300部のみ
▼佐藤堅司『鈴木春山兵學全集 中巻』S12-4
▼佐藤堅司『鈴木春山兵學全集 下巻』S12-4
▼吉田武三『とびあるき人生』S49
▼ジルベール・ガンティエ『パイプライン』文庫クセジュ1971、原1964
▼三木季雄『パイプライン』S48、日経
▼長崎作治『海洋パイプラインハンドブック』S59
▼梅津和郎『ロシア天然ガス産業の経営構造』1997
▼関口多景士『復讐心を持て』S51
   ―――― *  ――――
35 09-5月期
▼Lester・B・ピアソン著『国際政治と民主主義』皆藤幸蔵tr. S31、原1955
 Democracy in World Politics
 著者は1897生まれ。29歳でトロント大の現代史教授。31歳でカナダ外務省入り。WWII後に駐米大使。1948に外相。
▼八代昌一『幼年学校の教育』S19-4
 著者は大阪幼年学校の教官。
▼水木森也『軍馬の譜――文字で見る文化映画叢書 4』S18-1
 2才で、軍馬お買い上げ。良いものは700円。並の馬は500円代。
 軍馬は蹄に焼印する。
▼一橋大学経済研究所附属日本経済東京情報センター『明治徴発物件表集成 別冊』1990
 要するに国勢統計の宝庫なのである、と。
▼武富登巳男ed.『久留米師団召集徴発雇用書類』1990
▼宇佐美ミサ子「幕末期における宿・助郷人馬の徴発」『日本地域史研究』S61所収
▼山路愛山(彌吉)著『基督教評論 日本人民史』山路平四郎校注、S41、イワブン
▼『櫻井忠温全集 第一巻』S6-2-25、誠文堂(神田区錦町1-19、小川菊松)
▽独文肉弾
▽英文肉弾
▼『櫻井忠温全集 第二巻』S5-10-10
 グラビア。北砲台の内部の写真。※アーチのトンネルで、裏面から表面までソリッドのベトンのように見える。つまり函館要塞とはつくりが異なる。
▽「銃後」
▽「前線十萬」
▼『櫻井忠温全集 第三巻』S5-12-15
▽「煙幕」
▽「雑嚢」
▽「赤城の夕映え」映画脚本。
▼『櫻井忠温全集 第四巻』S5-11-15
▽「秋風録」
▽「前肉弾」
▽「草に祈る」(映画筋書)
▽「黒煉瓦の家」
▼『櫻井忠温全集 第五巻』S5-9-13
▽「新篇 将軍乃木」
▽「橘中佐」映画脚本。
▽「十字路」
▼『櫻井忠温全集 第六巻』S6-1-25
 ▽「土の上・水の上」
▽「顔」(自叙歴)
▽「大調練時代」
 ▽「製作年譜」
   ―――― *  ――――
36 09-6月期
▼ジョージ・フロスト・ケナン『ロシア・原子・西方』長谷川才次tr.、S33、原1957“Russia, The Atom and The West”
 訳者はしがき。1957-11〜12月、BBCで6週間をかけ、連続6回6時間の講演をした放送原稿の書籍化。
▼メアリ・シェリー『フランケンシュタイン』森下弓子tr.、創元推理文庫1984、原1831“Frankenstein; or The Modern Prometheus”
 ※第一版は1818-3-11に出されている。チャペックの『ロボット』は1820、『山椒魚戦争』は1836である。つまり、人造人間モノのフィクションの第一号は、詩人シェリーの後妻が書いた。
▼カレル・チャペック『ロボット(R.U.R.)』千野栄一tr.、イワブン1989、原1920“R.U.R.”
 三幕ものの戯曲。R.U.R.とは、「ロッスムのユニバーサル・ロボット」。
▼テア・フォン・ハルボウ『メトロポリス』前川道介tr.、創元SF文庫1988、原1926
▼ロバート・A・ハインライン『動乱2100』矢野徹tr.、ハヤカワ文庫1986、原1967
 ※3つの作品から成るアンソロジー。
 ▽「もしこのまま続けば」If This Goes On
 ▽「疎外地」Coventry
▼H・G・ウェルズ『解放された世界』浜野輝tr.イワブン1997、原1913
 1886生まれのウェルズの父は陶器商。母は婚前は女中だった。
▼Arthur C. Clarke著『幼年期の終わり』池田真紀子tr.、光文社文庫2007、原“Childhood's End”1953
※なぜ「最後の審判」を予言できたか、という疑問への科学的な答え。
▼アイザック・アシモフ『聖者の行進』池央耿tr. 創元推理文庫1979、原“The bicentennial Man and Other Stories”1976
▼アイザック・アシモフ『ロボットの時代[決定版]』小尾芙佐tr.、ハヤカワ文庫2004
▼アイザック・アシモフ『夜来たる』美濃透tr.、ハヤカワ文庫1986
▼アイザック・アシモフ『われはロボット[決定版]』小尾芙佐tr.、2004ハヤカワ文庫
▼スタニスワフ・レム『ロボット物語』深見弾tr.、S57ハヤカワ文庫
▼S・レム『すばらしきレムの世界1』深見弾tr. S55講談社文庫
▼スタニスワフ・レム『エデン』小原雅俊tr. ハヤカワ文庫S62、原1959
▼スティルウェル(Joseph W. Stilwell)著『中国日記』石堂清倫tr.1966-5、みすず書房、原1948“THE STILWELL PAPERS”(Arranged and edited by Theodore H. White)
▼○○大尉記『眞珠灣潜航』S18-5、読売新聞社
 読売新聞で「爆雷の下に」のタイトルで連載された記事を核に、単行本化。平出大佐がプロデュースした記事である。
▼尾崎士郎『日蓮』S17-2
 ※一代記ではない。
▼W・フォークナー『兵士の貰った報酬』西崎一郎tr.、S31-4、“Soldier's Pay”
 ※暗い小説ばかり書いたフォークナーは、軍のパイロットになりそこねた過去がある。
▼中薗英助『在日朝鮮人』S45-3-25、財界展望新社
 著者は戦前の北京で新聞記者。引揚げ後10年を経て、作家。ルポに『現代シベリア』などがある。
▼E・T・A・ホフマン『ホフマン全集 第四巻I』深田甫tr. S57
 完訳である。
▼『ホフマン全集 第四巻 II』「自動人形」
▼梅内幸信『悪魔の霊液』1997
▼『鴎外全集1』「玉を懐いて罪あり」
▼『ドイツ・ロマン派全集 第三巻 ホフマン』1983
▼ヴェルナー・ベルゲングリューン『E・T・A・ホフマン』大森五郎tr. 1971
▼吉田六郎『「我輩は猫である」論――漱石の「猫」とホフマンの「猫」』S43
▼『化学工業』1992-10月号
▼Tempest Publishing編、西恭之tr.『初動要員のための 生物化学兵器ハンドブック』2000-9
 警視庁は2000-4に「NBCテロ捜査隊」を公安部公安機動捜査隊内に設置。
▼厚川正和『模型で再現する 軍用鉄道の世界』平10増補改訂版
 非売品で、初版はH7年。そのとき著者は55歳だったと。連絡先は、市川市東菅野1-14-10のご自宅。
 ※起源、発達から調べている労作です。満鉄から国内型までも。
▼日立兵器史編さん委員会ed.『日立兵器史――一軍需会社の運命』H4-9 非売品
▼昭和金属工業(株)『50年のあゆみ』1993
▼『旭精機工業40年史』H5
▼戒能通孝『国と家』S30-1
▼東京学芸大 哲研『自我』S57
▼菊田芳治『近代の自我をめぐって』1992
 鴎外は常に、葛藤する主人公を傍観している。漱石はそうではない。
▼我妻洋『自我の社会心理学』S39
▼宮内豊『反近代の彼方へ』1986
 保田与重郎と竹内好は、土着主義によって近代を超えようとした。野坂昭如の、にぎやかな農本主義。
▼大島通義『総力戦時代のドイツ再軍備』H8
▼大田黒元雄『歌劇大観』S26
▼二村忠臣『健康増進 競歩研究 歩行と体育』大14-6
▼文部省社会教育局『文部省推薦認定レコード目録 第六輯』S14-8
 ※このリストは、S11-6〜S14-6の分。つまりシナ事変直後を網羅している。その「童謡」から幾つかピックアップしよう。たとえば……
▼山県昌夫『戦争と造船』S18-5
▼三島海雲『日本の水』S9-10
▼水の江瀧子『白銀のダリア』S11-6
▼安積幸二『火薬』S17-12
▼前田一『サラリーマン物語』S3-3
 当時は9時から4時までであった。日・祭は休。
▼南條初五郎ed.『航空発動機』S12repr.、初版S10-10、共立社
▼A.W.Judge著、美濃利雄tr.『高速ヂーゼル機関』S20-3、原1933
▼フランシス・フクシマ『人間の終わり』2002
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37 09-7月期
▼『都留重人自伝 いくつもの岐路を回顧して』2001
▼佐枝せつこ『ベッド・イズ・バッド』2005-4
 ※老人介護ビジネスという野心的な題材で主人公のキャラもカックエー。本作はもっと広く評価されていい筈だ。
▼八木谷涼子『キリスト教歳時記』平凡新書2003
▼本庄陸男『石狩川』S14-10-25普及版、原S14-5-3、大観堂書店

▼関口哲平『選挙参謀』徳間文庫2004、原2001
 火事は最初の5分間、選挙は最後の五分間/小泉純一郎。
▼防研史料『昭和十五年度 飛龍関係資料』 箱マル8
 ※空母の飛龍のこと。すごい手帳です。
▼防研史料『支那空軍拡張の実状と其の影響』関根郡平大佐、S8年9月
▼防研史料『米国空輸部隊ノ概要』軍令部第三部、S19-2
 ※空挺部隊のこと。
▼防研史料『現状報告』海軍航空本部技術部 S11-11
▼ウォルフガング・ロッツ『スパイのためのハンドブック』朝河伸英tr.1998、原1980
▼横光利一『上海』原S7-7、講談社文庫
 ※1981に新かなに直したテキスト。
▼平松茂雄『中国、核ミサイルの標的』2006-3
▼防研史料『海軍航空機関係ノート』S20
▼アンダースン&ビースン『臨界のパラドックス』内田昌之tr. 1994
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38 09-8月期
▼ハンナ・ライチェ『大空に生きる』戦史刊行会S50訳、S57朝日ソノラマ文庫版、原 Hanna Reitsch、“FLIEGEN MEIN LEBEN”(独語版1951年、初英訳1954年、初邦訳1975年)
 アメリカ軍捕虜として1年半すごしたあとに、筆をとった。独版は1966にいったん絶版となった。
▼防研史料『航空関係諸報告綴』
▼防研史料 海軍航本・総務部長『S14年度 部外航空関係』
 ※部外とは、民航および民間メーカーのこと也。
▼防研史料 『昭和十八年 海軍航空本部関係綴』by 海航本
▼防研史料 横須賀海軍航空隊ed.『蘇国極東方面航空関係事情』S11-8
▼防研史料『海軍航空本部技術会議 第一分科会 報告書』〔箱8〕
▼防研史料『海軍航空本部技術会議第一分科会 報告書』S12-3-25開催
 ※このシリーズは会話体のため、じつに面白い。
▼防研史料『参考諸表』航本総務部長〔箱8〕
 旋回92式とル式は、同じ7.7ミリ口径なのに、弾倉に互換性がない。
▼防研史料『空威研究會報告』S13-3
 ※空中兵力威力研究会。Air PowerもしくはAir Forceの直訳なのだろう。米国その他では陸軍航空隊が独立空軍を考えたが、日本でのみ、海軍航空本部が空軍独立を考えた。しかも魚雷利権は航空用も含めて艦政本部がガッチリ利権を押さえていたので、ミッチェルが1920'sに試みたように、爆弾だけで敵の戦艦を沈めるという算段を工夫せねば予算分捕り合戦に負けてしまう。難題を山本から委任されたのが、海大と無縁で艦船の指揮をとったことがない航空バカ=大西瀧治郎だった。以下、『日本海軍の爆弾』では紹介しなかった部分を中心に抄録したい。
▼『空威研究会報告』S13-3-25
▼『空威研究会報告 別冊第一巻』
▼防研史料 『空威研究會報告 別冊第三巻』
▼防研史料 『技術提携(駐独海軍武官)関係』S15-4-30〜15-12-18 海軍航本 〔箱8〕
 ※以下、『たんたんたたた』等で紹介済みの部分は省略する。
▼防研史料 大西瀧治郎『航空軍備ニ関スル研究』海航本S12-7
 以下、角田求士のメモ。
▼防研史料 『S19〜20年 航空軍備』S20-2-16 海航本総務部
 S18-7〜9月のアツタ、ホマレ、サカエが、量的にも質的にも不良だらけだった理由。※まさに統制経済の失敗例集。
▼防研史料 『航空関係 資料綴 補給』S17-9-21航本決裁
 ※『たんたんたたた』等で紹介済みの情報は省く。
▼防研史料 『支那事変関係 航空軍備 資料』S11-9〜14-3
▼Marjorie Kinnan Rawlings著、大久保康雄tr.『仔鹿物語』角川文庫 上下巻S29、原1938
▼『甲斐叢書 九巻』第一書房S49
▼末國正雄・秦郁彦監修『連合艦隊海空戦闘詳報』1996-2
 ※詳報の原本の影本である。特に価値が高いのが「戦訓」の部分。
▼太平洋戦争研究会・森山康平著『20ポイントで理解する 日中戦争がよくわかる本』2006-10、PHP文庫書き下ろし
 ※著者は新人物往来社から『証言記録 三光作戦 南京虐殺から満州国崩壊まで』も出している。本書は朝日新聞社刊『太平洋戦争への道』シリーズなどに依拠しているように思われる。別宮暖朗氏は早くから「太平洋戦争研究会」を真正マル歴だと見抜いていたように思われる。
▼岩永省三『歴史発掘 7 金属器発掘』1997
▼林巳奈夫『漢代の文物』1996(原1976?)
▼千葉徳爾『日本人はなぜ切腹するのか』1994
▼『犯罪学雑誌』S52-12月号所収・稲村博「古典における自殺の比較研究」
▼ロバート・シャーウッド『ルーズヴェルトとホプキンズ』I、II、村上光彦tr.みすず書房S32、原1948
▼『九州歴史資料館 研究論集 17』1992所収・橋口達也「弥生時代の戦い――武器の折損・研ぎ直し」
▼國學院大學ed.『古典の新研究 第三集』S32所収・鈴木敬三「木弓と伏竹[ふせだけ]の弓」
▼『日本史研究 416』1997-4所収・近藤好和「武器からみた中世武士論」
 律令制下では主兵器はあくまで弓箭であり、その傾向は中世よりも強い。
 長刀は中世の個人戦に適し、鉾は古代の集団戦に適す。
▼廣瀬一實『銃床製作の控』H3
▼高橋【石眞】一ed.『高野長英全集 第五巻』S55
 オランダ語で小銃は geweer、歩兵銃は musket、騎銃は karabijn、拳銃は pistool、迦農は kanon、火微突尓=ホウウィッツルは houwitser、臼砲は mortier、舶用カノンは carronade である。
▼酒巻和男『捕虜第一號』新潮社S24-12(二刷)
 「ことわり――文中の捕虜日本人名は假名を用ひた」、と最終頁にあり。
   ―――― *  ――――
39 09-9月期
▼佐藤堅司『世界兵學史話(西洋篇)』S11-7
▼中村光夫『戦争まで』中公文庫S57、初版S17-7、増訂S46
 ローマでいちばん大きいのはヴァチカン博物館。
 イタリーの博物館は外客誘致用。国民のためではない。
▼防研史料 『研究実験成績報告』S14-12-25 〔ハコ6/全般/56〕
▼防研史料 『爆弾第59回実験実施方案』S17-12-19 〔ハコ5/航本/78〕
▼防研史料 『航空関係軍備 3/3』
 S19-4-25の軍令部要望、横空打合覚。
▼防研史料 『官房軍務局保存記録、施策関係綴』第二復員局 S17-7〜S20-8
 独飛行機工場の工員は、大部分は異民族である。
▼防研史料 『航空関係』S13〜S18 航空本部長
▼防研史料 『航空関係資料 消耗』
 ※元航本部員の中佐がもっていた資料。
▼防研史料 『兵器整備状況(航本系)』S18-1 航本第四部
▼防研史料 『黒木大尉(機)の特攻に関する意見』by黒木博司
▼防研史料 『桜花の試作実験に関する命令 及 計画書(4種)』
▼防研史料 『特攻機桜花訓練所の急設』別府明朋
▼防研史料 『桜花二二型 四三型 試作経過概要』by三木忠直
▼『偕行社記事』No.725(S10-2)
 山崎は、短隘路の遭遇戦を考えるに良い地形だ。
▼司馬遼太郎『韃靼疾風録』中公文庫(上・下)1991、ハードカバー1987
 ※もともと『中央公論』に1987まで連載されていた。小説としては惨憺たる失敗作。衒学的な媒体の好みに合わせようとしたのか。
▼イザベラ・バード著、高梨健吉・訳注『日本奥地紀行』2000、原1885“Unbeaten Tracks in Japan”、初訳1973
 明治11年6月から9月にかけてのリポートである。室蘭は「モロラン」と表記されている。
▼大川周明『日本二千六百年史』2008毎日ワンズ、原S14-7
 ヘロドトスはB.C.450年代に、歴史とは過去によって現在を説明するものとした。B.C.400年代のツキジデスは、歴史は過去・現在より推して未来を察知すべきものとした。
▼蝋山政道・他『各国官吏制度の研究』S23-9プレブス社刊
 ※占領下に戦後の官僚制を一から考え直そうという企画……ではない。S17〜19に研究し報告済みの成果を、敗戦後にあらためて単行本に仕立てたのである。著者の一人の辻清明氏が竹田晴夫氏に謹呈した1冊を古本屋でgetしますた。
   ―――― *  ――――
40 09-10月期
▼伊呂波会『伊号潜水艦訪欧記』光人社NF文庫2006
 独伊の対米宣戦後、1942-1-18に日独伊軍事協定。日本は生ゴム、錫、タングステン、キニーネなどを渡す。
▼マックス・ウェーバー『都市の類型学』世良晃志郎tr.、S39
 日本には要塞都市がなかったので、行政的な見地からすれば、日本にそもそも「都市」があったかどうか疑問(p.26)。
 シナでは都市ばかりか農村も、昔から城壁をもっている。
▼フリッツ・レーリヒ『中世ヨーロッパ都市と市民文化』原1964、魚住&小倉tr.S53
▼藤田弘夫『都市と権力』1991
▼原田伴彦『都市発達史研究』1984
 日本の中世の話。
▼季亜農『中国の奴隷制と封建制』中村篤二郎tr.S31、原1954
▼堀敏一『中国古代の身分制――良と賤』1987
▼長坂金雄ed.『美談日本史 第四巻 産業美談』S15-12
▼『美談日本史 第八巻 復讐美談』S16-6
▼『美談日本史 第十一巻 武芸美談』
▼伊藤貞夫『古典期アテネの政治と社会』1982
 古代ギリシャ奴隷制の発展の頂点はやはり古典期アテネ。
▼『戦記名著集 vol.11 日露観戦記 弾痕抄』S5-5
 日露観戦記は、イアン・ハミルトン。1904-3-22〜
▼中村賢二郎ed.『都市の社会史』1983
 京大のオムニバス。
▼ジョーゼフ・リクワート『〈まち〉のイデア――ローマと古代世界の都市の形の人間学』前川道郎tr.、1991、原1976
▼高柳俊一『都市の思想史』S50
▼藤田幸一郎『都市と市民社会』1998
 ※マル経である。
▼谷和雄ed.『西洋都市の発達』S40
▼原田伴彦『中世における都市の発達』S17-10
 独語では都市=Stadt
▼アンリ・ピレンヌ『中世都市論』佐々木克巳tr.、1988、原19世紀
▼ハンス・プラーニッツ『中世ドイツの自治都市』林毅tr.、S58、原1944
▼ヴォルフガング・ブラウンフェルス著、日高健一郎tr.『西洋の都市――その歴史と類型』1986、原1976
▼宮下孝吉『西洋中世都市発達の諸問題』S34
 ※ほとんど毛唐のうけうりだ。
▼瀬原義生『ヨーロッパ中世都市の発達』1993
▼Milo Roy Maltbie著『都市発達論』M35、杉山重義ed.
 NYの“Municipal Afairs”誌に掲載された記事らしい
▼上田正昭ed.『日本古代文化の探究・都城』S51
 平城京とシナの都城をはじめて比較したのは関野貞。M40頃。
▼桐生政夫『都市住宅の防空防火戦術』S18-3
▼東京都総務局基地返還対策室ed.、pub.『都内基地のあらまし』1975-12
▼津田素彦『射的術』M32-11
▼足立栗園『武士道発達史』M34-6
 例言。「従来かかる研究の著書は皆無で、武士古来の状態をさへ、其沿革を詳らかにしたものがない」。
▼『國文学 解釈と教材の研究』1987-10月号所収、桑原三郎「立川文庫と少年講談の冒険譚の主題――『宮本武蔵』論」
 正確には「タツカワ」である。
▼『法政大学教養部紀要 人文科学編』1991-2所収、大東俊一「九鬼周造と武士道」
▼森銑三『宮本武蔵言行録』S15-2
 伝記は門流の手に成る「二天記」1巻しかない。
▼石田外茂一『宮本武蔵五輪書詳解』S18-6
▼日本文化研究会ed.『日本精神研究 第四輯 武士道精神』S10-1
▼坂本辰之助『日本外戦史 附・兵器考』S10-5
▼竹本尉[ジヤウ]『日本の弓箭』S17-8
▼江口卯吉『銃剣術』S17-2
▼瓜生喬『江戸時代の武士』M33-11
▼秋山梧庵ed.『武士道叢書』M38-12
▼高橋富雄『武士道の歴史 2』S61
▼高橋富雄『武士道の歴史 3』S61-5
 著者は大10生まれの文学者。
▼小瀧淳『武士道逸話』S15-10
 ※すべて典拠つきのオムニバス。
▼高木武『太平記と武士道 日本精神叢書 第42』S13-11
 太平記の最終的確定は応安4〜5年(文中元年)。
▼『明治文学全集8 福沢諭吉全集』筑摩書房S41
▼渡辺世祐・八代国治『武蔵武士』大2初版、S62repr.
 ナポレオンは、歴史と数学を以って国家を治めたいと言った。
 昔時の武蔵は、月影の草より出でて草に入る広漠たる平野だった。
▼西鶴「武道伝来記」、谷脇理史校注『新日本古典文学大系77』所収
 初版は貞享4年4月である。
▼飛田茂雄『アメリカ合衆国憲法を英文で読む』中公新書1998-7
▼永積安明・島田勇雄校注「古今著聞集」『日本古典文学体系84』1996所収
 原作は橘成季の1254編集とされる。
▼竹村英輔『グラムシの思想』1975-6
 アントニオ・グラムシ(1891〜1937)は、生前はまったく目立たなかった。
▼小倉卯之助『暴風の島――新南群島発見記』S15-12
 著者は元海軍中佐で、これは遺著の公刊であるという。
 ※今日の「南沙諸島」の話であるが、戦前は「南沙」などと呼ばなかったことが判る。
▼中 正夫『航空の書』S19-4
 米国は、不可視光線、ボーイングB29、コンソリデーテドB32を開発中だ。
▼田尻昌次『元寇』S3
 国難にのぞみ、人心一新のため、連署の時宗(19)を執権とし、執権の正村を連署とした。
▼布施秀治『上杉謙信傳』大6
▼柴田眞三朗『航空部隊』S18-10
 ※著者は陸軍航空隊の将校で、S18-5に急病で死んだそうだが、『陸海軍将官人事総覧』には名が見えぬ。死亡時に中佐くらいだったのか。
 ※本書には、航空爆弾の写真で他では見られないものが複数掲載されている。だれか複写してくれぬものか。
▼『東京・横田基地』1986
▼東京都昭島市pub.『基地とあきしま』S47-3
▼『続 基地とあきしま』S50-3
―――― *  ――――
41 09-11月期
▼ウィリアム・マンチェスター著、宮川毅tr.『ある大統領の死』上巻S42-4、下巻S42-6、原1967
 著者はルール地方に住んでドイツの歴史を書いていた。
▼日暮豊年『戦ふ水雷戦隊』S18-7
 ※著者は古賀峯一と同じ海兵34期でS12予備の海軍少将。名前は「としう」と読む。
▼篠原・平野・共著『有線放送』S19-12
 開戦で気象通報がなくなり、漁民が困っている。
▼R・ニクソン『ノーモアベトナム』
 「……民間人の死傷者の比率は朝鮮戦争よりはずっと低く、第二次大戦とほぼ同程度である」(p.23)。
▼古河三樹『見世物の歴史』
 身長4尺、「いわば因果者の私は」と著者自己紹介。
▼『世界週報』1986-8-12、8-19合併号
 ゴルバチョフの7-28ウラジオ市演説。「日本は第一級の重要性を持つ大国になった。《中略》これらの成果は、日本国民の自己管理、規律、エネルギーによるだけでなく、非核三原則によるものである」
▼鈴木敬信『暦と迷信』S10-5
 著者は東京科学博物館の男。
▼服部彌二郎『空襲ニ依ル災害ノ治療法』S17-7
 著者は医博。
▼三好・本城・内藤・共著『戦時下傷者救急法』S18-8
▼東京都青少年団『空襲下の救護法』S18-11
 三角巾は土の上で畳むな。膝上でな。
 暗夜でトレーニングしとけ。
▼鈴木産蔵『図解 空襲と救護』S19-5
 著者は陸軍軍医大尉。もっか、民防救護指導の主任にある。
▼市島謙吉ed.『続々 群書類従 第四 史伝部』所収「清正高麗陣覚書」M40-6
 小西の勢が分捕り品を満載しているため前進が遅いのに腹を立て、ぜんぶ焼き捨てさせた。
▼長岡外史『飛行機ト帝都復興』帝国飛行協会 大12-11
 長岡が、帝都復興院の評議員として陳述したものの増補である。
▼堺市兵事会ed.『明治丗七八年戦役 堺市奉公録』M40-5、1000部印刷
 足踏みミシンと手廻しミシンの写真。
▼フーゴー・ウィンクレル著、松本重彦tr.「西部アジヤ諸民族の興亡」『史論叢録 前』所収、大8-9
 バビロニア文明の範囲は、ユーフラテスの航行し得る範囲。
▼東亜同文会調査編纂部『支那関係 特種条約彙纂』大6-12
▼田辺平学『不燃都市』S20-8-15、3000部、河出書房
 著者は東工大。
▼『太陽』臨増第17巻第9号(M40-6-15)
 青木周蔵は、山縣系藩閥の唯一の外交通であると自負して、駐仏・駐露の栗野慎一郎と不仲であった。栗野は省内でも浮いてしまった。
▼北側忠彦『軍記物の系譜』1985
 軍記物のルーツは、将門記と陸奥話記。
▼『運動大講座』
 なぜ米国は水泳で強いか。プールが多いだけでなく、コーチ、監督、指導者が多く、素質ある子供を見逃さないのだ。
▼三橋秀三『新剣道の指導』S19-7
 M28に武徳会が創立され、六十全流派を統一して大日本帝国剣道形をつくった。
▼鉄道省『スキーとスケート』大13-11
 スキー場ではなく「スキー地案内」。
▼大橋武夫『「戦争論」と戦史』
▼露木松雄『新興球技 ドツヂボール指導の実際』大15-9
 別名、方形ドツヂボール。ほんとうは「デッド・ボール」と言う。
▼下田次郎『運動競技と国民性』大12-6
 古ギリシャ人は裸に油を塗って競技した。
▼ディヴィッド・カービイ『ワードブック』
 ルドルフ・パイアース「ゲーム理論は未だかつて一人の賭博師も大金持ちにさせたためしはない。相手の作戦に応ずるこちらの作戦は網羅しきれない――三つ並べを除いて――から」。
▼田辺高雄「宗教音楽」『日本宗教大講座(6)』所収
 台湾の生蕃にモノをやったら、そのモノを讃える即興歌を歌った。
▼海軍大学校研究部ed.『文権と武権』S12
▼釋 瓢斎『奥の太道』S15-1
 大町桂月は、旅から帰ってから2か月目に紀行文を書き出すとうまくいく、と言った。
▼ゲルハルト・リッター著、西村貞二tr.『権力思想史』S28
 序に言う。オリジナルは1940に、ナチをあざむくタイトルの下に出版したと。
▼本居宣長「馭戎慨言」塚本哲三ed.、大7-1
 ※過去の外交文書で、尊内卑外になってないものを撫で斬りにしている。
▼菊池幽芳『琉球と為朝』M41-5
▼金子弘『国家理性と経済政策』S37
 ※一読して印象深いのは引用ばっかりだということ。あんたの考えは何処にあんのよ?
▼松川二郎『名物をたづねて』大15-11
 このとき東京のくいものやで名を挙げるべきは、築地の「錦水」がNo.1
▼高木武『太平記と武士道』S15
 すでに中世から「物語僧」が講演していた。
▼柴田隆『もっとも分り易き 常山紀談の解釈』S7-4
 ※戦国期には「武蔵守」の名乗りが珍しくない。
▼木村幸治『マラソンは芸術です』1984
 1940五輪は、河野一郎がつぶさせた。
▼中村重治『体育運動の起源と発達』S4-12
▼白水社『ルソー全集 第十一巻』1980所収「言語起源論」竹内成明tr.
 「話をしてみなければ、その人がどこの土地の出か、よくわからない」(pp.319〜)。※バーナード・ショウは疑いもなくルソーの「ピグマリオン」だけでなく、これらの論文を読んでいただろう。
▼豊田副武『最後の帝国海軍』S59repr.
 S20-12-3に、ラジオ放送で、戦争犯罪人容疑者として逮捕指令が発せられた旨を知った。
▼早川崇『ジョセフ・チェンバレン――非凡な議会人の生涯と業績』S58
 日英同盟時代の人。
▼渡辺国雄『軍刀』S19
 興亜一心刀=満鉄刀。大連工場で造った。洋鋼のパイプに心鉄として軟鋼を流し込み、皮金を鍛錬せぬのみ。実用価値がある。冬地用に適。
▼J.Carmody著『地下建築物のデザイン手法』1983
 地下1〜2mより下げると、外気温が平滑化される。
▼R・チェレーン『領土・民族・国家』S17
 序文にいわく。松陰は「凡そ地を離れて人なく、人を離れて地なし」と。
▼『鴎外全集・34』岩波
 森林太郎tr. クラウゼヴィッツ「大戦学理巻1〜2」。
▼岩野正隆『予言第3次大戦』1976、原書房
▼松陰 吉田先生 著『左氏兵戦抄』M2、長門 松下邨[ソン]塾蔵版
▼楠田實『20世紀の遺産』
▼谷壽夫[としお]『機密日露戦史』S41-2-25原書房
 明石大佐は内通者より、ロシアが日本の暗号を既に解読していることを教えられた(p.270)。
▼I・I・ロストーノフ『ソ連から見た日露戦争』1980-7原書房
▼横山達三『日本近世教育史』M37
 鎌倉の中世〜戦国は、わが国教育史上の暗世。
▼井伏鱒二『さざなみ軍記・ジョン万次郎漂流記』S61新潮文庫
▼オスカー・ワイルド著、田部重治tr.『獄中記』S25角川文庫
 人は自分のもつてゐるすべてのものを潔く放棄しないかぎり、謙虚というものを獲得することはできない。
▼ヘンリー・モーゲンソー著、石川清tr.『土耳古に於ける独逸外交秘史』大8(原・大7)
 当時英国は、在トルコ資産を引揚げ中。友好を期せず。
▼Robert K. Merdon著、森東吾tr.『Social Theory and Social Structure』1961
 水路で貨物を世界一周させる費用は、同じ貨物をチェスターからロンドンまで陸送する費用の約2倍にすぎない――と言ったのはペティ。
▼ホレース・マン『19世紀のヨーロッパ教育』
▼オットー・ヒンツェ「18世紀におけるプロイセン軍事=官僚国家」『伝統社会と近代国家』所収
 第二次シュレージェン戦争で、旧来の兵站体制の欠陥がさらけ出された。
▼横山雄偉『世界戦争に現れたる日本陸軍首脳部の無能力』大8
  ―――― *  ――――
42 09-12期
▼鹿島守之助『日本外交史第13巻』S46
 無条約期でも、シンガポール要塞の規模は大きくなかった。不況のため。
▼西澤英和『地震とマンション』2000-12 ちくま新書
 東京駅はS20-5の大空襲で燃え抜けた。戦後、3階建てを2階建てに縮小。屋根の形をかえて今も使っている。
▼監軍部『一馬曳二輪車試験行軍実施報告』M26
 客年、輜重兵第3大隊が、糧食縦列用に適するかどうかを実験した。
▼『一馬曳二輪車試験行軍実施報告 写』偕行社記事第64号附録、M24
▼菊池実ed.『ソ・満国境 関東軍国境要塞遺跡群の研究』2001
▼菅直人『大臣』1998-5 岩波新書
 1970に東工大を卒業してから5年後、松下桂一著『市民自治の憲法理論』に出会った。その前からすでに市民運動をしていた。
▼Stewart L. Murray少佐著『クラウゼヴヰッツ戦争要論』1937tr.
 ※原題は“The Reality of War”,1914ロンドン刊。
▼大久保康雄tr.『クラウゼヴィッツの戦争論』S13
 英国のT・D・ピルチャー陸軍少将が抄訳した“War according to Clausewitz”を重訳したもの。
▼林克也『日本軍事技術史』1957
▼E.F.Calthrop著『SONSHI―― THE CHINESE MILITARY CLASSIC』M38三省堂pub.、原1905
 ※カルスロップによる『孫子』の英訳。東京で印行された。日露戦争で勝利した日本軍について関心が高まったための企画と思われる。兵頭が学生時代に参照したときの国会図書館の蔵書番号は〔凾158/号99(洋)〕である。
▼アレキサンダー・マッケイ著、平岡緑tr.『トーマス・グラバー伝』1997、原1993“Scottish Samurai:Thomas Blake Glover”
 グラバーは1859後半に長崎に上陸。1861に会社設立。と同時に長崎で格式を誇っていたジャーディン・マセソン商会の経営を引き継いだ。
 高島炭鉱はグラバーが開発した。その石炭は輸出され、外貨を稼いだ。
▼高橋邦太郎『お雇い外国人――軍事』
▼小山弘健『日本軍事工業の史的分析』
 ※『火兵学会誌』をぜんぶ参照しているらしいことがうらやましい。小山はその第2巻第4号の「明治維新以後小銃弾薬の製造に就いて」を典拠の一つに挙げている。国会図書館蔵の『火兵学会誌』には欠号があったり、疑いもなく己れの著書に写真を使用する目的でのページの切り盗り等があって、十全とは程遠いのだが、小山が参照したときはそうした切り盗りもまだなかった可能性が高い。あるいは東大図書館の蔵書を見たか。
▼梅渓昇『日本近代化の諸相』
▼『漢書刑法史』
▼ケナン&ゲイツケル(Gaitskell)『ヨーロッパの苦悩』(つゞき)
 ケナンの提案。ソ連地上軍の全兵力数について注文はつけず、その地理的な展開地域について譲歩させてはどうか。
▼ルイス・デイエス・デルコラール『マキアベリとローマの政治』S53
▼ノルベルト・エリアス『文明化の過程』上下、原1969
 ※草稿は1936だという。
▼和辻哲郎『日本精神史研究』イワブン1992
 四天王寺は書紀によると、物部一族の領地領民をその経済的基礎とした。
▼ジョルジュ・カステラン著、西海太郎tr.『軍隊の歴史』1955、原1948
 著者には『ドイツ国防軍と赤軍』という作品もある。
▼岡白駒・校正『魏武帝註孫子』京都書肆・村上勘兵衛pub.、宝暦甲申2月
 杜牧謂、……十不釋一。
▼江島長左衛門為信ed.『太田道灌兵法秘書 三』天和2年臘月
▼相良亨『近世日本における儒教運動の系譜』S40
 神話的伝統権威を有しない武家は、革命説を説く儒教を存在根拠にとりいれた(pp.16-7)。
▼富山県警察山岳警備隊ed.『ピッケルを持ったお巡りさん』1985
▼入江隆『アーチェリー教室』1977
▼高柳憲昭『アーチェリー』S47
▼加藤美侖『是丈は心得おくべし』大8
▼農商務省商工局ed.『清国出張復命書』M29-4
▼相生政夫『都市住宅の防空防火戦術』S18-3
▼広幡忠隆『海運夜話』S7-10
▼シャールル・カミーユ・サン・サーンス著、馬場二郎tr.『音楽の十字街に立つ』1925、原1922
 著者は1836パリ生まれ、1922アルジェにて没。
 ドレミ……の長音階は、9世紀にできた。洗礼者ヨハネを讃える歌の音頭綴から。これが和声法および近代音楽の出発点。
▼兼常清佐『日本の言葉と唄の構造』S13-3
▼笠森伝繁『世界に於ける日本美術の位置』S10-7
▼板垣鷹穂『古典精神と造形文化』S17-12
▼田辺尚雄『家庭に必要な蓄音機の知識』大13
▼上司小剣『蓄音機読本』S11-6
▼田沼征『財政学講話』S16-5
▼グンテル・ブリュッショー著、若林&広政tr.『青島を飛出して』大7-1
▼賀屋興宣・述、岡村信吉ed.『銃後の財政経済』S12-10
▼小野賢一郎『戦争と梅干』S16-3
 一ノ谷の合戦で義経が、この向こうに梅林があるからといって、将卒の士気を高めたという伝説があるという。
▼帝国連合教育会『義務教育年限延長問題』大9-2
 今の6年を8年にせよということ。
▼Antonio Uuclear著、曾我英雄tr.『戦争、テロ、拷問と国際法』1992、原1986
▼東海大学平和戦略研究所『テロリズム』1998
▼アイリーン・マクドナルド著、竹林卓tr.『テロリストと呼ばれた女たち』
▼(財)公共政策調査会『米国におけるNBCテロ対策』H11
▼(財)公共政策調査会『テロ・ゲリラ事件が社会に与える経済的損害についての調査研究』H6
▼M.Merleau-Ponty著、森本和夫tr.『ヒューマニズムとテロル』S34
▼ウォルター・N・ラング著、落合信彦tr.『特殊部隊』
▼公安調査庁『国際テロリズム要覧』2000
▼クリストファー・コーカー著、轡田隆史tr.『世界をおそうテロ活動』1987
▼野島嘉【日向】『国際テロリズムの研究』H1
▼高木正章『世界のテロ・ゲリラ』1989
 著者は朝日で新左翼および同和の担当をしていたことあり。
▼ローラン・ジャカール著、黒木壽時tr.『国際テロ――組織・人脈と金脈』原1985
▼Sjowall&Wahloo著、高見浩tr.『テロリスト』原1975
▼広井雄一『刀剣のみかた――技術と流派』S46
 刀剣研究を刀剣商から奪い、学として独立させたのは、本間順治。
▼得能一男『入門 日本刀図鑑』1989
▼福永酔剣『日本刀名工伝』H8、原S33
 「○○丸影」とあったら、影打ちのこと。2ふり打って、出来の悪い方を無銘のまま残したもの。
▼【オマケ】書評ofグウィン・ダイヤー著『地球温暖化戦争』平賀秀明tr.
▼坂口鎮雄『スリ』大3
▼小野賢一郎『神像』S17
▼遠藤吉三郎『西洋中毒』大5
  ―――― *  ――――
43 10-1月期
▼旧参謀本部ed.『日露戦争 上・下』徳間文庫1994
 南山では、日本軍が36400名で攻撃して、4387名死傷。ロシア守備軍は35000で、1137名が死傷または行方不明。
▼田中角榮『日本列島改造論』S47-6、日刊工業新聞社
 国民は、過密と過疎の同時解消を求めている。
▼大原美芳『江川担庵の砲術』S62
 1842-9に砲術指南の許可が出た。その実施の模様は、石井岩夫「韮山塾日記」にあり。
 佐久間修理はその9月にいきなり入門。
▼佐藤晃『帝国海軍「失敗」の研究』2000
 著者は陸士61期。
▼塚本嘉一『石の匠――石都《岡崎》鑿の音』H10
 冬は夕食後、表戸を閉めて9時まで夜業。石埃が充満していたが、石屋病(珪肺)にはならなかったのが不思議。
▼後藤茂樹ed.『沖縄/日本の島 新編 日本の旅 15』S46
 奄美大島と沖永良部島には特攻基地がおかれた(p.35)。※これは震洋のことか。
▼渡邉行男『重光 葵』1996
 2.26事件のさなか、外務省を訪問して「東洋の先進国でこのようなことがあるとは至極残念です」と言って帰ったアジアの使臣あり(p.51)。
▼静岡新聞社ed.『大空襲 郷土燃ゆ』S50
 S18-9-5、鳥島沖で焼津の漁船「国生丸」と「第三海神丸」が潜水艦の雷撃を受け死者5人? ※砲撃ではないのか。
▼泉三郎『堂々たる日本人』H8
 著者は岩倉使節団の研究家。
▼小室直樹『世紀末・戦争の構造』1997
▼植木直一郎ed.『武士道全書 第八巻』S18-1
▼伊野辺茂雄ed.『武士道全書 第九巻』S17-12
▼佐伯有義ed.『武士道全書 第六巻』S17-11
ここに「葉隠」が抄録として入っている。※この頃から紙不足らしく、活字に小ポが混じるようになる。
▼植木直一郎ed.『武士道全書 第五巻』S17-10
▼山鹿素行『兵法神武 雄備集 武備之巻』
▼古関彰一『基地百里――開拓農民と百里基地闘争』1977
▼八木下禎治『歌集 基地立川』S50
▼鬼生田[おにうだ]貞雄『基地九十九里』S28-5
▼神奈川県渉外部基地対策課『神奈川の米軍基地』S63-3
▼助川史談会pub.『水戸藩の海防と山野辺義觀』S13-5
 山野辺家は水戸の国老の家で、義觀は烈公をたすけた。
▼東京都総務局基地返還対策室『都内米軍基地資料』S49-9
 立川の滑走路は2040mしかない。
▼『古代学研究』1994-12所収・熊海堂「中国古代瓦・煉瓦を焼く窯炉とその技術の朝鮮・日本への伝播」
▼(財)日本建築防災協会『建築防災』1999-5
 1890以後、「優秀倉庫」といえば煉瓦造倉庫の代名詞。
▼立命館大学日本文学会『論究日本文學』1998-5所収、山本淳「『異本義経記』の川越氏――義経兵法の系譜(一)」
▼大阪市史編纂所ed.『大阪市史料第四輯』小山仁示「太平洋戦争下の防空資料――小松警部補の書類綴から」
▼米本悦三郎『芸術政治と軍学』大3-12
 ※米本悦三郎の一人雑誌「馬上大学」NeO SERRIES SPHINX's No.2 無星神叢書第二編……とも書いてある。
▼小島彌三郎ed.『兵法秘術要義』S8-6
 著者は日清戦争にも日露戦争にも従軍した警察官で、発刊時には故人。脱稿は大正巳未の晩秋と。
▼『偕行社記事』No.726(S10-3月号)所収・横田穣 砲兵少佐著「旅順攻撃に二十八珊知榴弾砲据付工事の思出」
 第三臨時築城団は、長が中将。その備砲班の長が横田だった。
  ―――― *  ――――
44 10-2月期
▼防研史料 内田大佐資料『潜水艦 航空 関係』
 独潜は主機運転中は、モーターへの送電は切れ、バッテリー充電のみする。
▼防研史料『伊号第十四潜水艦兵器簿』航海長主管 S19-10
▼防研史料 『潜水艦に依る輸送〜』S19-7 つゞき
 ※この前半を摘録した手帳が見当たらない。とりあえず後半だけ載せる。
▼防研史料 『荒天ニ於ケル被害状況報告』S10-9-26時点 龍驤
 ※第四艦隊事件である。
▼防研史料 『昭和拾年度乙種戦闘飛行所見』龍驤 S10-9-7
▼防研史料 『本邦油槽船発達経過・概要』S17-5 海軍省軍需局
▼防研史料 『決戦輸送(虎の巻)』(第一版) S19-1 船舶管船部
「無礼講ハ無礼ヲスル為ノモノデハナイ」。※これは民間人に与える書らしい
▼小島直記『三井物産初代社長』1985中公文庫
 旧制高校でよく歌われた農兵節。これと元祖を争っているのが、横浜ノウエ節。幕末の横浜に駐屯していた英仏軍を歌っている。
▼檜山幸夫『日清戦争――秘蔵写真が明かす真実』1997
▼石光真清『城下の人』S33
 ※すばらしい神風連の実話がここに入っている。
▼A・N・ステパーノフ著『旅順口』袋一平&袋正tr.、上中下巻、1972〜73刊。
 この小説はWWIIの真っ最中に出版された。
▼笠原保久『軍旗美談』M40-10-20pub. 東京・武林堂
▼松 美佐雄『軍旗物語』M44-4-28pub.
▼陸軍省『軍旗略歴』M39
▼日本航空株式会社調査課『日本民間航空輸送小史』
 日本航空は昭和3年設立。
▼内藤初穂『海軍技術戦記』〔後半〕 1976
 ※お待たせしました。2008-1-25配信の〔前半〕の続きです。
▼小松和博『江戸城――その歴史と構造』S60
▼『柳田國男全集 23』1990 ちくま文庫
▼稲垣栄洋『身近な雑草のゆかいな生き方』2003
 ※著者は1968年生まれ。本書の前に2002に『雑草の成功戦略』を出している。
▼北川 衛『謀略列島日本』S44-6
 著者は1927生まれ。新聞記者を経て、1962からフリー評論家。
▼亀山章・他ed.『最先端の緑化技術』1989
 緑色光は光合成には利用されない。そこで、緑色のフィルムを畑にかぶせると、雑草を防止できる。
▼慶大附属研究所『斯道文庫論集 第8輯』S45所収、阿部隆一「三略源流考」
 黄石公三略の書名が初めて著録されるのは「隋書経籍志」。
▼『金沢文庫研究』通巻166号(1970-2)所収、阿部隆一「金沢文庫本『施氏七書講義』残巻について」
▼東洋経済新報社ed.『軍政下の香港』S19
▼小川和久『戦艦ミズーリの長い影』S62
 『陸戦研究』は1979-12月号までは『幹部学校記事』だった。
▼水谷國一『第八路軍及新編第四軍に関する資料』南満州鉄道株式会社調査部S14
 ※マル秘史料。
▼日本輸出入銀行海外投資研究所『ソ連・東欧諸国の経済に関する論文集』
▼ドクトル・ルウィル『十九世紀のアジアに於ける英露の角逐』S19
▼日本貿易振興会海外経済情報センター『英国の対東欧政策』
▼長野敏一『英国経済空間の探究』
▼山梨勝之進『歴史と名将』S56
 山梨大将は海兵25期。S4に次官としてロンドン軍縮を乗り切り、いちども艦隊司令官になることなく、S8に予備となり、S14から終戦まで学習院院長。そこに皇太子(平成天皇)が入学した。戦後、海上自衛隊幹部学校で戦史を講義。死後、その内容が本書にされた。
  ―――― *  ――――
45 10-3月期
▼原口氏雄『星と兵隊』S18-9
▼太平洋協会ed.『太平洋の海洋と陸水』S18-12
 なぜ江戸時代、漂流が多かったか。
▼R・P・ファインマン『ご冗談でしょう、ファインマンさん』岩波現代文庫、上・下、2000、原1985
 1931の大不況時、子供だったが、近所のラジオ修理にかりだされた。
▼小山内宏『ここまできた日本の核武装』1975
▼『国産ロケットH-II 宇宙への挑戦』
▼SIPRI編『French Nuclear Tests in the Atomosphere』1974
 1973までに仏は、70Ktの投下爆弾を36機のミラージュIVで、また150Ktの弾頭を18基のIRBMに積み、サイロで展開。さらに450Kt弾頭のミサイルを『Redoutable』『Terrible』の2隻の原潜に各16基づつ。
▼R.S.Norris他著『Nuclear Weapons Databook vol.V British, French, and Chinese Nuclear Weapons』ウェブスタープレス1994
 1994時点で18機のミラージュIV戦闘機がASMPを搭載して現役。あとは退役。
▼J・A・フィリップス・他著『ホームメイド原爆――原爆を設計した学生の手記』1980
 日本版プレイボーイ誌に紹介されたことあり。
▼ジョン・マックフィー『原爆は誰でも作れる』S50
 広島型、60kgのU235はフットボール大であった。
▼ベルトラン・ゴールドシュミット『核開発をめぐる国際競争』毎日新聞社1970
 著者は仏人。
▼吉羽和夫『原子力問題の歴史』
 仏第1発目は、「3.6億ドル」と発表された。
▼核戦争防止国際医師会議『プルトニウム』1993
 炉内に長く置きすぎると同位元素Pu240が増えすぎ、兵器に使う場合、大きくなりすぎてしまう。
▼W・オーバーホルトed.『アジアの核武装』サイマル出版会1983
 モスクワは日本から1万キロ近くある。
▼青木日出雄『よくわかる核兵器の本』S59
▼『プルトニウム燃料産業』
 南アとパキスタンだけがU235原爆で、インド、イスラエル、他すべてPu239型。
▼田畑正美『非の論理――核の選択と未来戦略』日本工業新聞社S53
 ※これは良著。資料集として大いに役に立つ。
▼猿渡良一『改訂 パイプラインハンドブック』S53
 農業用水用の話。
▼三好徹『史伝 伊藤博文 下』1995
 戊辰戦争のとき、村田勇右衛門(維新後、経芳)は外城一番隊長だったが、川上操六は十番隊小頭だった(p.37)。
▼深作安文『倫理と国民道徳』大5
 鎌倉時代に初めて武士道と質素の美徳が結合した。
▼野口昂[たかし]『爆撃』S16-12
 ※国際空戦法規の流れが詳しい。
▼仲摩照久『万有科学大系 続篇第十三巻』初大14、S6repr.
 米のニューポール改造の、艦載駆逐機。車輪滑走で軍艦上から飛び出し、帰りは胴下の気嚢(はじめから空気入り)で着水する
▼佐原六郎『世界の古塔』S47
 著者はM28生まれ。
▼渡辺義雄『日本の塔――信仰とその象徴』毎日新聞社S57
▼川添登『日本の塔』S39
 ※仏塔のみである。
▼村田治郎『支那の佛塔』冨山房S15
▼川上哲治『常勝の発想――宮本武蔵「五輪書」を読む』S59
 ※著者の大病後の著である。
▼大松博文『なせば成る!』S39-12
 ※先著から18ヵ月後の作。
▼オ・ア・チェルニコワ著、樹下節tr.『スポーツマンの心理学』S35
▼中谷重治『体育運動の起源と発達』S4-12
▼高見沢忠雄『オリンピツク競技の組織的研究(トラツク篇)』大13-10
 漱石の『三四郎』では、計測係のフロックコートの野々宮さんが、200m=25秒74、砲丸投=11m38、とか黒板に書いている。
▼荒木直範『体育ダンスと社交ダンス』大12
▼堀川豊水『雪と文化』S17-2
▼利倉幸一&坂東蓑助『舞踏芸話』S12-2
▼カール・ディーム編『オリンピックの回顧』1976、初訳1962、原1936
 ※著者はピエール・クーベルタンの親友だったドイツ人。IOC史の基礎文献。
▼古廣紀代子『わたし流、プレッシャー物語』1988
▼斉藤正躬『オリンピック』1964
▼ダフ・ハート・デイヴィス著、岸本完司tr.『ヒトラーへの聖火』1988、原1986
▼V・シムソン&A・ジェニングス著、広瀬隆tr.『黒い輪』1992
 ※原題The Lords of the Rings、1992
▼鈴木良徳『続・オリンピック外史』1982
▼ヤルウリス&シミチェク著『古代オリンピック』1977
▼出口林次郎『世界体育史』S2-6
▼名倉弓雄『江戸の骨つぎ』S49
 著者はS2うまれの整形外科医である。
▼石原忍『日本人の眼』S17-5
▼桑木ケ雄[いくお]『アインスタイン相対性原理講話』大10-7
▼堀江利和ed.『徴発必携』M16-7-20版
▼服部保善『徴発事務通覧』M17-3
 ※これは三重県でつくったようだ。
▼高平鳴海監修『世界格闘技 関節技事典』1998
 高等専門学校は今の大学。学問エリートが柔道を急にきわめようとし、寝技に注力すればよいという答えをみつけた。
▼夏目漱石『三四郎』春陽堂文庫S25、原M41-9-1〜12-29朝日新聞
▼太田黒敏男『銀行金融の知識』S13-2
▼ピエル・ブートゥルー著、河野伊三郎tr.『数学思想史』S18-2、原1920
小野満智子『新美人法』M41-2
 ※初版はM34か。
▼松川弘太郎『関東兵衛 第一〜第四』S9
▼佐藤堅司『孫子の体系的研究』S38
 孫子の理解者は山鹿素行である。
▼東方文化学院京都研究所『東方学報』第四冊、S9
 ※研究所の代表は、伊津野 直。
▼プラトン『国家』藤沢令夫tr.(岩波プラトン全集11) 1976
 人が支配者になろうとするのは、じぶんより劣った人間に支配されたくないから、やむをえずそうするのだ。
▼紀田順一郎『「大漢和辞典」を読む』1986
▼佐々木克『戊辰戦争』中公新書1977
 1866-12の孝明天皇の急死は、「近年」、主治医であった伊良子光順の日記が一部公開しれ、子孫の医師の伊良子光孝により、「急性毒物中毒の症状」とされた。「やはり毒殺であった」(p.8)。
 ※ところが1990に原口清が「出血性痘瘡」と明確に主張したのを読み、著者佐々木は、叙上の記述を撤回した。
▼『日本の名著 西周 加藤弘之』1972
▼鹿野政直ed.『日本の名著37 陸 羯南 三宅雪嶺』S46
▼『芳賀矢一選集 第六巻 国民性・国民文化編』国学院大学H1pub.
▼エム・イリイン著、矢島順吉tr.『山と人間』S18
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46 2010-4月期
▼防研史料 〔ハコ239〕『支那軍の特性』S6頃?
▼防研史料 〔ハコ206〕『重慶軍戦法ノ参考』S18-9
▼茅原郁生ed.『中国の核・ミサイル・宇宙戦力』2002-
▼『新 日本古典文学大系 32 江談抄 中外抄 富家語』1997
▼篠原節・瀬戸弘幸『ヒトラー思想のススメ』1990-12展転社pub.
 ※奇書と評するしかない本である。篠原氏については「略歴不明」と奥付に書かれている。またこの古書は一時は¥500-で店頭に並べられていたらしいことが、200頁目の余白に残る微かなエンピツ痕跡で理解できる。しかし兵頭が2008-9に購入したときには¥4200-のプレミアムがついていた(定価は¥1200-)。瀬戸氏が急に有名人になったことによると思われる。愚生は今の日本の政界では、できるだけ多数の人が瀬戸氏のような役割を引き受けねばならないのだと考えている。それでかつて共著の企画をご提案したこともあるほどであるが、残念ながらご返事は戴けなかった。
▼星野常富著、坂部裕郎訳『武学拾粋』1997、原・嘉永6
 ※原著者は1773〜1812の高遠藩士・星野葛山。寛政年間に書かれたものが、嘉永年間に出版された。つまりは黒船ショックで急に見直されたものか。M38の『武士道叢書』中巻と、S17の『武道全書』vol.6にも抄録がある。訳者は1920生まれ。
▼リタ・グリムズリィ・ジョンスン著、越智道雄tr.『グッド・グリーフ』1991、原1989
 チャールズ・シュルツは知人からはスパーキーと呼ばれていた。この仇名は生まれて2日目に、マンガに登場する競馬馬のスパークプラグから、叔父がつけた。
▼木村菊太郎『小唄鑑賞』S41
 清元節は幕末までは稽古収入があったが、ご一新で町方が不景気になって困った。
▼木村菊太郎『芝居小唄』S35
 生世話物は人形浄瑠璃と無関係な歌舞伎オリジナル。幕末〜明治。
▼山中与三郎『プル子よ さらば』2005
 著者は1935生まれ、東大の冶金科を出て、日立製作所、動力炉・核燃料開発事業団に勤務した。43年のサラリーマン生活時代、1日も病欠しなかった。身長175センチで47歳まで白髪が1本も無かった。
▼丸谷才一『新々百人一首』1999
▼片山与三吉『小倉百人一首評釈 附 早取法』S3-12
▼尾崎行雄・推薦、田川大吉郎tr.『銀行国営論』S6-8
Woods Hutchinson著、大日本文明協会・抄訳『文明と保健』大13、原1914
 ヴォルテールいわく、人間は自分の理解できない肉体内へ、自分の理解できない薬を注入してゐる。
▼フリッツ・フォン・ベーリング『バイエル創業五十年史』S13-8
 Sertuernerが阿片からモルヒネを1804に分離。これが「製薬」の初めといえる。
▼平間洋『ミネルヴァ日本評伝選 福沢諭吉』2008-5
 著者は1961生まれ。
▼小野忍&千田九一tr.『中国古典文学全集 金瓶梅』上中下、平凡社S34〜35
▼森田俊彦『陸上戦技』S18-10
▼南満鉄(株)産業部pub.『北支那経済綜観』S13-5
▼手塚正夫『支那重工業発達史』S19-9
▼ジョン・スチュアト・ミル著、戸田正雄tr.『ミル経済学原理1』S23、初訳S13 “Principles of Political Economy”
 ※なんとS13以前には邦訳は無かったという。本当か?
▼原正男『国民性伝説』大6-2
▼加藤咄堂『民衆と宣伝』大9-10
▼桃 裕行『上代学制の研究』S22
▼久木幸夫『大学寮と古代儒教』1968
▼児玉幸多ed.『改訂新版 図説 日本文化史大系・9』1968
▼『海俊宗臣著作集・7』S55
 公家は敷島の道をもって立つ。
▼長岡清治『旧夢 会津白虎隊』大15
▼瓜生敏雄『動乱と警察』S58
  ―――― *  ――――
47 2010-5月期
▼桶谷秀昭『評論集 近代の奈落』1968-4
 北村透谷はM15に13歳のとき、「気鬱病」で、2ヶ月間くらい、終日臥床。その後もたびたび再発し、短い表論文を書くのにも5日がかり。※これはオレにとっては普通。
▼防研史料〔ハコ395〕 北川大尉『支那事変教訓』S13-10 歩校
 8割は手榴弾創であった。
▼防研史料 『高平作戦ノ教訓』S15-3
▼防研史料〔ハコ826〕 『陵川作戦ノ参考』S16-8
▼防研史料〔ハコ970〕 『急造吊橋ノ構造』S16-8
▼防研史料〔ハコ90〕 『匪賊の情況』S11-11
 ※敵の軍歌が面白い!
▼吉田一彦『暗号解読戦争』2001-4
 WWII中に海没した日本の陸軍部隊は40万人。
▼中川八洋『日本核武装の選択』2004-10
 著者は1945福岡県生まれ、東大航空学科宇宙工学コース卒、スタンフォード大政治学科大学院修了。
▼佐藤優・大川周明『日米開戦の真実――大川周明著『米英東亜侵略史』を読み解く――』2006-7
▼グウィン・マクファーレン著、北村二朗tr.『奇跡の薬 ペニシリンとフレミング神話』1990、原1984
 スコットランド低地人はユーモアがないというイメージ。
▼内田勝敏『EC経済をみる眼』
 英仏は鉄鋼業界に補助。独は放任。
▼内田勝敏『貿易政策論』
 WWIまで金融資本は英に形成されず。
▼『概説イギリス経済史』
▼ヴォルテール『哲学書簡』
▼日本労働協会ed.『イギリス日系企業の労働事情』
 1960〜82、製造工業における平均生産性の伸びは、日本が500%、西独120%、英80%だった
▼ドクトル・ルウィル『十九世紀のアジアに於ける英露の角逐』S19
▼ビル・エモット著、伏見威蕃tr.『アジア三国志』2008-6
 原題は“Rivals”で2008pub. 著者は1980'sなかばに東京駐在の『エコノミスト』記者だった。2006にエコノミスト退社。
▼石川元助『毒矢の文化』1963
 矢毒は世界に200種類ある。
 狩猟毒としては、4文化圏に分けられる。
▼森武夫『伊太利の戦時経済』S10-11
 著者は二等主計正。刊行は王子赤羽の陸軍被服本廠内の被服協会。その機関誌の別冊らしい。
▼沢田三喜『混血児の母 エリザベス・サンダース・ホーム』S28
 著者は岩崎家のお嬢さま。
▼大口喜六『戦時下の経済問題』S18-7
 著者は衆議院議員。発行元の「新更会」は成田山の宗教関係団体らしい。
▼井関孝雄『金融の常識』S6-3
 この時期、デフレで物価は下がっていた。
▼小林新『金融経済大綱』S9-1
 日本で不換紙幣の整理がついたのは、やっとM23だった。
▼青森工業港期成同盟会『工業地としての青森市』S10-12
▼ニール・D・ヒックス著、濱口幸一tr.『ハリウッド脚本術』2001、原1999
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 48 2010-6月期 この期から月500円)
▼高橋三吉『南方共栄圏を語る』S16
▼Bert S. Hall著『火器の誕生とヨーロッパの戦争』1999
▼鈴木眞哉『鉄砲と日本人』1997
▼『松本清張全集 26 火の縄・他』1973
▼司馬遼太郎『幕末』文春文庫
▼林 房男『西郷隆盛』徳間文庫版第9巻
▼金谷恭三『爆撃機出動』S17
▼西原 勝『航空兵読本』S16
▼小川太一郎『航空読本』原S13
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 49 2010-7月期
▼渡辺銕蔵『反戦反共四十年』S31-5、自由アジア社pub.
 本書の「戦前篇」は、終戦直後の『自滅の戦ひ』を収録したもの。※これは中公文庫になっている。
※古本を読んで衝撃を受けるという体験は毎度あるものではない。この本は万人にオススメ。一冊摘録するだけでも、こんな量になってもうた。
◎編集部より ちなみに40字詰×36行=新書版110頁のボリューム。
▼生田花世『銃後純情』S15-11
 著者は女流詩人、能文家。
 出征時には「歓送式」あり。
 明治帝御製:天地の神にぞ祈る朝なぎの海のごとくに波たゝぬ世を
 これは著者の作? :みやしろに伏し祈るべく初春のきざはし登る強兵の母
▼吉植庄亮『稲に祈る』S19-4
 S12〜17までの、全国平均年収穫は、6400万石である。つまり6400万人しか養えないのだ。だが玄米 食にすれば、2000万石増えたことになるのである。
▼辻新次『文部省廃止スルヘカラサルノ意見』M36-8
 行政整理で内務省に移せという声があるが……。
 オランダ、ベルギー、スイス、ポルトガルには文部省は無い。
▼土方成美『戦時の財政と経済』S14-2
 著者は東京帝大教授。
 酒は野放しである。理由は、まずコメが不足していない。そして、酒づくりの労働力など、とるにたりない  からだ。
▼大日本文明協会ed.『戦時及戦後の経済』大5-7
 オランダが強く英が弱いとき、グロチウスは海上開放を唱え、英セルデンは海上閉鎖を以って応えた。  →英vs.蘭戦争へ。
▼塩沢昌貞『戦争と経済関係』大8-10
 伊人のアキレ・ロリア教授と、英人のA・C・ピグーを訳出したものである。ピグーはマーシャルの弟子。
 14世紀初期に盾の使用が廃された。
▼小南又一郎『法医学と犯罪研究』大14-6
 土葬の骨には砒素が残っているので、毒殺が後からバレる。
▼戸伏兵太『日本武芸達人伝』S30-11repr.
 十文字刃のみじかいのをカギ槍という。
 藪道ではひっかかって仕方がないので捨てて行く(北条五代記)。
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50 2010-8月期
▼小島直記『洋上の点――森恪[つとむ]という存在』S53-4
 田中義一内閣の実質外相だった、元・三井の商社員。S18の山浦版伝記が不満なので一から調べなおした評伝だという。山内万寿治は57ミリQF閉鎖機など発明しておらず、それは英国メーカーの贈賄の手口だった、等々面白し。
▼A・H・S・ランドー著、戸田祐子tr.『エゾ地一周ひとり旅』1985、原1893
 M23に146日間で単身北海道一周をやってのけた冒険野郎。20年前の箱館戦争当時の交通事情がどれほど劣悪だったかを推知するよすがとして貴重な証言。アウトドアズマンも必読。
▼金田一京助『古代蝦夷[えみし]とアイヌ』平凡社ライブラリー 2004
 東北のえみしと北海道アイヌは同じであったことを論証。それがいつしか別民族としか思われなくなった理由は、大和朝廷が完全同化策をとったのに対し、松前藩が最悪の差別支配を続けたから。地名語源詮索も面白し。
▼山辺安之助・述、金田一京助ed.『あいぬ物語』大2
 京助は春彦の父。
▼日本歴史地理学会ed.『奥羽沿革史論』大5-6
▼鳥居 民『昭和二十年 第一部=6 首都防空戦と新兵器の開発』1996
▼善波 周[まこと]『弾巣』S18-3
 青龍刀のシナ兵と真剣勝負した体験談あり。
▼会田雄次ed.『世界の名著 16 マキアヴェリ』S41
▼『太田耕造全集 第一巻』S58 亜細亜大学pub.
 平沼内閣の書記官長(今の官房長官)。英字新聞を読んでいた反戦家は多くとも、英字新聞を読む攘夷家は稀少であったから、いろいろ参考になる。「三S」は遅くとも昭和5年には言われていたようだ。
▼防研史料 『和田秀穂史料』
 海軍のマッドマックス型の「號星拳銃」など。
▼防研史料 『爆撃精度向上ニ関スル研究(第三回報告)』S14-9〜S15-10
 中攻による公算爆撃に関する、数字てんこもり資料。
▼竹長 吉正『日本近代戦争文学史――透谷・漱石・花袋・伝治を中心に』S51
▼(社)日本ねじ工業協会『日本におけるねじの始まり』S57
▼(社)日本ばね工業会『日本のばねの歴史』S59
▼陸軍文庫『砲兵陣中必携』M8
 4斤砲について詳しく分かる。
▼防研史料『大東亜戦争以前に於ける陸軍鉄兜に関する技術資料綴』
▼山下弥三左衛門『潜水奇談』S39
 米軍が戦時中に、酸素とヘリウムの混合気をホースで送り、200mでの長時間作業を可能にしていたこと。
▼黒石茂喜『潜水記』1966
 WWIに地中海で沈められた八阪丸の金塊をどうやって引き揚げたか、など。
▼坂ノ上言夫『拷問史』大15-8
 手術道具がないときにどうやって手足を苦痛なく切断し得るかが分かる。
▼田口【迎のシンニュウをサンズイにした字】三郎『音と戦争』S18-12
▼『史論叢録 上』大7、興亡史論刊行会pub.
 エリス・バーカー著の「和蘭興亡史論」の抄訳を収載。オランダは民主主義ゆえに没落した、とする。
▼森鉄之助『ゴム製造法』S18-9
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51 2010-9月期
▼尾上正男『独ソ不可侵条約論』S37-11
 「間接侵略」という言葉の意味をいかにソ連が破壊してしまったかが学べる。
 リトビノフはかつて、締約国の一方が第三国に対して侵略を行なった場合の協定停止を謳っていないような不侵略条約は、実は侵略後援条約にほかならぬと演説。しかしまさにそれこそが独ソ不可侵条約の正体であった。
▼広瀬彦太ed.『榎本武揚 西比利亞日記』S18-7
 M26の福島中佐のシベリア単騎横断の15年も前に、馬車行列の大名旅行だが、1万3000kmの陸の旅をやってのけていた。
 併収の「渡蘭日記」は、海軍技術中将の澤鑑之丞の父が貰い受けて残っていた。太郎左衛門=『開陽』を江差で自沈させてしまった大間抜け艦長その人である。
 オランダへ行く途中で無人島に漂流してしまったが、やってきたマレーの海賊たちを逆に日本刀で脅し上げて洋行を続行す。
 露都で入手したフランス人宣教師の『朝鮮事情』を榎本は即翻訳。これは公刊された。
▼実業之日本社ed.『あなたも手の届く別荘地入門』S43-7
▼富樫敏『日本の別荘地』1973
▼離求庵『さらり〜まんに別荘が建つ』1993-10
▼古島敏雄・校注『百姓伝記』上下、1977イワブン
▼三枝博音『復刻 日本科学古典全書 5』S53repr. 原S19
 ※「大砲鋳造砲」と「反射炉日録抄出」には特記事項なし。
▼木下桂風『釜の歴史と鑑賞』S54repr. 原S27
▼須藤隆仙ed.『箱館戦争史料集』1996-8
 「新開調記」、「箱館軍記」、「説夢録」、「衝鋒隊戦争略記」(大鳥の幕末実戦史の附録とは別バージョン)、「峠下ヨリ戦争之記」、「遊撃隊起終録」、「人見寧履歴書」、「北洲新話」、「苟生日記」、「函館脱兵諸士書簡」(『野史台維新史料叢書』第6冊で公刊済み)、「蝦夷錦」(2種類あるうちの、荒井宣行の書いたもの)、「戊辰戦争見聞略記」、「星恂太郎日記」、「函館戦記」が収められている。※箱館戦争の日記類は、じつは牢内で互いに見せ合いながら修正された回想が多い。それらの日付けすらが事実と相違しているため、参照する者はえらく苦しむ。そこで「苟生日記」のように、誰のチェックも受けず、他人の回想も参考にしなかった成り立ちの、書きたい放題の記録が、ウルトラ貴重となるわけである。
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52 2010-10月期
▼佐藤鋼次郎『日露戦争秘史 旅順を落すまで』大13
▼『落合博満の超野球学(1)』2003
▼『落合博満の超野球学(2)』2004
▼井上司朗『証言・戦時文壇史』1984
▼W・ゲルダート『イギリス法原理・第8版』
▼岡田・武田共訳『クロウ日本内陸紀行』原1883
▼ホフスタッター&デネットed.『新装版 マインズ・アイ(上)』1992
▼東江平之・他ed.『大田昌秀教授退官記念論文集 沖縄を考える』1990
▼丸山静雄『中野学校』S23
▼諸岡青人&里深文彦『民具の文化史』1996
▼『倫理学 第7冊』S16所収、尾高朝雄「国家哲学」
▼『岩波講座 世界思潮1』1929所収、矢崎美盛「啓蒙思潮」
▼南原茂『国家と宗教』S17
▼中村光夫『近代への疑惑』S22
▼Barry Plyner『デザインは犯罪を防ぐ』1991訳刊
▼近藤康雄、梶井功『日本漁村の過剰人口』1956
▼木村正一『土幕民の生活・衛生』S17
▼松山義雄『山村動物誌』S18
▼教学局ed.『教学叢書 第10輯』S16
▼アナンダ・クーマラスワミ著『印度美術史』大5
▼石川順『中國苗族考』大12
▼スミス&クリスチャン著『パンと塩――ロシア食生活の社会経済史』1999
▼防研戦史部『戦史研究年報 第5号』H14
▼竹村文祥『戦争と医学』S16
▼松野博『満洲国開拓と北海道農業』S16
▼吉岡金市『日本農業の機械化』S14
▼吉岡金市『農業機械化の基本問題』S16
▼吉岡金市『農業機械化圖説』S18
▼尾高豊作『都市と農村』S17
▼菅原亀五郎『理想郷の建設者と百姓太閤』S5
▼玉城 哲『水紀行――むらを訪ねて』S56
▼ブラハト&ブルクハルト著、『写真測量の歴史』S63
▼佐久間律堂・著『戊辰白河口戦争記』S16
▼『野戦重砲兵第十二連隊史』H6
▼『わかりやすい真菌(かび)検査法と汚染防止対策』1988
▼J・W・ディーコン『現代真菌学入門』tr.S57
▼『微生物の生態 9』1981
▼マンゴールド&ゴールドバーグ著、『細菌戦争の世紀』2000、
▼宮治誠『カビと病気』1986。

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53 2010-11月期
▼豊田有恒『北方の夢 近代日本を先駆した風雲児ブラキストン』1999
▼竹内運平『箱館海戦史話』復刻S55、原S18
▼海洋・東アジア研究会編『海上保安庁進化論』2009
▼中田祝夫・校注&訳『日本古典文学全集 6 日本霊異記』S50
▼篠原昌人『陸軍戦略の先駆者 小川又次』2000
▼朝永三十郎『近世に於ける「我」の自覚史』S16repr. 初版大5
▼武井群嗣・田中好『土木行政』S10
▼『金星発動機五〇型取扱説明書 改訂第一版(51〜54型)』S17
▼『タンパク毒素』上・下、S47
▼長野 朗『暗雲ただよふ 満蒙』S6
▼永岡慶之助『散華・会津藩の怨念』S52
▼永岡慶之助『会津戦争始末記』S48
▼東洋協会調査部ed.『北鮮三港と日満通商関係』S18
▼樋口清策ed.『自然及経済地理概説備考』S12
▼原田二郎『戦闘神技 戦術の常識』S18-
▼榊原平八『代用食 芋と南瓜の上手な食べ方』S20
▼神奈川県食糧営団ed.『決戦食生活工夫集』S19
▼及川道子『いばらの道』皇紀2595年
▼『新更論集』S8所収、伊東政喜「兵器を中心とせる国防問題」
▼隅部一雄『大陸と科学』S13
▼伊崎浩司『討伐日記』S17
▼張君約・著、藤田実tr.『支那屯田兵制史』S17
▼日野開三郎『中世支那の軍閥――唐と五代の藩鎮の研究』S17
▼北山康夫『北支那の戦争地理』S14
▼藤村駒蔵『函館図書館叢書 第十一篇 嗚呼瓦全の僕』S10
▼井坂錦江『水滸伝と支那民族』S17
▼日本工業協会ed.『物資動員』S14。
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54 2010-12月期
▼国際事情研究會ed.『日蘇戦争は何時始まるか?』S12
▼三根生久大『戦略――アメリカはアジアを見捨てたか』1975
▼アームストロング(宮崎正弘)著『'86年 日本は核武装する』1981
▼Luttwak『米国海軍戦略――海洋力の政治的利用』S54
▼田辺英蔵『統率のパラドックス』1983
▼篠崎孝子『相模湾上陸作戦』H7
▼『「昭和軍事秘話」――同台クラブ講演集 上巻』S62
▼『大蔵省印刷局百年史 資料編』S49
▼『七十五年の歩み――大日本印刷株式會社史』S27
▼松村黄次郎『撃墜』S17
▼ゼークト『モルトケ』S18
▼服部敏良『奈良時代医学の研究』S20
▼高貫布士『旅順大砲撃戦』1998
▼佐々木達治郎『岩波全書 14 航空計器』S8
▼河村清『満州の河川の話』康徳6年
▼城戸久『城と要塞』S18
▼綱淵兼錠『史談・往く人来る人』1987
▼『第2期 現代漫画 (11)』筑摩書房1970
▼新村出『船舶史考』S18
▼木俣滋郎『帝国陸軍兵器考』S49
▼川合康『源平合戦の虚像を剥ぐ』1996
▼犬飼哲夫『北の風土と動物』S18
▼土申昇『日本航空輸送史 輸送機篇(1)』H4
▼竹内富子『現代の技術』S15
▼ハッドン『呪法と呪物崇拝』S2
▼小田切信夫『国歌君が代講話』S4
▼真樹日佐夫『兄貴』2000
▼『撰名講話』S10
▼徳田浩淳『国民常識 名づけ心得』S17
▼北里 闌『日本古代語と国民精神』
▼笹山晴生「左右近衛上級官人の構成とその推移」
▼円谷勝『強健への道』S19
▼金倉圓照「印度の倫理」S16
▼駒林&松浦『航空機沿革史』S18
▼釋悟庵『禅と武士道』M40
▼血達磨『風塵録』M36
▼遠藤早泉『東国及東国精神』S19
▼小川菊松『猟犬銃猟射撃事典(増補改訂版)』S35
▼圭室諦成『西南戦争』S33
▼『日露戦争統計集 12』
▼荒木貞夫ed.『元帥上原勇作傳』上・下 S12。
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55 2011-1月期
▼シュワルツ著『アメリカの戦略思想』S47
▼韓準石『文の文化と武の文化』1989
▼藤生安太郎『武道としての相撲と國策』S14
▼シュライバー『航海の世界史』
▼シンクレア・フッド『ギリシャ以前のエーゲ世界』
▼フィリプ・バグビー『文化と歴史』
▼ホークス著『古代文明史 1・2』
▼梅棹忠夫『文明の生態史観』
▼ジェイムズ・アダムズ著、伊佐木 圭tr.『21世紀の戦争』1999
▼伊藤東作『幻の鉄道部隊』1991
▼和歌森太郎『日本史の虚像と実像』S49
▼上村清二『歴史と文芸の間』S54。
▼田中彰『幕末の長州』1965
▼武市銀治郎『富国強馬』1999
▼沼田多稼蔵『日露陸戦新史』1940
▼中野五郎tr.『歴史的決断』S61
▼シャルル・ドゴール著『職業軍の建設を!』原1934
▼菅原琢『世論の曲解――なぜ自民党は大敗したのか』2009
▼今井清一『新版 大空襲5月29日』H7
▼三橋文夫『自衛隊の実力』1999
▼木山正義ed.『回想の兼田中将』S61
▼村田晃嗣『米国初代国防長官フォレスタル』1999
▼『マキャヴェッリ全集 2』「ディスコルシ」1999
▼藤井宗哲『たいこもち(幇間)の生活』S57
▼悠玄亭玉介『幇間の遺言』1995
▼古畑種基『法医学ノート』S50
▼水田洋・田中浩tr.『ホッブズ リヴァイアサン(国家論)』S49
▼鴨下示佳『戦闘機メカニズム図鑑』1996
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56 2011-2月期
▼防研史料 『松永壽雄 史料』
▼黒野耐『参謀本部と陸軍大学校』2004
▼松浦政泰ed.『英文独習 西洋故事物語』大1
▼ジョン・マククレイ著、堀秀彦tr.『近代精神』S15
▼『乃木大将 今村均大将回想録 別冊 青春篇(下)』S36
▼寿里順平『中米=干渉と分断の軌跡』1991
▼『地域からの世界史 第16巻 ラテンアメリカ』1992
▼基地問題調査委員会『軍事基地の実態と分析』1954
▼矢崎 弾『近代自我の日本的形成』S18
▼火野葦平『小説 陸軍』原書房、S41
▼唐木順三『日本の心』S48
▼猪瀬直樹『ミカドの肖像 上』新潮文庫、H4
▼諸井耕二「石樵 乃木希典の漢詩(一)(二)(五)」(『宇部国文研究』所収)
▼庄司武夫『火砲の発達』S18
▼コッター著『米国鉄鋼「コーポレーション」の組織及成立史』大9
▼金子甫『資本主義と共産主義』H1
▼伊東忠太『道教思想と支那建築芸術』S15
▼岸柳荘『相場とは何? 兜町物語』大3
▼鈴木宣義『水の力と機械』S18
▼奥泉欽次郎『自動自転車』大5
▼高比良英雄『断食研究』S5
▼張明澄『誤訳・愚訳』S42
▼山田孝雄『漢文の訓読によりて伝へられたる語法』S10
▼日経・運動部ed.『敗因の研究』1999
▼大野誠法『旭化成の運動部』2000
▼チック・ヤング著『ブロンディ』朝日新聞社pub.
▼パレート著『歴史と社会均衡』S14
▼永田哲朗『殺陣』1974
▼水野秀雄『校正および送仮名の仕方』S16
▼長岡外史『帝国飛行事業発達ニ関スル意見』大9
▼佐佐木信綱・校訂『新訂 梁塵秘抄』1941
▼綱淵謙錠『刑』文春文庫1992
▼ロマン・ロラン著『ベートーヴェンの生涯』イワブン1938
▼竹内吉平『火との斗い(江戸時代編)』H5
▼トレッファート著『なぜかれらは天才的能力を示すのか』1990
▼佐藤堅司ed.『佐藤信淵武学集 中』S18
▼矢野文雄『安田善次郎傳』大14
▼竹内洋『パブリック・スクール』1993
▼井村元道『英国パブリック・スクール物語』H5
▼秋島百合子『パブリック・スクールからイギリスが見える』1995。
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57 2011-3月期
▼竹村忠雄『戦争経済学入門』S18
▼沖中恒幸『インフレーションの常識』S15
▼熊平源蔵『積極的に消費せよ』S7
▼斎藤眞『アメリカ革命史研究 自由と統合』1992
▼椎川五郎ed.、参本tr.『クロパトキン回想録 其一〜其三』M43
▼相馬基『殊勲の荒鷲――少年飛行兵物語』S19
▼三省堂出版部ed.『祖国のために』S16
▼防研史料 『満州事変ニ於ケル兵器ニ関スル報告ノ概要』S7
▼乃木神社社務所ed.『乃木希典全集 上』H6
▼和辻哲郎『日本の臣道 アメリカの国民性』S19
▼滝川政次郎『日本法制史の特色』S23
▼『日本歴史講座 第八巻 日本史学史』1957
▼大久保利謙『明治憲法の出来るまで』S31
▼『明治文学全集 14 田口鼎軒集』S52
▼八代国治『吾妻鏡の研究』S16
▼森本二泉『手技 錬成 防空戦と兵器の作り方』S17
▼福永恭助『僕の兵器學』S16
▼小川菊松ed.『最新化学工業大系 第6巻』S12
▼『銃砲正價報告書』金丸謙次郎pub.
▼横浜市金丸銃砲店『銃砲正価報告書(明治30年10月改正)』
▼渡辺宗吉ed.、pub.『銃砲正價報告書』M32
▼グンテル・ブリッショー著『青島から飛出して』大7
▼天野隆雄『アメリカ合衆国中立の研究』S40
▼森武夫『米国戦時計画経済論』S17
▼高石末吉『覚書終戦財政始末〈第3巻〉』S45
▼田中鐵軒『薩藩戦史考証』大2
▼田中惣五郎『近代軍制の創始者 大村益次郎』S13
▼所荘吉「ナポレオン戦争の余波と幕末の日本」1996
▼白柳秀湖『明治大正國民史』明治初編〜第3巻 S11
▼マイクロ資料『新聞雑誌』第六十八号(明治五年壬申十一月)
▼十文字 信介『銃猟新書』M24〜M25
▼十文字 信介『銃猟新書 続篇』M25
▼『ゲーテ全集 第十九巻』S11
▼金谷範三『普墺戦史講義録』M44〔?〕
▼『元帥公爵大山巌』S10
▼深尾芳弘『私は騎兵だった』S50
▼平尾信子『黒船前夜の出会い――捕鯨船長クーパーの来航』1994
▼佐藤昌介・校注『崋山・長英論集』1978イワブン
▼佐藤昌介『洋学史研究序説』S39
▼陸軍省『兵器沿革史 第一輯』大2
▼防研史料 砲兵監部ed.『砲兵学講本 第二版 巻ノ一』
▼防研史料 『比島航空に関する一私見』S19
▼兒島富雄『運動大講座 射撃』
▼『日本経済叢書 巻十三』所収「鐵炮格式僉議條目」
▼ジー・ローラン著、佐藤市郎tr.『戦略研究序論』S4
▼西田茂次ed.『言行彙鑒 第二編 第一套』M21
▼大谷孝太郎『支那国民性と経済精神』S18
▼永尾幹三郎ed.『兵器技術教育百年史』S47
▼櫻井忠温ed.『国防大事典』S53repr.
▼濱部源二郎『農工用小型ヂーゼル機関』S12
▼内田秀雄『日本の宗教的風土と国土観』S46
▼船尾栄太郎『欧米新聞界の秘事』大11-10
▼堀河美哉『英国の経済的勢力』大5
▼平木貫『朝鮮社会文化史研究』S62
▼『さんざし』所収「村田銃の発明者――村田経芳将軍と合伝流の兵法」
▼栗原隆一『幕末諸隊始末』S47
▼栗原隆一『幕末海戦物語』S46
▼(財)文明協会ed.、pub.『明治戊辰』S3
▼『横浜開港資料館紀要 第14号』「幕末の横浜駐屯フランス陸軍部隊」
▼農商務省『狩猟図説』M25
▼南日本新聞社ed.『郷土人 中』S44repr.
▼『国乃礎 後編 上編』。
―――― *  ――――
58 2011-4月期
▼伊藤仁太郎『伊藤痴遊全集 続 第六巻』S6
▼藁谷勇三郎『剣術道具ノ手入保存法』M45、戸山学校pub.
▼美濃部俊吉ed.『西湖 曾禰子爵 遺稿 竝 伝記資料』大2
▼江森泰吉『旅順攻略 海軍陸戦重砲隊』
▼デルブリュック「羅馬の盛衰と軍隊」(『史論叢録・前』大8)
▼三上義夫「宋の陳規の守城録と投石機の間接射撃」S16
▼Arntz『今日のドイツ シリーズ 第2版 5・防衛』
▼坂口楯雄『現代の科学戦』S12
▼橘純一ed.『橘守部全集第六』「蒙古諸軍記弁疑」大9
▼原田二郎『戦闘神技 戦術の常識』S18
▼ドイツ海軍軍令部『潜水艦通商破壊戦史』原1914〜1918
▼フィスク「海軍力の権威」(『史論叢録 下』大7)
▼黒沢文貴『大戦間期の日本陸軍』2000
▼小林康雄『ソ連航空作戦史』1979
▼S・I・ルデンコ著『大祖国戦争中のソ連空軍』S51
▼渋江 保(羽化)『英国革命戦史』M29
▼防研史料『飛行集団作戦準備 並ニ開戦劈頭ニ於ケル用法ノ研究』S14
▼防研史料『満州上海事変ニ於ケル航空部隊所見集』S8
▼バーナム・フィニイ『米国国防計画の全貌』S16
▼トビン&ビッドウェル『アメリカ総動員計画』S16
▼大戸喜一郎『若鷲とふる里』S19
▼小野隆太郎『護謨印画法』S7、小西六本店pub.
▼高橋九郎『ゴム工業』S18
▼宮川一郎「最近に於ける合成ゴムの研究問題」S17
▼小出武城『ゴム・ゴム製品読本』1974
▼『ゴム資源を圜る敵戦時経済の動揺』S18
▼森山藤吉郎『合成ゴム』S14
▼八尾坂 正雄『昭和金融政策史』S18
▼伏見韶望『趣味 常識 俚諺と世相』S15
▼棗田藤吉『外国為替講話』S7
▼森賢吾『国際金融』S5〔?〕
▼中村古峡『迷信に陥るまで――擬似宗教の心理学的批判』S11
▼ミシェル・ヴィレー『ローマ法』1955クセジュ
▼柴田光蔵『ローマ法の基礎知識』S48
▼『黄檗山萬福全寺』H9
▼阿倍理恵『禅の寺』1996
▼竹貫元勝「黄檗宗教団の形成と展開」1999
▼小島精一『世界経済の常識』S15
▼市村光恵『国家及国民論』大3
▼イェーリング『権利のための闘争』イワブンS6
▼ドヲパルム『訓蒙勧懲雑話』M8
▼ボンヌ著、箕作麟祥tr.『泰西勧善訓蒙』M4
▼渡辺正雄ed.『アメリカ文学における科学思想』S49
▼高瀬武次郎『陽明主義の修養』大7
▼福田徳三『流通経済講話』大14
▼預金部資金局『大蔵省預金部の話』S14
▼松好貞夫『金持ち大名 貧乏大名』S39
▼波多越 薫『建築礼式大全』S5
▼大日本産業報国会ed.『戦時工場管理』S19
▼朝日新聞社経済部『国際資本戦』大14
▼土田杏村『島国家としての日本の将来』大13
▼鈴木茂三郎『日本財閥論』S9
▼金子白夢「旧約外典」(『日本宗教大講座(9)』所収)
▼エ・タルレ『奈翁モスクワ敗退記』S14。
―――― *  ――――
59 2011-5月期
▼『陸軍大将本郷房太郎傳』S8
▼『中国軍事教本(上)』1976訳刊
▼リヒャルト・ハイゼ『独逸人の見たる会津白虎隊』S16
▼沢本孟虎『会津戦争の回顧』S18
▼内田茂文『藩風と古城』大7
▼藤 等影『薩藩と眞宗』大5
▼前田繁一ed.『小額金融の話』S5
▼ジー・ローラン『戦略研究序説』S4
▼佐藤六平『国防原論』S5
▼山田幸五郎『眼鏡』S10
▼勝正憲『日本税制改革史』S13
▼陸軍省調査班『東支鉄道の過去及現在』S7
▼橋爪大三郎『冒険としての社会科学』1989
▼シャーキー『貨幣、階級および政党――南北戦争』1967
▼ウィルスン『戦争と文学――南北戦争と作家たち』S49
▼松岡 理『核燃料サイクル関連核種の安全性評価』1995
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60 2011-6月期
▼大町桂月『桂月全集 第七巻 伯爵後藤象二郎』大12
▼鈴木明『追跡 一枚の幕末写真』1984
▼ロビン・ハーマン著、見角鋭二tr.『核融合の政治史』1996
▼山本拓『地下原発』H3
▼長岡祥三tr.『アーネスト・サトウ公使日記コンパクト版I』2008
▼長岡祥三tr.『アーネスト・サトウ公使日記コンパクト版 II』2008
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61 2011-7月期
▼由井正臣・校注『後は昔の記 他――林董回顧録』S45
▼井黒弥太郎『黒田清隆』S52
▼サミュエルス『日本における国家と企業――エネルギー産業の歴史と国際比較』1999
▼秋山香乃『五稜郭を落した男』2004
▼ネーミ&ファースト著『カトリーヌ・ド・メディシス』S63
▼佐々木譲『幕臣たちと技術立国』2006
―――― *  ――――
62 2011-8月期
▼航空文学会ed.『大東亜戦争 陸鷲戦記』S17
▼Hayek著、田中tr.『市場・知識・自由』1986
▼鶴田サ『法律格言義解』M38
▼鈴木半三郎『米国新聞研究』大5
▼『中村元撰集 第16巻 インドとギリシアの思想交流』S43
▼宮田戊子・大槻憲二『一茶の精神分析』S13
▼山口剛『江戸文学と都市生活』大13
▼岸一太『神霊と稲荷の本体』S3
▼岡島誠太郎『回教海事史』S19
▼板垣直子『現代日本の戦争文学』S18
▼古川薫『剣と法典――小ナポレオン 山田顕義』1997
▼もりたなるお『抵抗の器――小説・山田顕義』S62
▼満鐵社員会刊、雑誌『協和』(S14-1)
▼満鐵社員会刊、雑誌『協和』(S14-3)
▼石川欣也『原子力委員会の闘い』S58
▼コリン・グレイ著、奥山真司tr.『戦略の格言』2009
▼Wylie著、奥山真司tr.『戦略論の原典』2007
▼Walt著、奥山真司tr.『米国世界戦略の核心』2008
▼高山辰三『天下泰平 文壇与太物語』大4
▼T・ルーズヴェルト著、加藤政司郎tr.「生物の存亡と国家の盛衰」
▼辻政信『自衛中立』S27
▼木下彪・謹解『大正天皇御製詩集』S35
▼三橋 節『女教師の為に』大7
▼本多顕彰『浪漫主義と古典主義』S19
▼相良 佐ed.『英語漫文漫画の研究』大13
▼ピンニック著、伊丹佐一郎tr.『銀と支那』S6
▼陸軍経理学校pub.『陸軍主計団記事』
▼雑誌『軍人援護』S15〜S18
▼『忠勇美談』第15輯 大7
▼中堂観恵『宿命の戦争〜大東亜戦争をみなおそう』1966
▼吉岡 斉『原子力の社会史』1999。
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63 2011-9月期
▼『下母澤寛全集 13』講談社、S49
▼井上幸治ed.『世界の名著 28 モンテスキュー』中央公論社、S47
▼モンテスキュー著、宮澤俊義tr.『法の精神』S3〜S5
▼Parkinson著、森永tr.『パーキンソンの法則』S36
▼山本七平、小松左京、秦郁彦、今井隆吉『日本人と原子力』S51
▼Lilienthal著、古川和男tr.『岐路にたつ原子力』S56。
―――― *  ――――
64 2011-10月期
▼大糸年夫『幕末兵制改革史』S14
▼前田清志「幕末期における大砲の穿孔について」1993
▼藤田嗣雄『明治軍制』1992
▼『最後の鉄砲鍛治』
▼『上杉鉄炮物語』
▼大隈三好『切腹の歴史』H7
▼岡谷繁実『館林藩史話 館林叢談』S51
▼田山花袋『時は過ぎゆく』大5
▼田山花袋『東京の三十年』イワブン1981
▼田山花袋『田舎教師』イワブンS6
▼『子母澤寛全集 12 行きゆきて峠あり 狼と鷹』S48
▼金子功『反射炉』I、II
▼石川迪夫『原子炉の暴走 SL-1からチェルノブイリまで』1996
▼東 幸治『薩英戦争』大正元年
▼高橋一美『会津藩鉄砲隊』S63
▼北方謙三『草莽枯れ行く』1999
▼伊藤芳松『統帥心理学』M42
▼津田元一ed.『訪暹経済使節報告書』S11
▼吉原吉彌・秋山 秀『明治三十七八年戦役 騎兵第二旅団戦史』S10
▼高橋義夫『怪商スネル』S58。
―――― *  ――――
65 2011-11月期
▼ダニエル・ラング著、並河亮tr.『鉛の服を着た男』S31
▼秋保安治、高橋立吉『発明及発明家 日本之部』M44
▼『「ヱンフィルドスニデール」銃使用法 附 分解及結合』M31
▼『村田連発銃使用法』M28
▼陸地測量部『特別陸軍大演習写真版帖』M32
▼小川一真『明治三四年秋季陸軍特別大演習写真帖』M35
▼『熊本地方特別大演習写真帖』共益商社M36
▼『特別大演習写真帖』共益商社書店、M36
▼大内地山『武田耕雲斎詳伝』上・下、S11
▼佐伯好郎『支那基督教の研究(一)(二)』S18
▼桜井匡『明治宗教運動史』S7
▼宝蔵館ed.『明治大帝と仏教』大1
▼阪本是丸『国家神道形成過程の研究』1994
▼吉田久一『八重山戦機』S28
▼石井柏亭『美術の戦』S18
▼杉山平助『文藝従軍記』S9
▼『西郷南州先生手抄誌録』大14
▼内藤尭『各国 国旗の由来と国祭日』S6
▼佐藤俊一ed.『市政週報 第八十七号』S15
▼井関純『隣組配給の知識』S18
▼近藤止文『衣料切符制の話』S17
▼井黒弥太郎『黒田清隆――埋れたる明治の礎石』S40
▼ジョン・ラスキン著、杉山真紀子tr.『建築の七燈』1997
▼三上義夫「日本望遠鏡史」S11
▼岩村寅之助「我が国数学の進むべき道に就いての一考察」S14
▼Serena & Pratt著、太田米吉tr.『紐育株式金融市場』大9
▼管谷 要『将棋の話』S5
▼井上長太郎『通信地理学』S17
▼厚生研究会『造船工場読本』S19
▼高崎隆治『戦争詩歌集事典』S62
▼ヨーゼフ・グラブラー著『ポーランド爆撃』S16
▼エーディト・エネン『ヨーロッパの中世都市』1987
▼田口晃『西欧都市の政治史』1997
▼ニコル・ゴンティエ『中世都市と暴力』1999
▼中根甚一郎ed.『ヨーロッパの市民と自由』1999
▼ハンス・プラーニッツ『[改訳版]中世都市成立論』1995
▼レオナルド・ベネーヴォロ『図説・都市の世界史』S58
▼佐々木信綱『短歌入門』1979
▼R・H・ヒルトン『中世イギリス農奴制の衰退』1998
▼M.I.Finley『西洋古代の奴隷制』1970
―――― *  ――――
66 2011-12月期
▼Marten Ten Hoor『自由と不自由』S32
▼セルバンテス著、牛島信明tr.『ドン・キホーテ』前編1〜3、イワブン
▼小川寛大『「海行かば」を歌ったことがありますか』2006
▼スタンダール著、生島遼一tr.『パルムの僧院』イワブン
▼奥野信太郎『北京襍記』S19
▼下位晴吉『ファツショ運動とムツソリーニ』S2
▼佐藤観次郎『陣中の読書』S18
▼中村孝也『元禄及び享保時代に於ける経済思想の研究』S17
▼大場俊雄『潜水器漁業百年』H4
▼『日本鋳造50年史』S45
▼吉國宏ed.『石川島航空工業エンジン史』H7
▼舩坂弘『玉砕』S43
▼大橋栄三『英和 いくさの花』大4
▼金谷治・訳注『荀子』(下)イワブン
▼吉田秀夫『イタリア人口論』S16
▼クルガノフ著、高木秀人tr.『日本にいるアメリカ人』1952
▼那須皓『人口食糧問題』S2
▼山田準『現代指導・陽明学講和』S9。
―――― *  ――――
67 2012-1月期
▼西郷従宏『元帥 西郷従道伝』S56
▼池田史郎「久米邦武遺稿『葉隠巻首評註』について」H1
▼谷中信一「『逸周書』研究(四)――その兵法思想について」H5
▼山内盛彬『琉球の舞踊と護身舞踊』1963
▼内田知雄「孔子および孟子の兵戦思想」1954
▼内田知雄「荀子の兵戦論」1955
▼湯浅邦弘「『司馬法』に於ける支配原理の峻別」H2
▼西田龍雄による書評:林英律著『夏譯《孫子兵法》研究』
▼細見古香庵『古作 茶の湯釜』S39
▼『ルソー全集 第十一巻』1980
▼村山修一『天神御霊信仰』1996
▼真壁俊信『天神信仰史の研究』H6
▼無名氏著『侠骨木戸少佐』M26
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68 2012-2月期
▼清沢 洌『外交家としての大久保利通』S17
▼橘成季著『新潮日本古典集成 古今著聞集』
▼湯川秀樹『目に見えないもの』S21
▼後藤正夫『列国科学技術の戦力化』S19
▼早川純三郎ed.『雑芸叢書 第二』大4
▼正親町町子『柳沢吉保 側室の日記――松陰日記』1999
▼巖本正方「闘鶏[とりあはせ]」
▼赤路宗貞『増補 茶室 掛物 禅語通解』大6
▼川村花暁『軍事福引一千題』
▼村上一郎『蘭学者 木村軍太郎伝』S12
▼高村象平『西洋経済史』S14
▼朝日新聞社ed.『大戦ポスター集』大10
▼井上辰九郎『英国の金融組織と英蘭銀行の機能』S5
▼(財)金融研究会『最近の世界金融情勢』S14
▼成毛鉄二『印鑑の歴史と印鑑証明制度の問題点』S35
▼民政部警務司ed.『再訂版 保甲制度論』康徳2年
▼『八戸市立図書館百年史』S49
▼『日本倉庫業史 改訂版』S45repr.
▼日本民具学会ed.『日本民具辞典』H9
▼宿利重一『旅順戦と乃木将軍』S16
▼今岡和彦『東京大学第二工学部』1987
▼『東京帝國大學 學術大觀 工学部・航空研究所篇』S19
▼宮地直一『朝鮮人を祀れる神社』S9
▼鈴木孝雄『靖国精神』S16
▼上之園親佐『雷 その被害と対策』1988
▼ルドヴィツィ『戦の哲人ニイチェ』大4
▼池島重信『戦争と思想』S15
▼広田四郎『戦術百態』S3
▼渡辺貢二『船頭――利根川水運の人びと』1979
▼『勤王事蹟 別格官幣社精史』S11
▼ジョン・スチュアート『景教東漸史』S15
▼小川正子『小島の春』S13
▼近森善一『蝿と蚊と蚤』大12
▼宮井義雄『鹿島香取の研究』S15
▼樫葉 勇『国史を貫く神社物語』S18
▼二酉洞学人『神様の戸籍調べ』大7
▼『神戸モスリム モスク報告書』1936
▼殖栗文夫『YMCAとは』S26
▼新城常三『社寺と交通』S35
▼Ernest MacKay『インダス文明』S18
▼武田豊四郎『古代印度の文化』S5
▼赤松祐之ed.『印度民族学』S11
▼ヲプソン『印度太古史』大5
▼橋本真機子『印度襍記』S17
▼徳沢龍潭『イランものがたり』S18
▼大畑匡山『現代実業家 世渡り警句』大4
▼吉原富三郎『相場格言評釈と相場用語通解』大7
▼幣原坦『朝鮮教育論』大8
▼藤沢道郎『メディチ家はなぜ栄えたか』2001
▼大内地内『水戸学早わかり』S13
▼佐藤堅司『神武の精神』S19
▼杉浦明平『戦国乱世の文学』1965
▼李家 政『厠考』S7
▼山口力太郎『潮汐と人生』S17
▼小林胖生『丙午迷信の科学的考察』S10
▼中山文化研究所ed.『友引の迷信』S8
▼斉藤勇『英国国民性』S11
▼川合貞吉『匪賊――中国の民乱』S48
▼防研史料「張鼓峰事件に於ける砲兵の戦闘」
▼小田切 毅一『アメリカスポーツの文化史』S57
▼シャールトン『フランス文学とスポーツ 1870-1970』1989
▼片桐匡『私の見たフランスのスキー』S30
▼斎等清衛「上代文学と道教思想」
▼宮原民平「道教と迷信」
▼小柳 司氣太『老荘の思想と道教』S18
▼竹田浅次郎『護身柔術』S5
▼井口松之助『柔術練習図解』M32
▼木村千太郎『小刀[ないふ]洋杖[すてっき]捕押へ柔術伝授』M40
▼山本 柳道斎『簡易柔術実用形』M40
▼石山賢吉『経済行脚』S13
▼高須 芳次郎『東洋思想十六講』大14
▼『小倉陸軍造兵廠史』S63
▼『第十一海軍航空廠発動機部(広海軍工廠航空機部発動機課)の記録』
▼永島敬三ed.『南満陸軍造兵廠史(別名南造小史)』H5
▼『名古屋陸軍造兵廠史・陸軍航空工廠史』S61
▼岩田吉雄『日本海軍航空兵器調達の記録』S61
▼玉城哲『風土の経済学〈増補新版〉』1984
▼旗手 勲『水利の日本史』S58
▼金沢夏樹『稲作の経済構造』1971repr.
▼筑紫二郎『航空要塞』S20
▼藤田栄司ed.『河川講演習 第1輯』S18
▼前部愿『石品産所考』M6
▼高坂正尭『長い始まりの時代』1995
▼『オイルロード』1986
▼『オイル/プロダクト タンカーの基礎』1984
▼『船舶の火災と対策』1992
▼田中克典『内航タンカーM丸』S51
▼『外航タンカーの運航実務』
▼深津正『燈用植物』1983
▼深作安文『倫理と国民道徳』大5
▼瀬沼茂樹『近代日本文学のなりたち――自我の問題』S46
▼宍戸實『軽井沢別荘史』1987
▼森英『熱帯の荒鷲』S17
▼三省堂出版部『我らは如何に闘つたか』S16
▼河原魁一郎『闘ふ義手』S16
▼二宮有薫ed.『九人の聾兵士』S18
▼落合泰蔵『明治七年 生蕃討伐回顧録』大9
▼『霧社事件実記』S6
▼平間洋一「対華21ヶ条の要求と日英関係」
―――― *  ――――
69 2012-3月期
▼笠尾恭二『中國武術史大観』1994
▼『蔵――暮しを守る』S54
▼『戦後警察史』S52
▼『嘉手納町と基地』H9
▼空本吉造『兵法に学んだ消防戦術』S17
▼兒玉如忠『維新戦役実歴談』大6
▼島内登志江『谷干城遺稿 上』M45
▼坂ノ上信夫『幕末の海防思想』S18
▼原剛『幕末海防史の研究――全国的にみた日本の海防態勢』S63
▼古河眞治『空翔ける神兵』S18
▼西原勝『航空少年読本』S15
▼木俣慈郎『戦場を駆けるエンジン』1970
▼宮崎正直『研修所資料 別冊第13号 空軍力の特質』1954
▼陸軍省新聞班『空中国防の趨勢』S12
▼『国際パンフレット通信』S3〜6
▼防研史料『昭和14年 戦車装備に関する綴』
▼『騎兵武器用法教範』M24
▼満鉄調査部『日満支農業機械化ノ意義』S15
▼鉄路総局『満州の機械農業に就て』康徳3
▼浅井實『実験 農業機械講義 上巻』S4
▼関義茂『航空発動機入門』S18
▼『破竹 海軍経理学校 第八期補修学生の記録』S47
▼近衛師団渡河機材中隊『おれたちの足あと』S54
▼石松政敏『戦記「対空撃墜」』S47
▼兵東政夫『歩兵第十八聯隊史』S39
▼『工兵第一聯隊戦記』S61
▼『歴史科学体系 第10巻』1977所収 吉田光邦論文
▼福沢諭吉tr.『雷銃操法』
▼長野英世『桐野利秋』S47
▼戸川幸雄『乃木と東郷』S44
▼『日本戯曲全集』S40所収・北村小松「ステツセル」
▼平川祐弘『西欧の衝撃と日本』S60
▼土浦市博物館『火縄銃』1990
▼『村田連発銃及連発騎銃取扱法』M37
▼『兵卒教範 軍隊学 附 村田連発銃分解法』M29
▼『村田連発銃保存法』M30
▼海音寺潮五郎『西郷隆盛』
▼江森泰吉『旅順攻略 海軍陸戦重砲隊』M39
▼ブローディ博士「『ドウーイ』の遺産」S32
▼エニッセル将軍『征空』S4
▼佐藤幸一tr.『急降下[スツカ]以降の空軍』S16
▼『星型航空發動機の動力學』S17
▼『支那の軍用飛行機及部品輸入額調査』1940
▼松田武夫『戦争と古典物語』S18
▼ブラインズ『マックアーサーズ・ジャパン』S24
▼石田伝吉『会津義民 小栗山喜四郎伝』大9
▼川副佳一郎『アメリカ講話』大8
▼豊田武『日本の封建都市』1952
▼原田棟一郎『紐育』大3
▼ウェー・ウェレッェヨー『敗戦』大4
▼徳富猪一郎『近世日本国民史 会津籠城史』S18
▼三島康雄『眼のあたり見た満洲事変』S7
▼島田貫堂『兜町秘史』1932
▼栃倉正一『満洲中央銀行十年史』康徳9
▼無名氏 著『新聞 読者眼』大8
▼勝正憲『税』S15
▼『有限責任“官衙御用達会社”定款』M22
▼早稲田大学野球部『米国野球遠征』大10
▼木村政彦『柔道とレスリング』S31
▼『南部式自動拳銃説明書』
▼吉雄敦『徴発令註釋』M16
▼石橋正人『競馬読本』S6
▼麻生頼孝『弓』S8
▼遠藤麟太郎『銀行の見方』大14
▼清水正巳『我が薬店の学ぶべき 米国薬店の経営振』S6
▼岡田正義『ジャッジをくだす瞬間』2000
▼久保田真種『療術行為取締規則解説』S9
▼棗田藤吉『銀行講話』S6
▼中村敏雄『近代スポーツ批判』S43
▼小泉葵 南『初学 野球手ほどき』大10
▼大日本忠霊顕彰会『忠霊塔図案』S15
▼Postan、Hay、Scott『Design and Development of Weapons』1964
▼『本邦史学史論叢』S14
▼田中耕太郎『法家の法実証主義』S22
▼佐藤堅司『孫子の思想史的研究』S37
▼『荻生徂徠全集 第6巻』1973「【金今】ケン録」
▼『タイ・カップ自伝』S51
▼岩波『日本古典文学体系38 御伽草子』S33
▼田山録弥『定本 花袋全集 第25巻』1995所収「第二軍従征日記」。
―――― *  ――――
70 2012-4月期
▼早田保実『科学の勝利』S21
▼『教学叢書 第一輯』S14「現代の科学戦」
▼ホイジンガ『ホモ・ルーデンス』S48
▼サイファー『現代文学と美術における自我の喪失』1971
▼沢八郎tr.『太田道灌 別巻ノ三』H4
▼カール・マルクス『資本制生産に先行する諸形態』S24
▼保坂正康『憂国の論理――三島由紀夫と楯の会事件』S55
▼中村元『架空索道運搬法』大1
▼真島卯太郎『架空索道』S30
▼二宮勝太郎『架空索道』S16
▼湯浅邦弘「『李衛公問対』の兵学思想」
▼濱口富士雄『射経』H3
▼『日本神話と琉球』S52
▼三多摩平和委員会ed.『基地立川・横田 第4集』S42
▼相模原市ed.『基地白書』
▼近代戦史研究会ed.『本土決戦前の特攻基地』S45
▼猪股・木村・清水幾太郎『基地日本』S28
▼林克也・安藤・木村『ミサイルと日本』S32
▼藤井善男『太田道灌「山吹の里」考』H7
▼村岡典嗣『本居宣長』1982repr.
▼大伴 佐久雄『乃木将軍』大3
▼中村徳五郎『乃木静子夫人』S9
▼帝国聯隊史刊行会『歩兵第九聯隊史』大7
▼岩田信作ed.『歩兵第三聯隊歴史』大4
▼井野亮秀『墓地 及 埋葬規則 心得』M24
▼雄山閣ed.『墳墓の研究』S11
▼遠藤秀男『日本の首塚』S48
▼木俣慈郎『日本潜水艦戦史』1993
▼『平家物語評判秘伝抄』M19
▼佐藤一齊『孫呉副詮』
▼『佐藤一斉全集第8巻』1996
▼深澤 武『鉄路の朝』S62
▼鈴木礼太郎『武道極意 第一巻』S9
▼ユーリェフ『ライフル射撃の理論と実際』S35
▼沖田 勲ed.『海軍潜水学校史』1996
▼富木謙治『講道館護身術』1958
▼Pye『航空発動機』S18
▼石井欽之助『国民海軍読本』S19
▼くろがね会ed.『闘魂』S18
▼平出英夫『海軍の生活』S18
▼植村茂夫『海軍魂』S17
▼澤 鑑之丞『海軍七十年史談』S17
▼岩田豊雄『小国民版 海軍』S18
▼星野辰男ed.『国防と軍備』S12
▼佐藤清勝『予が観たる日露戦争』S6
▼山口辰男『はりがね』S15
▼『熱河・長城 血戦録』
▼太政官ed.『復古記』
▼青木 保「爆弾の話」
▼濱本浩「坂本龍馬とピストル」
▼吉川襄秤「大砲の発達」
▼AB生「飛行船 及 飛行機より投下する爆裂弾」
▼兼松習吉「戦後の銃砲」
▼奥村正二『工作機械発達史』S16
▼十川純夫『工作機械』S13
▼長谷川一郎『精密工作法』S16
▼早坂 力ed.『池貝喜四郎 追想録』S18
▼『不二越五十年史』S53
▼鯖田豊之『ヨーロッパ封建都市』1994repr.
▼石井作次郎『実際的防空指導』S17
▼工友会ed.『陸軍工兵学校』S52
▼深山桜会ed.『少年重砲兵』S52
▼仲宗根 源和『武道極意物語』S13
▼田口精一『老特務兵』S15
▼舩坂 弘『玉砕戦の孤島に大義はなかった』S52
▼島田次郎『私の戦記 馬から自動車へ』H3
▼高田正夫『南十字星の下をゆく』S42
▼『古今著聞集』S41
▼藤岡明義『敗残の記』1979
▼碇 義朗『鷹が征く』2000
▼金谷治・訳注『荀子』上
▼『「蔵の町」をゆく 上』1995
▼川越市観光協会『川越の蔵造り』
▼川越市総務部市史編纂室ed.『川越市史第四巻 近代篇』S53
▼『大阪ダイハツ 50年のあゆみ』S56
▼『ダイハツ70年小史』S52
▼南條初五郎ed.『内燃機関工学講座 第8巻 故障及修理法』S10
▼宮田一男『防空救護の指針』S19
▼木村英夫『都市防空と緑地・空地』1990
▼長沼依山『東宮大佐伝』S16
▼浅川四郎『開拓団 生ひ立ちの記』S17
▼浅見隆平『少年開拓士』S17
▼高倉新一郎『北辺・開拓・アイヌ』S17
▼小田正雄『開拓血涙史』S18
▼『蒙古の理想』S17
▼山田勝伴『開拓使 最初の屯田兵』S19
▼前田哲男『戦略爆撃の思想』1988
▼綱島覚左衛門『警察の実際と理想』S12
▼村田皎三『機械化兵器』S18
▼小竹秀雄『機械化土木必携』S30
▼石川栄耀『防空日本の構成』S16
▼小川雷太『在日米空軍』S32。
―――― *  ――――
71 2012-5月期
▼石井鉄之介『我等の航空母艦』S18
▼永村 清『航空母艦』S17
▼中 正夫『航空の驚異』S16
▼北村小松『海軍爆撃隊』S15
▼竹内正虎『日本航空発達史』S15
▼那珂良二『成層圏要塞』S19
▼斉藤・鳥海・丸山『B29“超空の要塞”の正體』S20
▼ウィリアム・ヘス『B17重爆撃機』S51
▼秋本実『伝承 零戦』1996
▼『第二次大戦と三菱財閥』S62
▼防研史料『昭和20年 兵器関係綴』
▼防研史料『国軍新兵器便覧』S20-5-23 東部第13部隊
▼防研史料『大9〜12 試験記事 及 同要領 綴』
▼『三菱重工横浜製作所百年史』H4
▼『三菱神戸造船所七十五年史』S56
▼『産業機械工業発展過程』S40
▼有坂勝『横須賀海軍工廠外史(改訂版)』H3
▼倉茂貞助『賭』1959 
▼大西伍一『子に詫びる』S18
▼(財)大日本体育会『全国壮丁皆泳必成訓練実施要綱』S18
▼木村久邇典『責任一途 提督阿部孝壮』S63。
―――― *  ――――
72 2012-6月期
▼大木陽堂・解説『鍋島論語 葉隠全書(上)(下)』S13
▼神子侃・解説『葉隠』S39
▼松永義弘『葉隠(上)』1980
▼佐藤太治『オレは通産省に殺[バラ]された!』1986
▼木村哲人『増補新版 テロ爆弾の系譜』2005
▼三石 厳『一九〇一年生まれ、九十二歳、ボクは現役。』1993
▼安川浄生『流人の過去帳』S60
▼大隈三好『南西諸島流人の歴史』S52
▼井上和夫『諸藩の刑罰』S40
▼墨谷 葵『責任能力基準の研究』S55
▼高橋正己『殺人罪に対する量刑の実証的研究』S42
▼加藤松次『最近の裁判例における死刑と無期との限界』S56
▼沢登俊雄『新社会防衛論の展開』1986
▼佐野孝『講談五百年』S18
▼関根黙庵『講談落語考』S42。
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73 2012-7月期
▼ペッカム著『アメリカ独立戦争――知られざる戦い』2002
▼ドーデー著『月曜物語』イワブンS34
▼『丸』2000-4所収「アメリカ戦略爆撃調査団報告書 源田實大佐審問記録を読む」
▼亀井忠雄・土屋恵一郎・山中玲子『能楽囃子方五十年』2003
▼高桑いづみ『能の囃子と演出』2003
▼木村哲人『真空管の伝説』2001
▼米海軍省戦史部『第二次大戦 米国海軍作戦年誌 1939-1945年』S31
▼市川安司『新釈漢文大系 第37巻 近思録』明治書院S50
▼(財)史料調査会&富岡定俊『太平洋戦争の諸作戦』S31。
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74 2012-8月期
▼ホップネル大将著『欧州大戦に於ける独空軍の活躍』大12
▼防研史料 『海軍航空技術廠 廠報』S16-7-1〜S16-12-30
▼防研史料『熱地 野戦 及 駐屯建築ノ参考 第二巻』by海軍施設部
▼防研史料 『施設機械一般』by海軍施設本部 S18
▼一原有常『米國戦時行政論』S18
▼竹村文祥『対空防衛 空襲』S16
▼C.M.バウラ『ライフ人間世界史 第1巻 古代ギリシャ』S41
▼山岡荘八『海底戦記』S17
▼『維新史料 論策 十四』
▼『近代日本思想史講座 IV』筑摩書房、S35
▼後藤朝太郎『支那の田舎めぐり』大14
▼『東京外国語大学論集』所収・内記良一「初期アラブの兵法について」
▼松本万年ed.『熊本十日記』上・下、M10
▼綿谷雪・山田忠史ed.『武芸流派大辞典』S44
▼東亜研究所ed.『異民族の支那統治研究 清朝の辺疆統治政策』S19
▼入江康平『近世武道文献目録』第一書房1989
▼小沼勝衛ed.『世界文化史体系 第19巻 清代のアジヤ』S13
▼長坂金雄ed.『物語東洋史 第9巻 明時代』S13
▼『昭和十六年度 海軍要覧』海軍有終会S16
▼『昭和十九年度版 海軍要覧』S19
▼高桑駒吉『東洋史講座 第三期』S3
▼柴田武男『源田實論』思金書房 S46
▼『支那文化史体系 第5巻』S15
▼帆足万里『東潜夫論』原1941
▼朝永三十郎『近世に於ける「我」の自覚史』原大5
▼和田欣之助ed.『禅の公案と問答』S27
▼米国戦略爆撃調査団『証言記録 太平洋戦史』日本出版共同S29
▼『証言記録 太平洋戦争 作戦の真相』サンケイ新聞出版局S50
▼『証言記録 太平洋戦争 終戦への決断』サンケイ新聞出版局S50
▼サンケイ『証言記録 太平洋戦争 開戦の原因』※刊年不明
▼森 浩一ed.『墓地』1975
▼『造園雑誌』H4-3
▼太平正則「明石市の戦災被害――『米国戦略爆撃調査団報告書』」
▼広川禎秀「降伏時の国民意識――米国戦略爆撃調査団報告および面接記録を中心に」
▼『日本建築学会計画系論文報告集』1992
▼近藤康信『新釈漢文大系 第13巻 伝習録』H14(初版S36)
▼ハイデン=リンシュ著、石丸tr.『ヨーロッパのサロン』1998
▼『家族問題と家族法 1』S32
▼『現代日本思想体系 34』筑摩、1964
▼台湾総督府民政部殖産課『台湾油田調査報告』M43
▼三河昂『ウェーク島の四ヶ年』S20

▼『水交社記事 vol.120』M33-11-3
▼『水交社記事 vol.121』M33-12-9
▼『水交社記事 vol.122』M33-12-30
▼『水交社記事 vol.36』M26-6

▼ロバート・ギルピン『世界システムの政治経済学』1990
▼『吉田茂 その背景と遺産』1982
▼渡辺銕蔵『日本の力』S10-2
▼山崎有信『幕末秘録』S18

▼『偕行社記事 No.202』M32-2
▼『偕行社記事 No.124』M27-1
▼『偕行社記事 No.125』M27-1
▼『偕行社記事 No.128』M27-3
▼『偕行社記事 No.112』M26-7
▼『偕行社記事 No.119』M26-10
▼『偕行社記事 No.122』M26-12
▼『偕行社記事 No.123』M26-12
▼『偕行社記事 No.100』M26-1
▼『偕行社記事 No.105』M26-3
▼『偕行社記事 No.89』M25-7
▼『偕行社記事 No.90』M25-8
▼『偕行社記事 No.91』M25-8
▼『偕行社記事 No.98』M25-12
▼『偕行社記事 No.67』M24-8
▼『偕行社記事 No.72』M24-11
▼『偕行社記事 No.75』M24-12
▼『偕行社記事 No.78』M25-2
▼『偕行社記事 No.80』M25-3
▼『偕行社記事 No.81』M25-3
▼『偕行社記事 No.84』M25-5
▼『偕行社記事 No.87』M25-6
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75 2012-9月期
▼近藤操『加藤高明』S35
▼『あの日、あの時 科学技術庁40年のあゆみ』1996
▼斉藤光政『在日米軍最前線』2010。

▼『偕行社記事 No.664』S5-1
▼『偕行社記事 No.665』S5-2
▼『偕行社記事 No.666』S5-3
▼『偕行社記事 No.692』S7-5
▼『偕行社記事 No.693』S7-5
▼『偕行社記事 No.695』S7-8
▼『偕行社記事 No.701』S8-2
▼『偕行社記事 No.702』S8-3
▼『偕行社記事 No.703』S8-4
▼『偕行社記事 No.708』S8-9
▼『偕行社記事 No.709』S8-10
▼『偕行社記事 No.711』S8-12
▼『偕行社記事 No.712』S9-1
▼『偕行社記事 No.714』S9-3
▼『偕行社記事 No.719』S9-8
▼『偕行社記事 No.720』S9-9
▼『偕行社記事 No.721』S9-10
▼『偕行社記事 No.723』S9-12
▼『偕行社記事 No.737』S11-2
▼『偕行社記事 No.738』S11-3
▼『偕行社記事 No.739』S11-4
▼『偕行社記事 No.741』S11-6
▼『偕行社記事 No.744』S11-9

▼玉田弘毅・他『高齢化社会の法律、経済、社会の研究』1996
▼Fritz Kreisler 著、新田潤tr.『塹壕の四週間』S12
▼福永恭助『太平洋挺身隊』S17
▼田村元劭『馬と特務兵』S14
▼『野戦高射砲第三十八大隊』S54
▼佐藤三郎『全国警察官殉職史』S8
▼谷森饒男『検非違使を中心としたる平安時代の警察状態』1980repr.
▼モーガン&ピーターソン『原子力開発の光と影』2002
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>76 2012-10月期
▼防研史料 陸軍兵器本廠『東京陸軍兵器本廠歴史 前期(自 明治元年 至 明治拾九年)』
▼木村哲人『テレビは真実を報道したか』1996
▼斉藤光政『米軍「秘密」基地ミサワ』2002
▼渡辺銕藏『交戦国の資本力と資源力』S15
▼木村荘十『戦闘指揮所』S19
▼天藤 明『珊瑚海を泳ぐ』S17
▼澤田 平『和時計――江戸のハイテク技術』1996
▼塚田泰三郎『和時計』S35
▼Otto Mayr著『時計じかけのヨーロッパ』1997
▼小石 房子『流人100話』1988
▼『偕行社記事 No.241』M33-5
▼『偕行社記事 No.242』M33-5
▼『偕行社記事 No.243』M33-6
▼『偕行社記事 No.245』M33-7
▼『偕行社記事 No.249』M33-9
▼『偕行社記事 No.250』M33-9
▼『偕行社記事 No.252』M33-10
▼『偕行社記事 No.254』M33-11
▼『偕行社記事 No.257』M34-1
▼『偕行社記事 No.258』M34-1
▼『偕行社記事 No.264』M34-4
▼『偕行社記事 No.266』M34-5
▼『偕行社記事 No.269』M34-7
▼『偕行社記事 No.271』M34-8
▼『偕行社記事 No.272』M34-8
▼『偕行社記事 No.275』M34-10
▼『偕行社記事 No.276』M34-10
▼『偕行社記事 No.287』M35-4
▼『偕行社記事 No.290』M35-5
▼『偕行社記事 No.293』M35-7
▼『偕行社記事 No.380』M41-6
▼『偕行社記事 No.381』M41-7
▼『偕行社記事 No.382』M41-8
▼『偕行社記事 No.383』M41-9
▼『偕行社記事 No.384』M41-10
▼『偕行社記事 No.387』M42-1
▼『偕行社記事 No.389』M42-2
▼『偕行社記事 No.391』M42-4
▼『偕行社記事 No.395』M42-6
▼『偕行社記事 No.396』M42-7
▼『偕行社記事 No.398』M42-9
▼『偕行社記事 No.399』M42-9
▼『偕行社記事 No.420』M43-11
▼『偕行社記事 No.421』M43-11
▼『偕行社記事 No.422』M43-12
▼『偕行社記事 No.426』M44-4
▼『偕行社記事 No.427』M44-5
▼『偕行社記事 No.430』M44-8
▼『偕行社記事 No.489』大4-4
▼『偕行社記事 No.725』S10-2
▼『偕行社記事 No.724』S10-1
▼『偕行社記事 No.732』S10-9
▼『偕行社記事 No.733』S10-10
▼『偕行社記事 No.750』S12-3
▼『偕行社記事 No.751』S12-4
▼『偕行社記事 No.486』大4-1
▼『偕行社記事 No.488』大4-3
▼『偕行社記事 No.489』大4-4
▼『偕行社記事 No.492』大4-7
▼『偕行社記事 No.497』大4-12
▼『偕行社記事 No.736』S11-1
▼『偕行社記事 No.753』S12-6
▼『偕行社記事 No.754』S12-7
▼『偕行社記事 No.756』S12-9
▼『偕行社記事 No.757』S12-10
▼『偕行社記事 No.758』S12-11
▼『偕行社記事 No.759』S12-12
▼『偕行社記事 No.760』S13-1
▼『偕行社記事 No.761』S13-2
▼『偕行社記事 No.763』S13-4
▼『偕行社記事 No.765』S13-6
▼『偕行社記事 No.768』S13-9
▼『偕行社記事 No.769』S13-10
▼『偕行社記事 No.770』S13-11
▼『偕行社記事 No.771』S13-12
▼『偕行社記事 No.772』S14-1

▼防研史料 『軍用拳銃ノ沿革及諸元』S8
▼防研史料 陸達第九十四号『二十六年式拳銃保存法』M36
▼一番ケ瀬康子『高齢者生活年表 1925〜1993』1995
▼赤羽招魂社奉賛会ed.『工兵第一大(聯)隊史』S59
▼吉野裕子『陰陽五行と日本の民俗』S58
▼山崎英雄『死線』S57。
―――― *  ――――
77 2012-11月期
   ▼『偕行社記事 No.786』S15-3
   ▼『偕行社記事 No.142』M29-3
   ▼『偕行社記事 No.145』M29-5
   ▼『偕行社記事 No.146』M29-5
   ▼『偕行社記事 No.151』M29-8
   ▼『偕行社記事 No.157』M29-10
   ▼『偕行社記事 No.160』M29-12
   ▼『偕行社記事 No.162』M30-1

   ▼防研史料 『陸軍兵器本廠歴史前記 明治二十〜三十年』
   ▼秋永芳郎『ほらふき信淵――幕末大砲奇談』1986
   ▼日本放送出版協会ed.『日本の「創造力」』第3巻、H5
   ▼本の雑誌社編集部『新・匿名座談会』2000
   ▼コスチェンコ著『旅順攻防回想録』1973
   ▼芳賀矢一『日本人 付・戦争と国民性』S14
   ▼高橋三郎『「戦記もの」を読む――戦争体験と戦後日本社会』1988
   ▼伊藤皓文『ユーゴスラビアの全人民防衛』1975
   ▼長坂金雄『類聚傳記大日本史 第十四巻上 陸軍篇』S15
   ▼『日本鉱業株式会社 五十年史』S32
   ▼『川崎重工株式会社百年史』1997-6
   ▼グランジェ著、山村直資tr.『理性』1956
   ▼伊藤政之助『ナポレオンと秀吉の戦略比較論』S18
   ▼ラス・カーズ『ナポレオン大戦回想録 第2巻』S12
   ▼尾池義雄『戦術から見たるナポレオン』S6
   ▼読売新聞社『兵器最先端・4・機甲師団』
   ▼石井研堂『明治事物起原』M41
   ▼吉田正彦「旗と十字架――キリスト教会の塔を飾るもの」
   ▼早乙女勝元・岡田黎子『母と子でみる 毒ガス島』1994
   ▼岡山新聞報道部『瀬戸大橋』S63
   ▼林武『ナセル小伝』S48
   ▼『大川周明全集 第四巻』S37
   ▼松本清張『北一輝論』S51
   ▼芦澤紀之『ある作戦参謀の悲劇』S49
   ▼内閣総力戦研究所『昭和19年度資料 長期戦研究(1)〜(4)』S20。
―――― *  ――――
78 2012-12月期
   ▼ヴュルツバッハ著『非核化時代の安全保障』S63
   ▼西郷従吾『アメリカと西欧防衛』S56
   ▼ジョージタウン大学戦略研究所『チェコ以後のNATO』S45
   ▼Cleveland『NATO――その変遷と将来』S46
   ▼戦略問題研究会『戦後 世界軍事史〔1945〜1969年〕』S45
   ▼防研『北大西洋条約機構(NATO)(1949年〜1969年)』1969
   ▼丸尾眞『NATOの東方拡大問題』1996
   ▼Ronald Steel『同盟の終り』S40
   ▼日本経済政策学会『経済政策の諸問題』S16
   ▼海保燈台部『日本燈台史』S44
   ▼日本経済政策学会『戦争と経済政策』S18
   ▼東京都『明治初年の武家地処理問題』S40
   ▼Jerome B. Cohen『戦時戦後の日本経済 上』1950
   ▼大内兵衛tr.『戦時戦後の日本経済 下巻』1951
   ▼Emeny『米国戦争資源の分析』S17
   ▼『現代史資料43 国家総動員 1』1977
   ▼防研史料『兵器本廠歴史前記(明治31年〜35年)』
   ▼『偕行社記事 No.163』M30-2
   ▼『偕行社記事 No.165』M30-3
   ▼羽仁五郎『白石・諭吉』1937
   ▼ウィットフォーゲル『東洋的社会の理論』S14
   ▼尾崎秀實『支那社会経済論』S15
   ▼尾崎秀実『現代支那論』1982repr.
   ▼西部邁『文明の敵・民主主義』2011
   ▼小山常実『「日本国憲法」無効論』2002。
―――― *  ――――
79 2013-1月期
   ▼『多門二郎 日露戦争日記』S55
   ▼『偕行社記事 〔No.1?〕』?年?月pub. 〜No.49 M23-11
   ▼『偕行社記事 No.?』M24-5
   ▼『偕行社記事 No.64』M24-7〜 No.75 M24-12
   ▼『偕行社記事 No.166』M30-3〜 No.? M31-11
   ▼防研史料『陸軍兵器本廠歴史 明治38年』
   ▼『日本における歴史的マイクロ波技術資料保存目録』H10
   ▼『依佐美送信所――70年の歴史と足跡』H9
   ▼『続日本無線史〈第一部〉』S47
   ▼『日本爆撃記――米空軍作戦報告』S26
   ▼Ingram著、青山tr.『奴隷及農奴史』S18
   ▼北山節郎『ピース・トーク 日米電波戦争』1996
   ▼陸軍軍医団『軍医団雑誌 No.316』S14-9-25。
―――― *  ――――
80 2013-2月期
▼山岡惇一郎『田中角栄 封じられた資源戦略』2009
▼『偕行社記事 No.282』M35-1
▼『内外兵事新聞 第21号』M9-7-31
▼『内外兵事新聞 第22号』M9-8-7
▼防研史料『自動砲教練』
▼防研史料『満蒙ニ於ケル兵器使用上ノ注意』S9
▼防研史料『伐根車 取扱法』S20
▼防研史料『蘇軍手榴弾説明書』S16
▼『幕末軍事技術の軌跡――佐賀藩史料「松乃落葉」』S62
▼宮田幸太郎『佐賀藩戊辰戦史』S51
▼『田中角栄 私の履歴書』S41
▼牧野和春『巨木再発見』1988
▼中出栄三『木造船の話』S18
▼鈴木雷之助『薩摩大戦記』M10
▼清水市次郎『絵本明治太平記 全』M19
▼馬場文英『改撰 鹿児島征討日記』M11
▼塩谷七重郎『錦絵でみる西南戦争』H3
▼『公衆浴場史略年表稿本 自明治元年 至昭和四十三年』
▼井上哲次郎『倫理と宗教との関係』M35
▼防研史料『明治39年陸軍兵器本廠歴史』
▼『偕行社記事 No.213』M32-3
▼『偕行社記事 No.216』M32-4
▼『偕行社記事 No.217』M32-5
▼『偕行社記事 No.218』M32-5
▼『偕行社記事 No.219』M32-6
▼『偕行社記事 No.221』M32-7
▼『偕行社記事 No.228』M32-10
▼『偕行社記事 No.238』M33-3
▼『山本七平全対話1 日本学入門』1984
▼加登川幸太郎『帝国陸軍機甲部隊――増補改訂』1981
▼小松茂美ed.『続 日本絵巻体系・17』S58
▼洞富雄『幕末維新期の外圧と抵抗』1977
▼『開拓使 事業報告 第五編』
―――― *  ――――
81 2013-3月期
▼旅順市文華堂pub.『旅順の戦蹟』S11
▼上田恭輔『旅順戦蹟秘話』原S3
▼井上晴樹『旅順虐殺事件』1995
▼防研史料『砲兵會記事』第2号、大7-4
▼防研史料『砲兵會記事』第13号、大10-2
▼防研史料『砲兵會記事』特号、大14-7
▼防研史料『砲兵會記事』ナンバー無し、大15-9
▼防研史料『明治40年 陸軍兵器本廠歴史』
▼防研史料『明治41年 陸軍兵器本廠歴史』
▼防研史料『明治42年 陸軍兵器本廠歴史』
▼防研史料『明治43年 陸軍兵器本廠歴史』
▼坂和雄「砲術伝書に見る玉径〔に〕ついて」
▼防研史料『砲兵全書』S17
▼防研史料『大戦後現われたる火砲と大威力機関銃』S11
▼防研史料『昭和9年編纂 砲兵用 兵器教程附図』
▼防研史料『昭和9年編纂 砲兵用 兵器学教程 附図
▼金森久雄・他『高齢化社会の経済政策』1992
▼『岩国市史』S32
▼大山柏『戊辰戦役史(上)』S43
▼『戊辰上野之戦争』M23
▼伊吹武太郎『歴史を変えた五日間 鳥羽伏見で勝因を探る』H7
▼八木彬男『明治の呉 及 呉海軍』S32
▼中武香奈美「幕末維新期の横浜英仏駐屯軍の実態とその影響」
▼上田純雄『岩国人物誌』S45
▼大岡昇『郷土岩国のあゆみ』S49
▼『増補 防長人物誌』原S8
▼陸軍軍医団『軍医団雑誌』No.318(S14-11-10)
▼陸軍軍医団『軍医団雑誌』No.319(S14-12-1)
▼『六合雑誌』32巻11号(1912-11月号)
▼『山本七平全対話 5』1984-12
▼『山本七平全対話 8』1984-12
▼防研史料『「戦訓」 航空基地急速設営ニ対スル機械力利用初見』S18
▼『偕行社記事 No.279』M34-12
▼『偕行社記事 No282.』M35-2
▼『偕行社記事 No.284』M35-3
▼『偕行社記事 No.233』M33-1
▼横森直行『提督角田覚治の沈黙』S63
▼中山太郎『未来の日本を創るのは君だ! 15歳からの憲法改正論』2008
▼中山太郎『実録 憲法改正国民投票への道』2008
―――― *  ――――
82 2013-4月期
▼防研史料『明治43年 陸軍兵器本廠歴史 附録』
▼防研史料『明治44年以降 陸軍兵器本廠歴史 第九編』
▼『偕行社記事 No.301』M35-11
▼『偕行社記事 No.302』M35-11
▼『偕行社記事 No.303』M35-12
▼『偕行社記事 No.304』M35-12
▼『偕行社記事 No.307』M36-2
▼『偕行社記事 No.296』M35-8
▼高木惣吉『太平洋戦争と陸海軍の抗争』S42
▼福田敏之『姿なき尖兵――日中ラジオ戦史』H5
▼樋畑雪湖『日本絵葉書史潮』S11
▼小川寿一『日本絵葉書小史(明治篇)』H2
▼藤井正雄ed.『墓地墓石大事典』S56
▼ポール・ウォーレス『人口ピラミッドがひっくり返るとき』2001
▼滝川政次郎&石井良助ed.『人足寄場史』S49。
―――― *  ――――
83 2013-5月期
▼フランシス・マカラー『コサック従軍記』1973
▼防研史料『明治44年 陸軍兵器本廠歴史 附録』
▼防研史料『陸軍兵器本廠歴史 附録 明治44年次以降 昭和6年迄』
▼防研史料『陸軍兵器廠歴史 第10編』S7〜
▼『昭和16年度陸軍兵器廠歴史』
▼『偕行社記事 No.296号附録 兵器検査講評類纂』
▼『偕行社記事 No.299』M35-10
▼『偕行社記事 No.714』S9-3
▼『偕行社記事 No.715』S9-4
▼『偕行社記事 No.716』S9-5
▼『偕行社記事 No.717』S9-6
▼『偕行社記事 No.718』S9-7
▼『偕行社記事 No.719』S9-8
▼『偕行社記事 No.317』M36-7
▼『日本海防史料叢書 第一巻』所収・藤森弘庵著「海防備論」
▼『藩學史談』S18。
―――― *  ――――
84 2013-6月期
▼防研史料『明治20年〜30年 陸軍兵器本廠歴史前記』
▼防研史料『独伊派遣軍事視察団報告資料 航空 其一(1/7冊)』S16

▼『偕行社記事 No.318』M36-7〜『偕行社記事 No.335』M37-4
▼『偕行社記事 No.337』M39-4〜『偕行社記事 No.352』M39-12
▼『偕行社記事 No.400』M42-10〜『偕行社記事 No.407』M43-2

▼小山内 宏『予言 太平洋戦争』S49

▼陸軍兵器学校ed.『兵器生産基本教程 十三 発動機 其ノ一』S18
▼陸軍兵器学校ed.『兵器生産基本教程 六 銃器』
▼防研史料『陸軍本廠歴史附録 満州事変業務録 巻一』
▼防研史料『兵器廠歴史別冊』S11年度
▼防研史料『陸軍兵器本廠歴史別冊』S12年度
▼防研史料『陸軍兵器本廠関係歴史資料綴』S14年度
▼防研史料『昭和15年度 陸軍兵器廠 歴史』
▼防研史料『昭和15年度陸軍兵器廠歴史附録』
▼防研史料『昭和17年度陸軍兵器廠歴史』

▼『講話筆記 第8号』
▼『講話筆記 第9号』M42
▼『講話筆記 第12号』M43
▼軍事討究会編輯『軍事 第2巻第3号』大15
▼雑誌『軍事界 第4号』M35

▼菅 晴次『技術報国五十年の回顧』S42
▼山縣 保二郎『小銃と火砲』S5

▼防研史料 陸軍技術本部『蘇軍1915年式 擲弾筒 説明書』S16
▼防研史料 南部麒次郎『三年式機関銃に就て』

▼『唯物史観 第33号』1988
▼齋藤 訓之『農業をはじめたい人の本』2010
▼井上健ed.『植物の生き残り戦略』1996
▼今村壽明『化学で勝負する生物たち――アレロパシーの世界』1994
▼井上 雅央『イノシシ シカ サル これならできる獣害対策』2008
▼蓮実香祐『「植物」という不思議な生き方』2005
▼鮫島 惇一郎『北海道の自然 3 草と樹』S52
▼石井吉徳『知らなきゃヤバイ! 石油ピークで食糧危機が訪れる』2009
▼荒澤 勝太郎『北海道植物歳時記』58
▼アリス・M・コーツ著、白幡tr.『花の西洋史〈草花篇〉』1989

▼『毎日ムック シリーズ 20世紀の記憶 第1次世界大戦』1999。

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85 2013-7月期
▼G. Markham 著『Japanese Infantry Weapons of World War Two』1976
▼菊地重規『中国ビルマ戦線』1979
▼ジャック・ブロス著、田口&長野tr.『植物の魔術』1994
▼J・H・ファーブル著、日高・林tr.『ファーブル植物記』1984
▼『植物の故事ことわざ事典』アロー出版社
▼『偕行社記事 No.614』大14-9〜『偕行社記事 No.626』大15-11
▼防研史料『自 明治42.1〜至 昭和?年 大阪陸軍兵器補給廠歴史』

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86 2013-8月期
▼赤間安吉『戦線に立って』大13
▼防研史料『陸上機銃指揮官参考書』by横須賀海軍砲術学校射撃部、S20
▼海軍歴史保存会ed.『日本海軍史 第7巻』H8
▼防研史料『一九〇八年式『マキシーム』重機関銃 説明書』S12
▼防研史料『外国製銃器取扱の参考』S16
▼防研史料『九六式基筒単装二十五粍高射機関砲取扱法(案)』S20
▼防研史料『九八式高射機関砲説明書』S14
▼防研史料『九八式高射機関砲 取扱ノ参考』S20
▼防研史料『「ホ二〇四」仮取扱法』S19
▼防研史料『米機撃墜 虎ノ巻 其ノ二』S18
▼防研史料『自M42.1〜S 大阪陸軍兵器補給廠歴史附録』
▼防研史料『大正12年度 陸軍造兵廠歴史』
▼防研史料『独伊派遣軍事視察団報告資料 技術 3/7冊』S16
▼『偕行社記事 No.660』S4-9
▼『偕行社記事 No.663』S4-12
▼『偕行社記事 No.?』S15-1
▼山本常雄『阿片と大砲』1985
▼『徳山市史 上・中・下』S31
▼日本史籍協会ed.『吉川経幹[きっかわつねまさ]周旋記 五』
▼日本史籍協会ed.『吉川経幹周旋記 六』
▼広瀬彦太ed.『幕末以降 帝國軍艦写眞と史眞』S10
▼海軍有終会ed.『近世帝国海軍史要(増補)』
▼大東研究所ed.『世界補給戦』S18
▼藤原辰史『カブラの冬』2011
▼防研史料『東京湾要塞歴史 第一号』M27〜44
▼鈴木正節『幕末・維新の内戦』1977

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87 2013-9月期
▼『明治工業史 火兵篇』S4
▼『火兵学会誌』S9-5〜S19-3
▼『造兵彙報』大12-8〜S18-11
▼『偕行社記事 413号』M43-6
▼『偕行社記事 415号』
▼『偕行社記事 臨時第10号』M38-4
▼『現代国民文学全集 1巻 獅子文六集 「海軍」』S32
▼永松淺造『軍艦の知識』S16
▼ブランコ・ボグダノヴィッチ著『世界の名銃』1988
▼『歩兵機関銃操典草案』M47
▼長谷川公之『ピストル』S36
▼『陸軍戸山学校略史』S44
▼『三機』
▼野口昂『福山航空兵大尉』S14
▼榊山潤『航空部隊』S19
▼大澤吉五郎tr.『米國戰闘力の研究』S18
▼『参戦とアメリカ』S16
▼中條是龍『江田島精神』S18
▼清閑寺健『江田島』S18
▼山本地榮『江田島第一報』S19
▼関口好男『海兵団』S18
▼大島司朗『独逸自動車國道』S17
▼滝川文雄『海難 物語裁決書』S35
▼杉本巴水『海軍兵学校生活』M41
▼林 冷子『歌集 江田し万』S12
▼「海の中尉」著『江田島生活』大5
▼高木正行tr.『米國発明の超仕上法 及 超仕上盤』S19
▼真継不二夫『報道写真集 海軍兵学校』S18
▼『海軍兵学校現状』S6
▼『偕行社特報』S11〜S12
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88 2013-10月期
▼防研史料『大正12年 関東地方震災関係業務詳報』
▼防研史料『大正13年 陸軍造兵廠歴史』
▼防研史料『大正14年度 陸軍造兵廠歴史』
▼『偕行社記事 臨時第11号』M38-5
▼『偕行社記事 136号』M27-7
▼防研史料『昭和20年度 生産状況 並に 金額表(火砲・光学)』
▼防研資料『重点兵器生産状況調査表(S20年度)』造兵課
▼防研史料『地上兵器 生産状況調査表(S20)』
▼防研史料『S16〜20 月別兵器生産状況調査票』
▼和田頴太『真珠湾攻撃 その予言者と実行者』1986
▼箕作元八『西洋史講話』M43-7。
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89 2013-11月期
▼史學会ed.『明治維新史研究』S4〔パート1〕
▼『偕行社記事 No.137』M27-7
▼『偕行社記事 No.130』M27-4
▼『偕行社記事 No.196』M31-6
▼小俣虎雄『ヤマユリ――球根の増殖と花の楽しみ方、自生地復元』2007
▼井上まゆ美『小さな球根で楽しむ ナチュラルガーデニング』2011
▼原田 親ed.『NHK趣味の園芸 簡単・毎年咲く! 小さな球根を植えよう』2003
▼大山澄太『杉本五郎中佐の尊王と禅』S15
▼吉村貞司『近代文学と知性の歴史』S15
▼野依秀一『米本土空襲』S18
▼福島政雄『四聖の教育的感化』S15
▼雑誌『帝国在郷軍人』大13-7月号
▼大森金五郎『武家時代の研究 第一巻』S2改訂
▼内藤初穂ed.『平賀譲遺稿集』S60
▼ゼークト『モルトケ』S17
▼リデル・ハート著、小城正tr.『ロンメル戦記』1971
▼A.J.Ryder著、高橋道敏tr.『ドイツ政治・外交史 T』S55
▼佐藤堅司『ナポレオンの政戦両戦略研究』S19
▼豊田郷『天才戦略家 クラウゼヴィッツの生涯』S57
▼信夫淳平『外政監督と外交機関』大15
▼宮武外骨『明治表裏叢書(二) 明治密偵史』大15
▼ジェームズ・カルバート著、加納一郎tr.『極点浮上』S36
▼藤田精一『楠氏研究』S8
▼武内義雄『孫子の研究』(全集の7)
▼Friedrich Minecke『(近代史における)国家理性の理念』
▼リッドル・ハート著、神吉三郎tr.『近代軍の再建』S19
▼下津清太郎『君主制』S43
▼W.M.ジョンストン『ウィーン精神・1』
▼防研史料 『大正15年度〜昭和元年度 陸軍造兵廠歴史』。
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90 2013-12月期
▼史學会ed.『明治維新史研究』(つづき)
▼杉原・天野『横浜のくすり文化』H6
▼加登川幸太郎『三八式歩兵銃――日本陸軍の七十五年』1975
▼防研史料 『昭和2年度 陸軍造兵廠歴史』
▼岡沢正、他『告白的「航空化学戦」始末記』1992
▼長瀬鳳輔『巴爾幹の将来』大9
▼『偕行社記事 No.197』M31-7
▼防研史料 『火工部(料薬火工兵器関係)』
▼防研史料 『JR爆雷』
▼防研史料 『火薬火工兵器』海軍省教育局S14
▼防研史料 永石正芳『基地関係綴』S18〜20
▼佐伯正明ほか著『恐怖の人間爆弾「桜花」発進準備よし』1991
▼『放送五十年史 資料編』S52
▼日本放送協会『放送五十年史』S52
▼大野貫二『わが国対外無線通信の黎明期』S51
▼郵政省通信政策局ed.『情報通信ジャーナル』1997-8月号
▼『國際電氣通信株式會社史』S24
▼アンソニー・スミス『ヨーロッパの新聞と助成政策』S52
▼R.N.ヤン他『オフロード車両の走行力学』
▼郵政省監修『マルチ・メディア・タワー ガイド』H2
▼綱島理友『東京タワーのペンキ塗り』1993
▼大瀬甚太郎『続欧州教育史』M40
▼H・G・シェンク『ロマン主義の精神』
▼オットー・ヒンツェ『身分制議会の起源と発展』
▼佐藤栄一『核防条約』
▼Glanville Williams『イギリス法入門』原1982。
―――― *  ――――
91 2014-1月期
▼史學会ed.『明治維新史研究』S4-11(分載の最終回)
▼須川邦彦『無人島に生きる十六人』H15新潮文庫、原S23-10
▼『偕行社記事 No.199』M31-8
▼『偕行社記事 No.205』M31-11
▼『偕行社記事 No.213』M32-3
▼『偕行社記事 No.214』M32-3
▼『偕行社記事 No.215』M32-4
▼『偕行社記事 No.216』M32-4
▼『土地制度史学』1987-2所収、池田憲隆「日露戦争における陸軍と兵器生産」
▼『経済学研究』1985-6所収、長谷部宏一「明治期陸海軍工廠研究とその問題点」
▼防研史料 『昭和3年度 陸軍造兵廠歴史』
▼磯部祐一郎『アメリカ新聞物語』S46
▼辻村 明『戦後日本の大衆心理』1981
▼アンソニー・スミス『情報の地政学』原1980、訳1982
▼近藤春雄『放送文化――ラジオとマス・コミュニケーション』S30
▼K・マーティン『新聞と大衆』S30、原1947
▼前田勉『近世日本の儒学と兵学』1996-5
▼孝橋謙二『教育勅語と昭和の破綻』H3
▼千葉三千造『日本海軍火薬史』S42
▼防研史料 『試製九一式十糎榴弾砲 概説』S6-1〔中央/学校教育/典範/榴弾砲〕
▼防研史料 『九一式十糎榴弾砲 説明書』S12-6
▼防研史料 『九一式十糎榴弾砲 教育の参考』S11-1
▼防研史料 『昭和4年度 陸軍造兵廠歴史』
▼防研史料 『昭和5年度 陸軍造兵廠歴史』
▼福本道夫ed.『東京・横田基地』1986-9
▼基地対策全国連絡会議ed.『日本の軍事基地』1983-7
▼奥村芳太郎ed.『あゝ航空隊――続・日本の戦歴』毎日新聞社S44-11
▼雑誌『軍事』大15-4月号(第2巻第4号)
▼雑誌『軍事と技術』S3-9月号
▼雑誌『航空記事』第53号(S2-1月号)
▼雑誌『航空記事』第62号
▼雑誌『航空時代』第6巻 第6号(S10-5月)
▼平松茂雄『中国の核戦力』1996-10
▼宇佐美 暁『中国の軍事戦略』1997-6
▼派兵チェック編集委員会ed.『これが米軍への「思いやり」予算だ!』1997-10
―――― *  ――――
92 2014-2月期
▼防研史料 陸軍兵器学校ed.『刀剣、小銃、拳銃、擲弾筒 修理法の参考』S17
▼防研史料 『九六式軽機関銃、九七式車載重機関銃 修理法ノ参考』S17
▼防研史料 『昭和7年度 陸軍造兵廠歴史』
▼防研史料 『昭和8年度 陸軍造兵廠歴史』
▼佐藤正『日本人長所短所論』大2
▼五十嵐 力『戦記文学』S14
▼米本新次『分類対訳 英米警句 俚諺集』S10
▼三田村鳶魚『捕物の話』中公文庫1996
▼田代 衛『米国独立百五十年記念●府万国博覧会 日本産業協会事務報告』
▼小林和子『株式会社の世紀――証券市場の120年』1995
▼玉置紀夫『日本金融史』1994
▼奥村宏『無責任経営「銀行の罪」』1966
▼真渕勝『大蔵省統制の政治経済学』1994
▼加来耕三『大警視川路利良』H11
▼防研史料『昭和9年度 陸軍造兵廠歴史』
▼防研史料『昭和6年度 陸軍造兵廠歴史』
▼『偕行社記事 No.754』S12-7
▼石井茂兄ed.『大日本陸軍写真帖』S2
▼『鹵獲独逸飛行機台覧記念写真帖』大10
▼『大正四年十二月 大礼観兵式写真帖』
▼『陸軍軍人服装図』M24-
▼海軍省恤兵係ed.『支那事変記念写真帖 自昭和十二年七月 至昭和十四年七月』
▼『写真帖 遊就館』
▼『破竹 海軍経理学校 第8期補修学生の記録』S47
▼セシル・ブロック著、飯野紀元tr.『英人の見た海軍兵学校』S18
▼平沢勝栄『明快! 「国会議員」白書』2000。
―――― *  ――――
93 2014-3月期
▼徳川夢声『夢声戦争日記(1)』中公文庫
▼徳川夢声『夢声戦争日記(2)』
▼法性 弘ed.『ザ・レスキュー 航空自衛隊災害派遣・救難活動の記録』1995
▼小山松吉『名判官物語』S16
▼伊藤桂一『秘めたる戦記』光人社NF文庫。
▼防研史料 海軍pub.『火薬火工兵器取扱規則』S9
▼J.Bathelor & L.S.Casy共著『Naval Aircraft』1975
▼防研史料『独伊派遣軍事視察団報告資料 技術 其二』S16
▼三沢市企画部基地対策課『三沢市の在日米軍基地と自衛隊基地』H4
▼防研史料『水雷全体を通じ生産技術向上の為に努力した経過』
▼防研史料『機上作業教範資料(固定銃射撃の部)』S17
▼防研史料『水中爆発に関する研究』S31
▼防研史料『昭和10年度 陸軍造兵廠歴史』
▼sc恆存『言論の自由といふ事』S48
▼『sc恆存全集 第6巻』の、巻末覚書(p.695)。
▼『水交社記事 No.149』M41
―――― *  ――――
94 2014-4月期
▼徳川夢声『夢声戦争日記(三)』中公文庫S52
▼防研史料『昭和12年度 陸軍造兵廠歴史』
▼防研史料 愛甲文雄『水中兵器について』S29
▼防研史料『航空本部関係資料雑綴』S8〜S13
▼渡辺 誠『禅と武士道』2004
▼(社)日本建築学会ed.『塔状鋼構造 設計指針・同解説』S55
▼雑誌『全貌』第49号 渡辺銕蔵「全学連に警告する」
▼アウグスティヌス著、服部英次郎tr.『神の国』全5巻。
―――― *  ――――
95 2014-5月期
(5月25日配信)
▼ジュール・ヴェルヌ著『動く人工島』(創元文庫)
▼徳川夢声『夢声戦争日記(四)』中公文庫
▼防研史料 『昭和12年度〜14年度 陸軍造兵廠歴史』
▼津野田是重『旅順に於ける乃木将軍 斜陽と鉄血』大15
▼フランク&ハリントン『ミッドウェイ』1976
―――― *  ――――
96 2014-6月期
▼『内外兵事新聞』M10
▼『夢声戦争日記(五)』中公文庫 S52
▼『経済倶楽部講演 第13輯』S16-5-16pub.
▼防研史料 陸軍造兵廠火工廠『支那事変経験録(第二号)』S12-12-31
▼防研史料 南満陸軍造兵廠『状況報告 S20.2.27』
▼史料調査会 海軍文庫『海軍 第二巻 帝国海軍と日清戦争』S56
▼『商学論集』第59巻4号・笠井雅直「高田商会とウエスチングハウス社――1920 年代『泰平組合』体制、その破綻(試論)」
▼雑誌『全貌』バックナンバーより
―――― *  ――――
97 2014-7月期
▼徳川夢声『夢声戦争日記(六)』中公文庫S52
▼安全保障調査会『日本の安全保障――1970年への展望』1967年版
▼防研史料 千代田史料『明治27〜32 陸軍兵器工廠』
▼防研史料 『M31〜35 東京陸軍兵器工廠』
▼防研史料 『大正4年三八小銃カ三十五年式海軍銃ニ異リタル要点』
▼防研史料 『海軍銃砲史研究資料』by 銃砲史学会
▼『海軍雑誌』vol.60(M19-11)
▼牧慎道ed.『或る兵器発明家の一生』S28 天竜出版社
▼財)資料調査会海軍文庫『海軍 第二巻』S56
▼防衛庁防衛研修所戦史室『戦史叢書 ミッドウェー海戦』S46
―――― *  ――――
98 2014-8月期
▼徳川夢声『夢声戦争日記(七)』S52
▼雑誌『全貌』バックナンバーより
▼防研史料 『兵器弾薬表』M27-5-10
▼防研史料 『陸軍砲工学校略史 M23.12〜S6』
▼防研史料 『参考ノ断片(其六)』2冊、M43。
▼防研史料 『S15〜16年度 兵器工業史資料』by相模原陸軍造兵廠
▼『海軍 第12巻 艦隊編制 観艦式 陸戦隊 医務衛生 軍楽隊』S56
―――― *  ――――
99 2014-9月期
▼防研史料 『造兵廠別・兵器類別・年次別・生産額 一覧表』S201
▼『偕行社記事 第406号』1910=M43年2月
▼『偕行社記事 第407号』M43-2月
▼『海軍 第12巻 艦隊編制 観艦式 陸戦隊 医務衛生 軍楽隊』S56 続き
▼雑誌『全貌』の創刊号から昭和45年11月までの興味深い記事タイトル
▼藤 和彦『日露エネルギー同盟』2013年
▼ケネス・マクセイ『Weapons and Military Technoloty』1993
▼Edward Jablonski『AIR WAR』1979 repr.
▼肥田真幸『青春天山雷撃隊』S58
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100 2014-10月期
▼防研史料 『二式飛行艇搭乗員規定』
▼バーネウィッツ著『探鑛者必携』S17
▼櫻井忠温『大将白川』S8
▼芥川哲士「武器輸出の系譜――泰平組合の誕生まで」S60
▼Hsi-Huey Liang著『The Sino-German Connection――Alexander von Falkenhausen between China and Germany 1900-1941』
▼笠井雅直「明治前期兵器輸入と貿易商社」1987
▼中川清「兵器商社高田商会の軌跡とその周辺」1995
▼『偕行社記事』第5号(M21)
▼山崎益吉『横井小楠の社会経済思想』S56
▼Stanislaw Lem『MICROWORLDS』1984
▼『海軍 第10巻 潜水艦 潜水母艦 敷設艦 砲艦』前半
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101 2014-11月期
▼Louis Bruchiss著『AIRCRAFT ARMAMENT』1945,
▼B.Cooper著『The Story of the Bomber 1914-1945』 1974
▼北村東紅『勇壮少年軍学旅行』M34
▼平山黄巌ed.『古今兵学 和魂之友』M33
▼早川純三郎『武術叢書』大4
▼瀧川喜祐『露国軍隊 服装武装写真帖』M37
▼日佐友香ed.『闘ふ戦車』S14
▼野寺哲二郎『趣味の絵科学 タンクと自動車』S6
▼戸伏太兵『日本武芸達人伝』S30
▼東京市役所『航空港建設の基本問題』S14
▼内田胤彦『兵学初歩』M28
▼螢谷衛『兵法虎之巻 評釈』M29
▼佐伯有義ed.『武士道全書 第十二巻』S18
▼大平喜間多『海防の先覚者 真田幸貫伝』S19
▼秋山進『米国統治時代の比島の警察制度』S23
▼岩附一雄『犯罪手口の研究』S23
▼松井茂『警察の根本問題』大13
▼田村豊『警察史研究』S7
▼木村行蔵『正しきを索めて』S26
▼中西清『United States Strategic Bombing Survey 太平洋戦争始末記』S25
▼『空幹校教資 5-2-16-94A 米国戦略爆撃調査団報告 日本人の士気に対する戦略爆撃の影響(その1)』S34
▼『空幹校教資5-2-26-77 部外秘 日本陸海軍情報』S33
▼空幹校教資5-2-26-198「総括報告(ヨーロッパ戦争)」S36
▼『長崎被爆50周年記念 米国戦略爆撃調査報告書』H8
▼空襲・戦災記念館をつくる会「米国戦略爆撃調査団資料」
▼日本図書センター『米国戦略爆撃調査団 太平洋戦争白書 第1巻』
▼『海軍 第10巻 潜水艦 潜水母艦 敷設艦 砲艦』S56 後半
▼雑誌『工藝記事』からの抜書き
▼福島太郎右衛門ed.『遠きビルマよ』S46
▼参謀本部ed.『各国兵事摘要』M26〜27
▼『兵学研究会記事』S17
▼Georg Markham著『Japanese Infantry Weapons of World War Two』1976
▼高橋誠『空港概論』H5
▼『東京空港工事事務所 30年誌――空港づくり・人と技術の歴史』H7
▼関川栄一郎『空港と安全――問題点と事故例について』1980
▼平井磨磋夫『新体系土木工学69 空港』1984
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102 2014-12月期
▼赤城毅彦ed.『郷土の先覚者 元陸軍次官柴山兼四郎中将 自叙伝』H22
▼歴史科学協議会『歴史科学体系 第十巻 日本の産業革命』1977
▼高柳光寿ed.『日本の合戦 第8巻』S40
▼防研史料 『大山陸軍卿 欧州巡視目録』M17
▼防研史料 『昭和十九年海軍航空補給参考綴』S19
▼防研史料 『昭和19年海軍航空補給参考書綴』
▼防研史料 第31海軍航空廠『修理兵器月報調書』S20
▼防研史料 海軍航空廠『参考諸表』S10
▼防研史料 『零式一號観測機一型講習参考資料』S16
▼防研史料 『第六航空隊戦闘機隊戦闘準則』
▼防研史料 『中攻空中戦ニ関スル戦訓所見』S14
▼『海軍 第11巻 小艦艇 特務艦艇 雑役船 特設艦船』S56
▼『偕行社記事 No.724』S10-1
▼カレル・チャペック著、小松太郎tr.『園芸家12カ月』1975
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103 2015-1月期
▼防研史料 『改訂 砲科教程 弾丸之部』M16
▼防研史料 『砲兵操典 七珊米山砲々熕操砲之部』M18
▼防研史料 『野戦砲兵射撃教範』M34
▼防研史料 『野戦砲兵射撃教範』M32
▼防研史料 『野戦砲兵射撃教範草案』M33
▼防研史料 『野戦砲兵操典』M33
▼防研史料 『野戦砲兵操典草案』M33
▼防研史料 陸軍兵器学校『弾薬参考書』S15
▼『海軍 第一巻 海軍黎明期』S56 の前半
▼『海軍雑誌』vol.1(M16-10)〜
▼『偕行社記事 36号』M23-5
▼『偕行社記事 37号』M23-5
▼『偕行社記事 38号』M23-6
▼『偕行社記事 第8号』M22-2
▼『偕行社記事 第10号』M22-4
▼岩堂憲人『機関銃・機関砲』S57
▼本居宣長著、鶴見誠校訂『石上私淑言』S12。
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104 2015-2月期
▼Walter Lord著『逆転』S44
▼ドナルド・S・Sanford著『ミッドウェイ』原1976
▼Hemingway著、大久保康雄tr.『武器よさらば』新潮文庫
▼『海軍 第一巻 海軍黎明期』S56 つづき
▼(株)京都産業観光センター『京都タワー十年の歩み』S44
▼防研史料 『海軍航空本部軍需関係資料』S19年度
▼防研史料 『飛行場設営関係史料 其の一』
▼渡辺淳一『静寂の声――乃木希典夫妻の生涯・上』1988
▼防研史料 『野戦砲兵射撃教範』M36-2改正
▼防研史料 『独国38型 二〇ミリ車載機関砲 構造 及 取扱 説明書』S18?
▼防研史料 『昭和十九年海軍航空補給参考書綴』
▼原田東風『各種商店主人店員苦心談』M38
▼松本仙太郎『酒事秘密伝』M16
▼箱石東馬『箱石醸造法質問録』M23
▼徳野嘉七『醸造肝要調法記』M19
▼中西亨『日本塔総覧』1978
▼塚田清市・編『乃木大将 事蹟』大5
▼合綴 部外秘『水交社記事 vol.280』S10
▼『ピーボヂーマルチニー銃取扱法』M18
▼『海軍造兵廠報告 第2号』M25
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105 2015-3月期
▼『海軍 第14巻 海軍軍制 教育 技術 会計経理 人事』S56
▼横須賀海軍航空隊『射弾プロペラ衝撃ノ原因 竝ニ 防止法』S13
▼防研史料 空技廠『研究実験成績報告 射撃兵器第20回実験』S17
▼防研史料 空技廠『射撃兵器第17回実験』S18
▼防研史料 『四エチル鉛の発動機各部に及ぼす影響等実験』S10
▼防研史料 空技廠『射撃兵器第12回実験』S14
▼防研史料 陸軍歩兵学校『機関銃戦例集』大6
▼防研史料 軍艦筑摩『機銃射撃指揮法参考書』S18
▼防研史料 『九九式二十粍一號固定機銃二型改一操法草案』
▼防研史料 横須賀海軍航空隊『空中射撃術(旋回銃)参考書』S17
▼『零式艦上戦闘機射撃兵器故障防止ノ要訣』S18
▼防研史料 『航空機攻撃兵器操式』S6
▼横空『高等科航空兵器術練習生用兵器学教科書(射撃兵器)』S10
▼防研史料 『日本海軍陸上攻撃機の試作生産の経過』
▼中島飛行機太田製作所『九七式一号艦攻取扱説明書(草案)』S13
▼防研史料 航本『九七式二号艦上攻撃機取扱説明書』S15
▼防研史料 『昭和八年 官房雑綴 四』
▼樋口正徳『アメリカの戦闘力――今次大戦の性格』S16
▼本郷弘作『近代兵學』S13-
▼井上昌巳『一式陸攻雷撃記』1998
▼『水交社記事 vol.8』M24-2
▼『水交社記事 vol.9』M24-3
▼『水交社記事 号外』M24-3
▼おまけ 『刑事コロンボ』全69エピソードの米国版DVD所見。
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106 2015-4月期
▼日本工学会ed.『明治工業史 7 火兵編 鉄鋼編』S4
▼前田久吉[ひさきち]『東京タワー物語』S34
▼清水 伸『前久外伝・新聞配達から東京タワーへ』S57
▼日本放送協会ed.『放送アンテナと電波伝播』S58
▼司法省調査課ed.『アメリカ合衆国に於ける少年裁判所』S4
▼『海軍 第14巻 海軍軍制 教育 技術 会計経理 人事』S56 続き
▼八木下 弘『巨樹』S61
▼『架空送電規定』S44
▼『改訂 送電工学 現場の手引(1)』S51
▼経済雑誌社pub.『国史大系第十六巻 今昔物語』M34
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107 2015-5月期
▼防研史料 陸軍兵器学校『兵器学教程 弾薬 第一巻』S15
▼防研史料 『兵器学教程(弾丸火具)』S13年度改訂 
▼防研史料 北島稿『砲兵沿革史(制度其四)砲兵兵器行政機構の変遷』
▼有坂【金召】蔵『兵器沿革図説』原1916
▼日本史籍協会ed.『徳川慶喜公伝 史料篇 三』
▼ロストーノフ著、大江tr.『ソ連から見た日露戦争』1980
▼菅晴次ed.『陸戦兵器総覧』1977
▼『海軍 第14巻 海軍軍制 教育 技術 会計経理 人事』続き
▼『テレビ放送アンテナ50年史』1989
▼『放送用中波空中線60年史』1985
▼日本電波塔(株)ed.『東京タワーの20年』S52
▼後藤尚久『図説・アンテナ』H7
▼松尾博志『アンテナを創る男たち アンテナ技術株式会社25年史』H4
▼齋藤訓之[さとし]『農業をはじめたい人の本』2010
▼経済雑誌社pub.『国史大系第十六巻 今昔物語』つづき
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108 2015-6月期
▼防研史料 『独国軍需工場視察報告』S14
▼防研史料 陸軍技術本部『支那軍兵器要覧』S12
▼防研史料 『支那軍兵器要覧』陸技本 S13
▼加藤好政『野戦工兵』S17
▼棟田博『続 分隊長の手記』S15
▼土師二三生『ケイヅラ島戦記』S63
▼阿木翁助『高射砲兵の八・一五』
▼岩手県農村文化懇談会『戦没農民兵士の手紙』1974repr.
▼馬淵聖堂『行楽 第二巻』S6
▼『歩兵第百三十五聯隊の思い出』H6
▼シャーロッド著『硫黄島』S26
▼相沢幸悦『軍事力が中国経済を殺す』2014
▼『水交社記事 vol.150』M41-6月号
▼経済雑誌社pub.『国史大系第十六巻 今昔物語』M34 つづき
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109 2015-7月期
▼防研史料 『砲兵学 講本 第二版 巻ノ二』
▼防研史料 歩兵学校ed.『三一式山砲取扱上ノ参考』
▼防研史料 『試製90式野砲概説』陸軍技術本部 S5
▼防研史料 『野戦砲兵射撃教範 改正草案理由書』教育総監部 M39
▼西浦進・談『昭和陸軍秘録――軍務局軍事課長の幻の証言』2014
▼『海軍 第八巻 航空母艦 巡洋艦 水上機母艦』S59
▼『国史大系第十六巻 今昔物語』M34 つゞき
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110 2015-8月期
▼防研史料 『航空機雷要目 性能一覧表』
▼防研史料 『爆弾関係』
▼防研史料 『火工部(爆撃兵器関係)』
▼防研史料 『基地準備標準』 S18より以降?
▼『実戦ヨリ得タル射手心得』木更津海軍航空隊 S15
▼防研史料 『七粍七焼夷弾薬包ノ保存取扱ニ関スル件 申進』S15
▼防研史料 『海軍航空本部報(部内限)』S16
▼防研史料 『海軍航空本部部報(部内限)』S17
▼防研史料 『野戦砲兵士官手簿』野戦砲兵射撃学校 M36
▼防研史料 『砲兵戦術講授録』野戦砲兵射撃学校 M43
▼沼田 多稼蔵『日露陸戦新史』大13
▼長谷川正道『国民参考 兵器大観』S9
▼『水交社記事 vol.45 』(M27-3)
▼松永榮『大空の墓標 最後の彗星爆撃隊』1999
▼増戸興助『彗星特攻隊』1999
▼橋本・田辺、他著『証言・ミッドウェー海戦』1992
▼金沢秀利『空母雷撃隊』S59
▼伊藤正徳・他監修『実録太平洋戦争 第二巻』S35
▼手島丈夫『日米空母戦力の推移』H7
▼太田猛彦『森林飽和』2012
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111 2015-9月期
▼防研史料 『爆撃・雷撃に関する研究資料』
▼防研史料 『陸軍航空本部技術部部員 木村昇少佐資料』
▼防研史料 『特殊考案ニ関スル懇談計画』S18-1〜S19-1
▼防研史料 『航空器材,調査研究資料』S8〜S11。
▼防研史料 『航空兵器集積現況表』第47航空地区司令部 S20
▼防研史料  岩倉少佐『諸元表 綴』
▼防研史料 『陸軍航空器材関係資料』
▼防研史料 『飛行機、発動機、銃砲弾薬 諸元表』航本・土井少佐
▼防研史料 『次期兵器研究方針基礎要綱に関する意見』浜松飛校 S16
▼防研史料 『海軍航空本部詳報(部内限)』S18-1-7〜S18-12-30
▼防研史料 『海軍航空本部報(部内限)』S19-1-8〜S19-5-12
▼防研史料 『海軍航空技術廠々報』S16-3-3〜S16-6-30
▼防研史料 『海軍航空技術廠々報』S17-1-6〜S17-6-27
▼防研史料 『海軍航空技術廠々報』S18-7-1〜S18-12-30
▼防研史料 『海軍航空技術廠廠報』S19-1-5〜S19-7-18
▼防研史料 『海軍航空技術廠廠報 号外』S19-1-3〜S19-7-11
▼防研史料 『第一海軍航空廠廠報』S18-4-5〜S18-12-6
▼中田万之助 『徳川氏刑法』M21
▼『海軍 第九巻 駆逐艦 海防艦 水雷艇 哨戒艇』前半
▼経済雑誌社pub.『国史大系第十六巻 今昔物語』M34 つゞき
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112 2015-10月期
▼防研史料 『射撃爆撃班業務実施報告』大8
▼防研史料 青木喬大佐『消耗戦略ト航空用兵』S18
▼Bryan Cooper著『The Story Of The Bomber 1914-1945』1974
▼防研史料 『陸軍航空後方業務沿革史』S22
▼防研史料 『「チェッコ」五三式 「ブルノ」社(ZB五三)重機関銃説明書』S16
▼防研史料 『一九〇九年式「ビッカース」機関銃 説明書』S12
▼防研史料 『「ホッチキス」二十五粍機関砲 説明書』S16
▼防研史料 『「ビッカース」十二粍七 D型 高射機関砲 説明書』S12
▼防研史料 『「ホッチキス」十三粍二 高射機関砲 説明書』S14
▼防研史料 『「エリコン」二十粍野戦機関砲説明書』S12
▼防研史料 『「エリコン」二〇粍基塔式 SLaSS型 高射機関砲 説明書』S16
▼防研史料 『外国兵器諸元調査表(20〜25粍級)(高射機関砲)』第一陸軍技術研究所第一科 S17
▼穴山篤太郎tr.『百科全書 第十三冊』有隣堂 M16
▼内務省地方局『感化救濟事業講演集 上』M42
▼『村田銃保存法』M21 東京府平民・小林又七pub.
▼大小田八尋一『ミグ25事件の真相』2001
▼永田年『鉄筋コンクリート設計法』S11
▼吉村岳城『琵琶讀本』S8
▼土肥一夫・監修『海軍 第九巻 駆逐艦 海防艦 水雷艇 哨戒艇』S56 つゞき
▼経済雑誌社pub.『国史大系第十六巻 今昔物語』M34 つゞき。
―――― *  ――――
113 2015-11月期
▼防研史料 『航空研究会関係綴 其の一』海軍航本 S7
▼防研史料 『不発弾処理実施要領書類』S18
▼防研史料 『海軍制度沿革』海軍大臣官房 S15
▼『長者一九会十周年記念誌 九十九里浜の語部』H10
▼『水交社記事 Vol.28』M25 他
▼『マッキンダーの地政学 ――デモクラシーの理想と現実』2008
▼『海軍 第四巻 太平洋戦争への道』S56 ※途中まで。
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114 2015-12月期
▼防研史料 『第二次欧戦調査資料 戦訓及所見竝ニ参考資料 第六輯』
▼防研史料 柴田文三中佐『基地航空作戦ニ関スル戦訓』
▼防研史料 海軍航空本部『戦訓資料(航空)』S20-9
▼防研史料 『一八九二来欧州諸国現用野山砲兵』
▼R・M・コナフトン『ロシアはなぜ敗れたか』
▼大江志乃夫『日露戦争と日本軍隊』
▼『海軍 第四巻 太平洋戦争への道』S56
▼山内進『北の十字軍』1997
▼三浦權利[しげとし]『図説 西洋甲冑武器事典』2000
▼藤井嘉雄『松本藩の刑罰手続』H5
▼経済雑誌社pub.『国史大系第十六巻 今昔物語』M34 つゞき
▼大原 雅ed.『花の自然史――美しさの進化学』1999。
―――― *  ――――
115 2016-1月期
▼防研史料 『陸軍主要火砲諸元表』S34
▼防研史料 『各種火砲射表 綴』M32
▼防研史料 『野戦砲兵士官手簿』M36
▼防研史料 『砲兵学教程』M33
▼綿引久太郎『兵器叢談』M31
▼有坂成章・著『砲兵士官須知』M11
▼垂井明平&横道復生『兵器学(各兵科将校用)』M36
▼『兵器学(各兵科将校用)』第3巻 M36
▼大江志乃夫『日露戦争の軍事史的研究』1976
▼『聯合艦隊 海空戦 戦闘詳報 8 航空母艦 戦闘詳報 I』
▼『9 航空母艦 戦闘詳報 II』1996
▼『第13巻 航空戦隊 戦闘詳報』1996
▼『10巻 基地航空隊 戦闘詳報 I』
▼『第11巻 基地航空隊 戦闘詳報 II』
▼横河橋梁製作所『横河橋梁八十年史』S62
▼(株)横河橋梁製作所『横河橋梁五十年史』S35
▼土肥一夫他ed.『海軍 第七巻 戦艦・巡洋戦艦』S56
―――― *  ――――
116 2016-2月期
▼防研史料 軍令部『上海爆撃戦について』S7
▼防研史料 『航空研究会関係綴 其の二』S7
▼防研史料 『日独戦役戦利品下附書類』
▼防研史料 『大正戦役 戦時書類 巻百八』
▼防研史料 『大正戦役 戦時書類 巻百九』
▼防研史料 『海軍制度沿革史資料 兵器2/4 (消耗兵器)』M30〜
▼防研史料 『海軍制度沿革史資料 兵器3/4 消耗航空機用兵器』大13〜
▼防研史料 『S16〜19 航空技術廠 航空技術情報摘録』
▼防研史料 『航空参考書綴』
▼防研史料 『ロケット関係ノート綴』
▼防研史料 中国化薬(株)ed.『旧海軍使用の各種弾丸の威力』S48
▼堀元美『帆船時代のアメリカ』朝日ソノラマ つゞき
▼藤井 非三四『「レアメタル」の太平洋戦争』2013
▼鷲谷いづみ『オオブタクサ、闘う ――競争と適応の生態学』1996
▼中西弘樹『海から来た植物 ――黒潮が運んだ花たち』2008
▼徳岡正三『砂漠化と戦う植物たち』2003
▼土肥一夫・他ed.『海軍 第五巻 太平洋戦争 1』S56]
―――― *  ――――
117 2016-3月期
安藤信雄ed.『海軍中攻史話集』S55 ※途中。
▼横森周信『海軍陸上攻撃機』S54
▼矢島祐利『アラビア科学史序説』1977
▼防研史料 航本『一式二五番二號爆弾説明書』S16
▼防研史料 中谷達次郎『爆薬炸填法ノ講義』S3
▼防研史料 『駐独海軍武官情報(爆弾・機雷関係)』S17〜18
▼山本正・他『北海道山菜誌』1980
▼高橋英一『生命のなかの「海」と「陸」』2001
▼『今昔物語』 巻28の続き
―――― *  ――――
118 2016-4月期

▼料治花子『子子挺身記』S19
▼古川隆久『戦時議会』2001
▼『海軍中攻史話集』つゞき
▼防研史料 『飛行機用各種弾薬効力基準表』
▼防研史料 『爆弾要目表』
▼『連合艦隊 海空戦 戦闘詳報 17 特別攻撃隊 戦闘詳報 I』
▼『連合艦隊 海空戦 戦闘詳報 第18巻 特攻 II』
▼『日本海軍航空史(1)用兵篇』S44pub.
▼『日本海軍航空史(2)軍備篇』時事通信社
▼『日本海軍航空史(3)制度篇』
▼『海軍 第一三巻 海軍航空 航空隊 航空機』S56
▼『今昔物語』つゞき
▼フュージョン・エネルギー財団『ビームディフェンス』1984
―――― *  ――――
119 2016-5月期

▼陸軍省戦争経済研究班『獨逸経済抗戦力調査』(経研報告第三號)S16
▼防研史料 『実験研究経過概要 並 主要航空兵器ノ変遷 爆撃部』
▼防研史料 『爆撃精度向上に関する研究実験実施方策』S16
▼望月澄男『有坂【金召】蔵』?年
▼吉長・関根・中川 共著『焚き火大全』2003
▼深津正『燈用植物』1983
―――― *  ――――
120 2016-6月期

▼防研史料 川口益大佐『大東亜戦争終戦頃の海軍各航空廠所管別航空機銃・爆弾・火工品・同関連軍需品 現在表』
▼防研史料 『爆弾使用区分参考表』
▼防研史料 『爆弾関係(1)』
▼防研史料 『爆弾関係(2)』
▼防研史料 『爆弾関係(3)』
▼防研史料 『爆弾・機銃関係』
◆特別号企画◆
 『兵頭二十八の防衛白書2016』に使い切れなかった記事ネタをまとめて一挙にご紹介
―――― *  ――――
121 2016-7月期

▼防研史料 『爆弾信管関係』
▼防研史料 『爆弾第三十三回実験』S15-3-29
▼防研史料 『爆撃参考綴』
▼防研史料 S13-5-28〜S18-8-1『爆弾関係資料綴』
▼防研史料 『爆弾本体一覧表』
▼後藤乾一『近代日本とインドネシア』1989
▼根本惣三郎ed.『回顧 乃木将軍』S11
▼渡辺求『乃木将軍と孝道』S15
▼横山達三(黒頭巾)『乃木大将』大1
▼高橋静虎『恩師乃木将軍 第一』大3
▼大島輝久『乃木大将言行録』S2
▼東岩美『乃木大将 第一巻 錬磨育成篇』S16
▼四元学堂『忠勇義烈 軍神乃木大将』大9repr.
▼『日本海軍航空史(3)制度・技術篇』S44
▼高幣常市『山本五十六元帥』S18
▼『浦賀船渠六十年史』S32
▼宮野澄『不遇の提督 堀悌吉』1990
―――― *  ――――
122 2016-8月期

▼防研史料 『爆撃兵器関係』
▼中田万之助『徳川氏刑法』M21
▼『日本風俗史講座 第五巻』S4
▼陸軍省編纂『明治卅七八年戦役 陸軍政史』
▼『戦場のならず者』1994
▼中央乃木会『御神徳を仰ぐ』S49
▼北越製紙(株)『北越製紙70年史』S52
▼東陶(株)『東陶機器七十年史』S63
▼本州製紙(株)『本州製紙社史』S41
▼伊奈製陶(株)『伊奈製陶株式会社30年史』S31
▼高等捕獲審検所 残務調理員『明治三十七八年戦役捕獲審検誌』M39
▼クリーガー&オン著『ミサイル防衛――大いなる幻想』2002
▼大分バス(株)『五十年のあゆみ』S62
▼高桑純夫ed.『自我と実存』1948
▼鮎川信夫『自我と思想』1982
▼『岩波講座 文学 第五巻』S29
▼相田二郎『小田原合戦』S51
▼花見朔巳『鎌倉時代史論』S6
▼笈田敏野『北條時宗公』S17
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123 2016-9月期

▼防研史料 『陸軍航空後方業務の沿革史 附表・附録』S22
▼防研史料 大刀洗陸軍航空廠 修理斑『昭和十九年度 参考書類綴』
▼防研史料 遠藤三郎、篠尾正明『軍需省 航空兵器総局 関係資料』
▼防研史料 陸軍航空審査部総務課『航空技術報告綴』S20
▼防研史料 航空本部技術部『航空技術報告綴』S20
▼防研史料 『陸軍航空本部関係参考書類綴』〜大12
▼防研史料 長嶺亀助『航空戦備の追憶(満州事変前後より)』S30
▼防研史料 『陸軍大学校航空戦史研究資料』3冊合冊 S17頃
▼防研史料 『臨時航空技術練習委員関係書類(仏国航空団関係)』大7
▼防研史料 『射爆撃用諸表』
▼防研史料 大東亜戦史資料『後方関係』
▼防研史料 『航空技術報告綴』S20
▼『日本海軍航空史(3)制度・技術篇』S44
▼臨時軍事調査委員『各国各兵種使用兵器概見表』大5
▼防研史料 酒井亀久次郎「火砲製造の想い出」S29稿
▼陸軍省『兵器沿革史 第二輯』大9
▼陸軍省『兵器沿革史 第三輯』大7
▼陸軍省『兵器沿革史 第5輯』大9
▼相馬基ed.『参戦廿将星 回顧卅年 日露大戦を語る〔陸軍篇〕』S10
▼東京大学史料編纂所『維新史料綱要 巻八』S13初版、S59repr.
▼谷 寿夫『秘密日露戦史』初大14、S41repr.
▼黒板勝美『新訂増補 国史大系 第一部 4 続日本紀 後篇』S32
▼富山民蔵『語構成から見た日本書紀・古事記の語・語彙の比較研究』
▼Gregory D. Black 他著『OWI goes to the Movies』
▼ウォディス著『クーデター――軍隊と政治権力』1981
▼小田切盛徳・述、田中稔ed.『日本刑法沿革史』M15
▼豊田武次郎ed.『日本刑法沿革史』M16
▼服部信廉ed.『日本刑法沿革紀略』M15
▼渡辺政太郎ed.『徳川氏刑法』M21
▼高橋治俊・他『増補 刑法沿革綜覧』原大12、H2repr.
▼穂積陳重『祖先祭祀と日本法律』大6
▼穂積陳重『復讐と法律』S6
▼留岡幸助『不良少年感化事業』M35
▼横山彌四郎『隠岐の流人』S28
▼兵頭賢一『宇和島郷土叢書 第9巻』S44
▼山本仁・他『定本・佐渡流人史』1996
▼鈴木光志『神津島集説 II 神津島の流人』S58
▼司法省秘書課『徳川刑事裁判判例集 上』原S11、1986repr.
▼司法省調査課『司法研究 第8輯・報告書集7』S3
▼原胤昭・他『江戸時代 犯罪・刑事罰事例集』原S5、1982repr.
▼リゾーリ社ed.『世界の遺跡と名建築 第8巻』S58
▼(株)ジャパンエナジー『大煙突の記録――日立鉱山煙害対策史』H6
▼新田次郎『ある町の高い煙突』S44
▼山田&大場・共著『風呂のはなし』S61
▼全国公衆浴場環境衛生同業組合連合会ed.『公衆浴場史』S47
▼三井不動産(株)『霞が関ビルディング』S43
▼早大雄弁会OB選挙研究会『ザ・選挙』H3
▼飯島清『人の心をつかむ法』S44
▼被選挙生活研究会『極楽! 議員選挙マニュアル』1995
▼渡辺・タケバヤシ『まんがマニュアル 当確!! 選挙術』1993
▼鈴木精七『選挙参謀、手の内のすべて』1995
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124 2016-10月期

▼マックスウェル著『中印国境紛争』1972-1、原1970 完結
▼ダンコース著『崩壊した帝国――ソ連における諸民族の反乱』1981
▼『海軍中攻史話集』完結
▼土肥一夫監修『海軍 第一三巻 海軍航空 航空隊 航空機』S56
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125 2016-11月期
▼古賀斌『武士道論攷』S18
▼石田文四郎『日本武士道史の体系的研究』S19
▼東海林辰三郎『名将逸話 時代の武士』M45
▼松山薫「関東地方における旧軍用飛行場跡地の土地利用変化」
▼周緯『中國兵器史稿』1957
▼渡辺宗太郎『新しい警察』S24
▼小関尚志『日本臣道史』S16
▼箕作元八『西洋史新話(第六巻)武士道の華』S16
▼田中義能『武士道概説』S7▼葦津珍彦『武士道――戦闘者の精神』1969
▼石川公弘『過密の中の軍事基地』1994
▼『航空基地建設器材輯覧(III)掘鑿器材』S20
▼川村静『警備戦術の要諦』S27
▼片方善治『警察のシステム工学』S50。
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126 2016-12月期

▼陸軍戸山學校将校集会所pub.『銃劔術指導必携』S17
▼警視庁長官官房総務課『10年のあゆみ』S40
▼警察研究会ed.『警察百科常識事典 一九五六年版』S30
▼西ヶ谷徹『戦時独逸の警察』S19
▼『国家地方警察統計書』第一回(S23)〜第四回
▼高橋雄豺『新しい刑事警察』S24
▼渡部英喜『漢詩百人一首』1995
▼団藤重光『死刑廃止論』1991
▼森永種夫『流人と非人』1993
▼樋口秀雄『新装 江戸の犯科帳』1995
▼石井良助『人殺・密通その他』S46
▼渡辺一夫『イタヤカエデはなぜ自ら幹を枯らすのか』2009
▼松山&山本・共著『木の実の文化誌』1992
▼渡部英喜『漢詩歳時記』1992
▼中央史壇特別号『国史上疑問の人物』?年
▼川田稔『原敬と山県有朋』1998
▼村上哲見『漢詩と日本人』1994
▼『ビッグマンスペシャル 連合艦隊 日米開戦編』1998
▼冨澤繁信『「南京事件」発展史』H19。
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127 2017-1月期

▼東京日日新聞社会部ed.『戊辰物語』1983
▼吉田 司『宮澤賢治殺人事件』1997
▼田久保忠衛『激流世界を生きて』2007
▼グレイ&メール『防雪技術ハンドブック』1990
▼東中野修道『南京「事件」研究の最前線』H19。
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128 2017-2月期

▼『世界文学大系65 中世文学集』「ローランの歌」S37
▼カレル・ヴァン・ウォルフレン『日本/権力構造の謎』1994
▼福島安正『大陸征旅詩集』S14
▼浜谷英博・松浦一夫・他『災害と住民保護』2012。
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129 2017-3月期

▼大山敷太郎『農兵論』S17
▼マイケル・アブラショフ『即戦力の人心術』原2002
▼マーク・ゲイン『ニッポン日記』下 S26
▼安全保障調査会『日本の安全保障――1968年版』
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130 2017-4月期

▼トニー・シュウォーツ『トランプ自伝』1988
▼ノーマン・モス『神を演ずる人びと――水爆の開発と核戦略家』S44
▼宮田新平『「科学者の楽園」をつくった男 大河内正敏と理化学研究所』2001
▼保阪正康『日本の原爆 その開発と挫折の道程』2012。
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131 2017-5月期

▼土肥一夫監修『海軍 第三巻 日露戦争』S56
▼デービッド・アッテンボロー『植物の私生活』1998
▼佐藤卓『キナバル山の植物』1991
▼かのよしのり『狙撃の科学』2013
▼井上雅央『イノシシ シカ サル これならできる獣害対策』2008
▼ダドリー・ポープ『バレンツ海海戦』S56。
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132 2017-6月期

M.C.ペリー『ペリー提督日本遠征記 上』角川文庫 H2
▼ラスキ『近代国家における自由』1951
▼ハンス・ケルゼン『デモクラシーの本質と價値』S23
▼ヴィノグラドフ『法における常識』イワブン1972
▼九里聰雄『食用野草』S21。